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暮し・インテリア

DIYでテラスにチャレンジ!~準備と手順~

投稿日:2016年10月5日 更新日:

「天気のいい日の午後はテラスで優雅にティータイム」なんて宣伝文句、広告でもよく見かけますよね。

実際にそんなゆとりある暮らしを楽しんでいる方がどれほどいらっしゃるかは分かりませんが、テラスには忙しい皆さんの実生活に役立つ機能的なメリットもたくさんあります。

ここではそんな憧れのテラスを、自分たちの手で作るDIYスタイルをご紹介します。

ホームセンターで揃う材料集めから、お父さん大活躍の基礎づくり、そしてお母さんのセンスの見せ所であるアレンジまで。

大人から子供まで家族で楽しめるテラスを日曜大工で作っちゃいましょう!

 

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テラスでライフスタイルはグンと拡がります!

実際にテラスのある生活で言われるメリットから見ていきましょう。

①洗濯物が気兼ねなく干せる

ルーフをつければ雨の日だって気にせず干せちゃいます。

②強い日差しを抑える

居室まで直射日光が入って来ないから夏はエアコン控えめでOK。

カーテンやフローリングの紫外線劣化も抑えられますよ。

③アウトドアリビングとして

平日の昼間は子供の遊び場、夜は大人の憩いの空間、休みの日には友達を呼んでバーベキューなど、自然を感じる第二のリビングとして使えます。

④物置として

部屋に持ち込みたくはない汚れ物や道具類の置き場として有効活用。

⑤喫煙スペースとして

肩身の狭い喫煙者のお父さんはもちろん、来客時も便利です。

 

こう見ていくと、屋外と屋内の特性をTPOで使い分けることが出来るテラスは、

機能的にもかなりフレキシブルなスペースであると言えます。

そんな夢の空間をDIYでつくる手順を見ていきましょう。

 

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テラス製作の流れ1 ~ウッドデッキ~

まずはテラスの床部分から。

まずみなさんが思い浮かべられるのはウッドデッキかと思います。

見た目のスタイリッシュさと木ならでは柔らかな印象、そして素足で感じる天然木の質感はお洒落なテラスにバッチリです。

ではウッドデッキの作り方についてチェックしましょう。

①図面を作成

まずは施工したいテラスのイメージを図面に描くことから始めましょう。

ここから材料となる木材の寸法が決まってくるので、実際の敷地寸法をメジャーで計りながら、丁寧に落とし込んでください。

「図面を書くなんてできない」なんて方には、簡単に組み立てられるセットも販売されています。

下の画像のようなウッドデッキが簡単に組み立てれます。
(画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

これなら女性でも大丈夫ですね!

②材料調達

主材料となる木材は土台枠用角材、柱と床板が必要になりますので、図面から割り出したそれぞれの寸法・数量を調達します。

ホームセンターには好みや用途に往して様々な木材の種類がありますし、必要寸法にカットもしてくれるので、店員さんに相談すれば簡単ですよ。

さらに基礎工事には足場を乗せる束石を用意。

床下は足場土台だけでもいいのですが、雑草対策など必要に応じて砕石やモルタルなどもそろえておきましょう。

土間コンクリートにしたい場合は別途工事が必要です。

参考:DIYで土間コンクリートにチャレンジ!~準備と手順~

③土台づくり

堅牢な土台づくりのために、支柱となる箇所をひと回り大きく掘り込み、砕石を敷き詰めます。

その後必要であれば、床下となる全面に砂利やモルタル・コンクリートで整地し、姿勢にて補強した箇所に束石をモルタルなどで固定し並べます。

ここでは、必ずレベル計などで水平をチェックしてください。

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引用元:住まいのココチ…

④土台枠を組み、床板を並べる

束石の上に角材にて土台を組めば、ベースの完成です。

さらに土台となる角材と直角になるように床板を並べます。

仕上げは防腐剤などで処理してください。

これでウッドデッキの完成です。

 

テラス製作の流れ2 ~ルーフ~

ウッドデッキができあがったところで、日差しや雨除けとなるルーフ作りです。

ルーフにもいくつかのパターンがあります。

スタイルに合わせて気に入ったものを選びましょう

パーゴラ

もともとはイタリア語でぶどう棚という意味のパーゴラ。

日本では藤棚や日よけ棚と言った方が分かりやすいですね。

(画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

オーニング(日よけ)

巻き取り可能な布シェードだと、用途に合わせて日差しをコントロールできます。

(画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

アルミルーフ

スタイリッシュかつ頑丈なルーフを求めるならアルミルーフがおすすめです。

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引用元:ファミリー庭園

 

応用編 ~フェンスとサンルーム~

ウッドデッキとルーフがあれば、もうテラスとしての機能は十分整いましたが、ここでグレードアップの更なるアレンジを紹介します。

フェンスをつける

デッキ部分と同素材でフェンスをつければ、お洒落な外観を損なわず、転落防止の安全性と目隠し効果のプライバシー保護や防犯性を高めることが出来ます。

プランターを並べたりツタ類を這わすと、ワングレード上のガーデニング空間にも!

陽光そそぐサンルームに

さらにハイグレードなオープンスペースをお望みの方にはサンルームがあります。

洗濯ものを干すのにも花粉や外気の有害物質から守ってくれ、居室としても活用の幅が拡がります。

このクラスになるとDIYの範疇を越えてくるので、基礎から業者さんに頼んだ方がいいで

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引用元:激安サンルームクラブ

 

最後に

DIYでテラスにチャレンジ!~準備と手順~」は如何でしたでしょうか?

ベランダやバルコニーと違い、新たな生活空間となるテラスですが、DIYで仕上げるとなるとある程度の作業と時間を掛けなければいけません。

ときには家族みんなで力を合わせて作り上げる、そんな製作工程さえもDIYだからこそ楽しめるテラスづくり。

ぜひチャレンジしてください!

 

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