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共働きで家事に疲れた!イライラするのは妻だけではありません

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こんにちは!おやつです。

もはや夫婦共働きが珍しいことでは無くなっている現代。

あなたの家では旦那さんは家事を手伝ってくれますか?

最近では、共働きということで旦那さんが洗い物など積極的に行う家庭も増えていますが、だからと言ってお互いにイライラすることなくスムーズに生活できている家庭はほんの一握りのようです。

実際に私の家でも家事の分担でトラブルがありました。

私の家では、家事はある程度分担していて

  • 夕食後の洗い物
  • トイレ掃除
  • お風呂掃除
  • ゴミ出し

は、旦那の担当です。

 

それでも平日は私も仕事から帰ってきて、すぐに夕食の準備をして、子供が帰ってくれば世話をやいて、洗濯物も毎日大変という生活です。

そうなってくると「休みの日くらい子供の面倒を見てよ」と旦那を責めることもあり、家にいても居心地が悪い時期がありました。

結局、それで旦那も怒って別れる話にまで発展したことがります。

でも、その時に旦那の言い分をよく聞いて、少し気を付けることで旦那がより家事を手伝ってくれるようになりました。

今回は、そんな体験談をお伝えしたいと思います。

 

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共働きで家事分担が上手くいかずに疲れたらどうする?

私は家事にイライラすると「何もしないでゴロゴロしやがって」という目で旦那を見ていました。

旦那にとって、これはかなりイライラしたそうです。

旦那の意見は「仕事から帰ってきて少しくらい寛ぎたいのに、いちいち文句を言われるのがうっとうしい」とのこと。

それこそウチは「ご飯を食べる時に肘をつくな」という一言から大ゲンカに発展しました。

 

「お疲れ様」の労いの言葉1つで関係は良くなる

ウチの旦那は初めから家事をまったく手伝わないわけではありませんでしたが、当たり前のように言われるのは嫌だったそうです。

「それは妻だって同じだよ!」という声も聞こえそうですが、そうなのです。

結局、お互い家事がどうこうというよりも「労って欲しい」のではないでしょうか?

  • 私だって仕事して、毎日食事に洗濯に頑張っている
  • 旦那も毎日朝から晩まで仕事して頑張っている

 

お互いが「男が稼いでくるのは当たり前」「女が家事をするのは当たり前」で、日ごろの感謝を言葉に表さない。

これが「本当のイライラの原因」なんだと思います。

仮に旦那が休みの日に子供を連れて出かけてくれても、労ってくれていないからイライラが解消することもない。

「私(俺)は、こんなに頑張っているのに」ということを分かって労って欲しい。

「お疲れ様」「毎日ありがとう」の一言と、ヴィトンのバックで関係は修復されるのです。

 

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ただ男性に分かって欲しい!女性は体調の変化も影響することを

ただ男性と女性では、やはり少しイライラの質が変わってきます。

男性の場合は「労いの言葉」1つでコロッと機嫌が良くなったりしますが、女性の場合はそれだけでは解消しない場合があります。

それは女性の体調に関係するからです。

 

女性はホルモンバランスが崩れてイライラすることが頻繁にある

女性はホルモンバランスが崩れてイライラすることが結構あります。

  • PMS(月経前症候群)
  • 更年期障害

など、ともにホルモンバランスが崩れる(とされているが未だはっきりしていない)ことで精神的にイライラしたりすることが男性よりも多いです。

 

こういった場合で女性がイライラしている時は、あまり言葉をかけるのもよくありません。

出来れば「そっとしておく」ことと「空気を読んで動く」ことが大事です。

下手に「大丈夫?」「あれやろうか?」と気を付かって話しかけても、イライラを加速させるだけです。

「なんで、そこまで気を使わないといけないんだよ!」と思う男性もいるかもしれませんが、ホルモンバランスが崩れるのは一種の病気みたいなものですから「風邪ひいちゃったんだな」くらいの気持ちで接してあげるのが「心の大きな男」といえるのではないでしょうか。

 

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「まったく旦那が何もしてくれない」という場合は

前半は少し「理解のある旦那」という前提で話をしましたが、なかには「本当に何も家事分担してくれない」という旦那もいるでしょう。

そういう旦那の場合は「話し合い」で解決することは難しいと思います。

というのは、不動さん(男性)の意見を聞いても、「家事は女がするもの」と考えている男性はいるし、そういう人は「離婚を盾にする」ところがあるんじゃないかとのこと。

知恵袋などの相談を見ていると「旦那を甘やかせるな」なんて意見も見ますが、仮に露骨に旦那に対する嫌がらせをしたら、すぐに離婚の話になると思います。

「じゃあ、妻が全部我慢しないといけないの?」というと、それはそれで病みそうなので、家事分担ではなく「家事を減らす」ようにシフトチェンジしていきましょう。

 

最新家電に頼る

まずは食器洗い洗浄機やロボット掃除機、洗濯機は乾燥機付きのものを利用するだけで、それまで手作業で行っていた時間が大幅に削減できます。

掃除についても空気清浄機を使えばチリやホコリを抑えることができますし、浴槽やトイレタリーも汚れが付きにくい新素材のものが出ています。

 

ネットスーパーに頼る

ただでさえ疲れているのに、仕事帰りに何を作るかを考えながらスーパーに寄り、重い買い物袋を下げて帰宅。そこから調理開始では大変な負担です。

そこで大手スーパーが行っているネット注文・宅配サービスを活用しましょう。

寝る前のゆとりのある時間に食材を選んでネット注文をすれば翌日には宅配してくれます。

それに惣菜や簡単調理のセットなども充実しているので、調理の手間を省くにも役立ちます。


家事代行に頼る

家の掃除も共働き夫婦にとってはなかなか時間が取れないものです。

夜遅くに掃除機を掛けるのも近所迷惑になって気が引けたりもします。

そんなときは思い切ってハウスクリーニングなど家事代行を頼んではいかがでしょう?

プロの技術でスッキリときれいにしてくれます。

最近では時間単位の便利屋さん感覚でちょっとした作業も行ってくれるサービスも充実しているようなので、月に1~2回でも頼んでみるのがいいかもしれません。

 


このようなネットスーパーや家事代行サービスを勿体ないと考える方も多いと思いますが、家事分担が上手くいかないことでイライラすることも、考え方によっては「お金で解決できる」ことなのです。

「お金で解決して何が悪いんだ」という話なんです。

家事分担が上手くいかないストレスで離婚することと、家事をお金を払って負担を楽にすることの、どっちが良いんだと。

そういった話し合いをすると、そこで初めて旦那さんも奥さんの大変さを考える機会になるかもしれませんよ。

 

おわりに

いかがでしたか?

共働きで家事分担が上手くいかないことでイライラすると言いますが、専業主婦でも「子育てが大変なのに家事も手伝ってくれない」という言う方もいます。

結局は大変なことを「労って欲しい」という気持ちだと思います。

これは、もう本当にお互いですよね。

少し家事を手伝って欲しい時も「お風呂洗って」ではなく、「いつもお仕事頑張ってくれてるのはわかってるけどお風呂掃除お願いできない?」とやさしく言うと、仕方がないと言いながらでもやってくれます。

そんな言葉1つでコロッと転がされる。

それが男の悲しい性(サガ)なんですね。

以上「共働きで家事に疲れた!イライラするのは妻だけではありません」でした。

 

 

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