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布団のカビ取りはどうすればいい?布団のカビを防ぐには?

投稿日:2016年6月8日 更新日:

布団に黒いカビが生えていて驚いた事はありませんか?

人間は寝ている時に大量の汗をかくので、毎日寝ている布団はかなり湿気ます。

しかし、私も経験がありますが、賃貸で一人暮らししていると、布団は敷きっぱなしという人も少なくありません。

しかも、それがフローリングだと布団も湿気てる通り越して、ベタベタに濡れてたりします。

今回、この記事では、

  • カビが生えてしまった布団のカビ取りの方法
  • 布団にカビが生えないための予防

について、ご紹介します。

 

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布団に生えたカビ取りの方法

カビが生えてしまった布団は、カビ取り剤を使ってカビを取るしかありません。

そのカビ取り剤には、一般的に3種類に分かれます。

  • 塩素系
  • 酸素系
  • 有機酸系

では、この3種類で最も強力にカビを取ってくれるのは、どれかというと「塩素系」になります。

塩素系カビ取り剤の成分として代表的なのは「次亜塩素酸ナトリウム」です。

次亜塩素酸ナトリウムは、カビの菌糸を分解して、カビの細胞を脆くし、さらにカビが発生させた色素(黒いの)も漂白する作用もあるので、塩素系カビ取り剤は、カビに吹き付けたら30分ほど放置するのが良いです。

その代表的なカビ取り剤と言えば「しつこいカビにはカビキラー」でおなじみのカビキラーです。

しかし、布団などの布類に塩素系を使用すると、変色する恐れがあります。

布団の色が白であれば漂白作用で変色しても気になりませんが、色柄物の場合はおかしくなります。

そのため、布団のカビ取りを行う場合は、「酵素系漂白剤」を使用します。

(画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

しかし、それでもカビが頑固で取れない場合は、クリーニング店に出すか買い替えを検討しなければいけません。

それだけカビが生えると面倒ですから、最も良いのは「カビが生えないようにする」ことですね。

 

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布団にカビが生えないための予防

やはり布団にカビが生えないようにする最も効果的な方法は、布団を干すことです。

すごく当たり前のように聞こえるかもしれませんが、除湿シートとか色々使うより、布団を干すことが一番でしょう。

しかし、賃貸物件では「布団を干せるほどベランダが大きくない」という部屋も少なくありません。

1R物件などは、なおさらですね。

そこで、布団を干せない部屋でも、布団を干せるアイテムとしてお勧めなのが、こちらです。

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「すのこマット折りたたみタイプ」です。

すのこマットの上に布団を敷くことで、床(フローリング)と布団の間にすき間を作ることで、湿気を逃がすものです。

しかし、これも実体験ですが、一週間もすれば結構フロオーリングもベタベタになり、なんだったらすのこマットにカビが生えてきます。

もちろん直接フローリングと布団よりは湿気ないかもしれませんが、だからとって布団がカビ無いほど湿気を逃がしてくれるわけではありません。

それよりも注目したいのは、この折りたためるすのこマットは、画像のように立てて、その上に布団を被せる(もしくは、布団を敷いたまますのこを2つ折りにする)ことで、布団を干せない部屋でも干せるのです。

個人的に、ベッドよりも布団派の方にとって、すのこマット2つ折りタイプは必須アイテムだと思います。

実際に賃貸物件を探しに来たお客さんにも勧めますが、大体の方はちょっと感動してくれます(笑)

 

まとめ

布団がカビてしまった場合は、最もカビを取るのは塩素系ですが、漂白で変色する恐れがあります。

布団が色柄物の場合は、「酵素系漂白剤」で洗濯しましょう。

また、布団をカビさせないために、最も効果的な方法は「布団を干す」ことです。

賃貸物件では布団が干せない場合もありますが、折りたたみ式すのこマットがあれば、室内で布団を干す事が出来ます。

最高です。

カビの生えた布団で寝ないで済むように、活用してみて下さい。

 

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