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子育てママに大人気のバンボ!どんなときに便利なの?

投稿日:2017年3月3日 更新日:

あなたは「バンボ」をご存知でしょうか?

赤ちゃんがハイハイを始めると成長が嬉しい反面、もう危なっかしくて目が離せなくなり大変になりますよね。

個人差はありますが生後8か月くらいになるとハイハイ期に入ります。

赤ちゃんのハイハイは大切なトレーニングです。

ハイハイはそれまで寝ころんだままの赤ちゃんの脚腰や腕の力を付けるとともに、好奇心や自我を育む大切な成長の一環です。

かといってママにとっては目を離すことができない一番大変な時期でもあります。

家事もしなければならないママにとっては、自分の食事もゆっくりとれないほど大忙しになります。

そんな子育てママに大人気なのが赤ちゃん用ベビーソファの「バンボ」です。

もしも、現在進行形で元気な赤ちゃんに少し手を焼いているなら、「バンボ」のこと凄く気になりませんか?

ハイハイ期の赤ちゃんを一時的に座らせておけるバンボのベビーソファは、そんなママをサポートするために生まれました。

世界中の赤ちゃんに愛用されているバンボについて、今回はその魅力と具体的な使い方について紹介します。

 

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バンボとは?

ベビーソファという言葉を世界中に定着させた「バンボ」は南アフリカで生まれました。

南アフリカで誕生したバンボは、今や世界中で愛用されるものとなりました。

もともとは開発者が子育て中の自分の娘と孫娘のために考えたそうです。

やがてバンボ社を設立し、いまでは世界130以上の国で愛用されるヒットアイテムとなりました。

日本ではティーレックス社が正規総輸入元となって販売、大手通販やベビー用品店でも見かけるようになりました。

 

バンボの特徴と仕様

ポップなカラーリングに象のお尻のような愛嬌のあるフォルム、そして安定感のあるデザインで人気のバンボ。

柔らかな感触で体をすっぽりとホールドするので、まだ腰の据わらない赤ちゃんの体をやさしく支え、安心して座らせておくことができます。

横幅奥行きともに約37cm、重さは1.2kgと持ち運びも便利。

カラー展開も豊富で出産お祝いなどプレゼントにも人気の商品です。

 

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バンボはいつごろから使い始める

10年ほど前から日本でも人気となったバンボですが、実際にいつごろから使うのかという声がネットなどでもよく見受けられます。

バンボベビーソファの使用開始時期について、実際に使った人の声も含めて紹介します。

 

適応年齢は?

バンボ社が設定しているベビーソファの対象月齢は、首が据わるころから14か月ごろとしています。

体重は10kgまでとしていますがこれは体型にも個人差があると思いますので、10kgを越えても使用している赤ちゃんもいれば、10kg未満でも下半身が大きくて脚がつかえることもあるようです。

バンボ社としてはベビーソファを卒業すれば同シリーズの3ステージ・マルチシートへの買い替えで、36か月くらいまではバンボを愛用できるとしています。

 

実際に使った人の声は?

ユーザーボイスでときどき見受けられるのが、生後2~3か月でも太ももが窮屈で使えないということがあります。

まだハイハイを始める前の赤ちゃんは、まだ脚の筋肉が発達していないので太ももが太くなりがちです。

それによりバンボの脚入れ部分がきついということがあるようですが、ハイハイを始めると次第に脚が引き締まってきてすっぽりと入ることが多いようです。

やがて腰が据わってくると自分で這い出そうとしますので、放っておくと危険です。

ベルトで固定も出来ますが、いずれ自分でも座りたがらなくなるのでその頃までが適応と言えそうです。

 

こんなとき便利!バンボの使用例

では実際にみなさんがどんなときに使っているかをまとめてみました。

ご飯を食べさせるとき

離乳食時に赤ちゃんを膝に乗せるよりもずっと食べさせやすく、また赤ちゃんの表情を見ながらできるのでコミュニケーションもはかどります。

ベビーチェアーに座らせるよりも楽チンですね。

ちょっとした家事をしながら

バンボは赤ちゃんを一時的に座らせるものなので、基本的には目の届くすぐ近くにいなくてはなりません。

ですが「食事の準備」や「洗濯」「アイロン掛け」などの家事の時に近くで座っていてくれると安心です。

また、自分がお風呂に入るときなど、横にじっと座っていてくれると安心です。

外食時にも大活躍

持ち運びもできる大きさなので、家族での外食時も愛用している人が多いです。

大人椅子に乗せるのは危険ですが、裏面は滑りにくい仕様なので座敷などでは安心です。

意外な効果?

