賃貸・部屋探し

賃貸の間取りで疑問。写真で知りたい「メゾネット物件」って何?

投稿日:2015年12月20日 更新日:

賃貸の間取りで「何となく聞いた事のある言葉」だけど、詳しくはわからないというものは結構多いのではないでしょうか。

例えば「メゾネットって何ですか?」と、営業をしているとよく聞かれます。

なんとなく「メゾネット」使っているけど、はっきりと知らないメゾネット物件。

メゾネットって、何かオシャレに聞こえますものね。

一度は住んでみたい人気のメゾネット(笑)

というわけで、今回は実際の物件写真を使いながら、目で分かるメゾネット物件の魅力をお伝えしたいと思います。

 

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メゾネットって、どういう物件なの?

メゾネットは、室内に階段がある物件です。

同棲を始めたカップルや新婚さん。

また少し広めのタイプだとお子さんのいるファミリータイプもあり、人気のある間取りです。

私も嫁さんと結婚する前の同棲時代は、大東建託のメゾネット物件にお世話になりました(笑)

実際に住んでいて感じたメゾネット物件のメリットと言えば、外から見える1階に玄関があるという点で私は防犯面に優れていると思いました。

悪いことしていても外からの視線が気になりますし、私は2階に住んでいましたが、玄関横は1階の入居者さんのベランダがあります。

さすがに、そこでピッキングとかしないのではないでしょうか?

 

またデメリットでは「よく隣の部屋の生活音が聞こえる」と言われますが、それメゾネットに限った話では無いと思うんですよね。

ですから、メゾネットだから困ったということは特になくて、個人的には良い部屋だったと思っています。

しかし、そんなメゾネットも部屋探しの際には、2タイプに分かれます。

それが

  • 1階リビング型
  • 2階ワンフロアー型

です。

同じメゾネットになりますが、いざ入居するとなると長所短所がそれぞれあります。

というわけで、実際の新築物件の写真を見ながら一緒にみていきましょう。

 

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メゾネット物件の写真を見てみましょう!

メゾネットというと、どちらかというと多いのは「2階ワンフロアー型」で、玄関開けたらすぐに階段というタイプですね。

ですが、そちらの写真は後にして、先に「1階ワンフロアー型」から見ていきましょう。

玄関

広めの玄関にはシューズボックスも完備です。

折りたたみのベビーカーもなんなく置けそうです。

 

そして、リビングダイニングは、

LDK1

ダウンライトがおしゃれ指数を上げています。

1階リビングだからとか一切関係ないですけどね。

キッチンはカウンターではなく、リビングと一体という感じなのでリビング全体の視野が広くなりますね。

 

別の角度から見ると、

LDK3

いい感じですよね。

ホームパーティーなど人を呼ぶのが楽しくなりそうな間取りです。

 

ちなみにキッチンはIHコンロです。

IHコンロ

火を使わないオール電化物件だと、光熱費も抑えられて毎月のランニングコストも安くなります。

 

LDK2

キッチンの裏には2階に上がる階段があります。

階段

階段を上ると…

踊り場

踊り場から寝室として使える洋室へ。

洋室2

洋室3

 

この物件は水回りも綺麗です。

シャンドレ

シャンプードレッサー付きの独立洗面台に、

風呂

広いお風呂!追い焚きももちろんあります。

 

浴室乾燥

浴室乾燥機もついて、

トイレ

トイレも暖房便座で、とても綺麗ですよね。

(水回り1階リビングとか関係ないですけども)

というわけで、こんな感じが「1階リビング型」です。

「こういうのが1階リビング型か~」と見て頂いた所で、次に「2階ワンフロアー型」のメゾネット物件の写真を見ていきましょう!

 

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メゾネット物件の写真を見てみましょう!その2

こちらは恒例の「玄関開けたらすぐ階段」のタイプ。

ゆえに居室部分は、すべて2階に集中しています。

というわけで、まずは玄関から見ていきましょう!

DSC_3985

このタイプはよく見ると思いますが、あまり玄関は広くはありません。

でも横に大きなシューズボックスがあって、女性に喜ばれます。

 

階段を上がって踊り場に出ると、脱衣場が目に入ります。

DSC_3991

入ってみると、

DSC_3994

大きな洗面台に広い脱衣場があり、

DSC_3997

一坪サイズの大きなお風呂があります。

仕事から疲れて帰って来た旦那さんが、ゆっくり足を延ばして湯船に付かれるくらい大きいです。

 

そして、トイレはもちろん温水暖房便座です。

DSC_4002

(まあ、水回りはメゾネットに関係なんですけど、せっかくなので掲載。)

そしてリビングはというと、

DSC_4008

室内照明、エアコン完備の2LDKタイプのリビング。

 

室内物干しも付いてます(笑)

DSC_4016

DSC_4007

ピンクのアクセントクロスがかわいいですね。

収納は、見ると「ひっろ~い!」と感嘆の声が上がるウォークインクローゼット。

DSC_4024

広いので照明まであります。

なんだったら、自分ここに住めます(笑)

 

そして、キッチンは人気のカウンターキッチンです。

DSC_4003

設備もモニターフォン完備で、わざわざ1階の玄関まで行って来訪者の確認を行うということもありません。

DSC_4019

というわけで、こちらが2階ワンフロアー型の物件です。

さて、写真も見て頂いた所で「1階リビング型」と「2階ワンフロアー型」の違いとは如何に?

 

「1階リビング型」と「2階ワンフロアー型」の違いとは?

どちらもファミリータイプの間取りですが、「1階リビング型」の方がより家族向けで2LDK以上が多いです。

「2階ワンフロアー型」ですと2LDKもありますが1LDKの物件もあります。

どちらが良いかは好みによると思いますが、同じ2LDKの物件の場合だと「1階リビング型」は1階のLDK(リビングダイニング)と2階に2部屋となるのに対して、「2階ワンフロアー型」は2階に2LDKですから、視界的な広さは2階ワンフロアー型のメゾネットの方が広いです。(間取りにもよると思いますが)

 

ただ、逆に「1階リビング型」の場合は、2階で多少物音を立てても1階の人を気にしなくてよいので、小さいお子さんが見える方には人気があります。

まとめ

さて、メゾネット物件について解説してきましたが如何でしたでしょうか?

賃貸で部屋を借りるなら一度は住みたい「メゾネット」

なんとなくオシャレに感じるんですよね。

これから同棲を始めるカップルや新婚の方にはオススメです。

ただ1つ注意点としては、妊婦さん(もしくは予定のある方)が部屋探しでメゾネットにする場合は「手すりがある部屋」にしましょう!

稀に手すりが無い部屋がありますが、転んで階段から落ちたら大変ですからね。

まあ、外階段でも一緒ですけど、(逆に外階段の方が手すりは少ないと思いますけど)妊婦さんは階段の昇り降りは気を付けてください。

というわけで、賃貸の間取りからメゾネット物件でした。

 

 

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