実際に使用しているママの声で、バンボに座らせていると快便になるというのが多いです。

姿勢なのか筋肉の使い方なのか理由は定かではありませんが、バンボは汚れてもすぐに洗えるので便利です。

 

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バンボはここがいい!愛される理由

では次にバンボの魅力について紹介します。

適度な弾力と軟らかさ

バンボの材料となるポリウレタンフォームはプニプ二とした弾力が特徴の発泡樹脂です。

赤ちゃんの肌にも優しくフィットし、ぶつけて怪我をするようなこともありません。

汚れてもすぐに洗える

水を吸わないので汚れてもさっと水洗いしてきれいになるのはママにとっても大助かりです。

食べ始めのころはこぼしたり散らかしたり、ときにはウンチやオシッコと何かと汚れがちですものね。

オプションパーツで成長に合わせて使える

バンボベビーソファにはベルトが付属されます。

成長とともに這い出したがる赤ちゃんでも一時的にベルトをしておけば、ママも安心して洗濯や食事の準備などが出来ます。

また別売りのプレートレイを取り付けると、赤ちゃんの食事用や一人遊びなど重宝します。

 

バンボを使う時の注意点

何かと重宝するバンボですが、使う上での注意点もあります。

思わぬ事故にも繋がりかねませんので気を付けましょう。

目を離さないこと!

いくらじっと座ってくれているからと言っても、必ず目の届く範囲で使用してください。

腰が据わって来たら這い出すこともありますし、その前でも大きく動くとバランスを失ってバンボごと転倒するということが無きにしもあらずです。

ご飯を食べさせるときや、料理や洗濯など家事をしながら横で見守るくらいがちょうどいい使い方です。

お風呂で使用しないこと!

ポリウレタンフォームは水に強い素材ですが、赤ちゃんを座らせたままお風呂で使用することは禁止されています。

浴室やプール、斜面や滑りやすい床面でも、赤ちゃんの安全のために使用を控えるようメーカーは指導しています。

 

長時間は座らせない!

バンボに座らせるのは赤ちゃんやママが何かをしている間だけの一時的なものにしましょう。

柔らかく座り心地の良い素材でも、あまりに長時間を同じ姿勢で座っていると体に負担がかかります。

 

バンボシリーズのライナップ

では実際に販売されているバンボのラインナップを紹介します。

バンボ ベビーソファ

※画像をクリックするとアマゾンに移動します。

価格:7,560円(税込)

バンボを世界中に広めた基本となるモデルです。

這い出し防止の専用腰ベルトと、持ち運びに便利なキャリーバッグが付属されます。

 

プレートレイ付き

※画像をクリックするとアマゾンに移動します。

価格:7,992円(税込)

バンボベビーソファ専用のトレイです。

食事や一人遊びに便利ですし、赤ちゃんが前のめりになっても体重を掛けられるので安心です。

 

バンボ マルチシート

※画像をクリックするとアマゾンに移動します。

価格:11,800円(税込)

 

ベビーソファの素材をハードなシェルで覆うことにより、床置きはもちろん大人用ダイニングチェアにもベルトで固定できます。

クッションは取り外し可能なのでお手入れも簡単。トレーは付属されます。

 

他にもステップツールやトイレトレーナーなど、可愛らしいデザインのベビー用品がたくさんあって見ているだけで楽しいです。

使って便利だけでなく、プレゼントにも人気なのが分かりますね。

 

おわりに

如何でしたでしょうか?

賃貸の営業を行っていると新婚の方もたくさん部屋探しにみえます。

これから夫婦2人の生活を経て、赤ちゃんと一緒に暮らす方も大勢いらっしゃるわけですね。

赤ちゃんを育てるのは楽しい反面、大変なこともたくさんあります。

でも、バンボがあると子育ての苦労が少し楽になりますよ。

以上「子育てママに大人気のバンボ!どんなときに便利なの?」でした。

 

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