住まい

賃貸の照明を変えたい!交換する時の注意点をまとめました

こんにちは、不動です。

最近は、賃貸でも初めから照明器具が備え付けられている物件が多いです。

とくに一人暮らし向けの部屋は「エアコン・照明付き」は当たり前になりつつあります。

照明器具も買うとなると安くても数千円はしますから、初めから備え付けられているとコスト面ではありがたいですよね。

しかし、なかにはせっかくの賃貸暮らしだし「おしゃれな照明に変えたい」という方もみえます。

私も一人暮らしの時は「どういった照明がおしゃれかな?」と色々と悩んだもので、実際に照明1つで部屋の雰囲気はガラリと変わります。

ですが、賃貸で照明を交換する場合は「いくつかの注意点」があります。

というわけで、今回は「賃貸の照明を変えたい時に注意すべきポイント」についてご紹介していきます!

 

 

賃貸の照明を変える時の3つの注意点!

部屋を借りた時に「照明器具が無い」のであれば、自分の好きな照明器具を購入して退去時に取り外して出て行けば問題ありません。(でも照明器具を変える時の注意点でもあるので記事は読んでね)

しかし、初めから照明器具が備え付けられている場合は「勝手に交換するとトラブルに発展する」可能性もあります。

まずは、そちらの注意点から解説していきましょう。

 

初めからある照明器具を交換する時は「管理会社へ連絡」を!

まず初めから部屋に付いている照明器具は「誰のもの」かというと大家さんの所有物です。

人の物を勝手に交換するのは基本的にNGですから「管理会社へ連絡して」許可を貰うようにしましょう。

正直、管理会社へ連絡して「ダメ」と言われる可能性もあるのですが「原状回復します」と伝えればOKに変わることもあります。

ただし、原状回復とは「備え付けられていた照明器具を退去する時に元に戻す」ことです。

退去時まで照明器具を保管しておくことになるので収納スペースに余裕がなければ邪魔でしかありません。(おしゃれは我慢ですね)

勝手に処分してしまった場合は弁償することになるので注意してください。

 

電球を交換する場合はどうなの?

ここで気になるのは「初めから備え付けらている照明器具の電球」はどうなのでしょうか?

こういった消耗部品に関しては「借主が交換するのが一般的」です。

実際いちいち電球が切れたからと管理会社に連絡して、さらに交換して貰うために家で待っているなどの手間を考えると自分で交換した方が早いでしょう。

ただ共有部分(廊下やエレベーターなど)の電球はもちろん関係ありません。

共有部分の電球に関しては管理会社へ連絡して交換して貰いましょう。

 

照明器具の「重さ」に注意する!

おしゃれな照明と言えば「シャンデリア」や「シーリングファン」をイメージする方もみえるのではないでしょうか?

こういった「重量のある照明器具」については、天井に固定しないと自重を支えることが出来ないタイプもあるので注意が必要です。

 

また取付けの箇所にも「シーリング」と「ローゼット」の2種類があります。

見た目も以下の画像のように同じように見えるのですが、注目は「固定するネジの有無」です。

 

(画像をクリックするとアマゾンに移動します)

 

こちらは固定するネジがあるのでローゼットになりますが、違いは「支える重量」です。

  • シーリング…5kg 以下 の照明器具が付ける
  • ローゼット…5kg 以上 の照明器具を付ける

こだわりのおしゃれな照明器具を購入する際は、事前に「照明器具の重量」と「シーリングorローゼット」の確認を行うようにしましょう。

 

照明器具の交換に電気工事の資格が要るケースもある!?

まず結論から言うと「配線がむき出し」で照明器具に直結されている場合は、電気屋さんに依頼しないといけません。

「感電に気を付ければ大丈夫でしょう」と自分で行う方もみえそうですが、電気配線を触る時に怖いのは火災です。

取付け時は問題なくても後々ショートして火災が発生する可能性もあります。

照明器具を取り付ける箇所がシーリングやローゼットでない場合は、自分で交換するのは控えましょう。

 


 

賃貸で照明器具を変える際のポイントは、

  • 備え付けの照明器具がある場合は管理会社へ連絡をする
  • 照明器具が重そうであれば「取付け部分」を事前に確認する
  • 配線がむき出しの場合は自分でやらない(電気屋さんに依頼する)

というのが大切です。

通常のシーリングライトなどであれば気にすることはありませんが「おしゃれな照明」に変えたい場合は注意してくださいね。

 

 

部屋をおしゃれに演出!おすすめの照明器具を5選!

「賃貸で照明を変える注意点は問題ない!」という方は、いざ照明器具選びですね。

ここからは「おしゃれな照明」として定番の照明器具を5タイプ紹介していきます!

 

シーリングスポットライト

シーリングライトというのは「シーリングで取付け出来る照明」のことです。(ですから重量に関しては気にしなくても大丈夫です)

そして、そのシーリングライトからおしゃれ指数の高い「スポットライトタイプ」がこちらです。

 

実際にシーリングスポットライトを使用した部屋の感じが以下の写真です。

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まさに「自分の好きな物を集めたプライベートルーム」というような感じですね。

 

また、スポットライトだと一方しか照らせないかというと、そういうわけでもありません。

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こんな感じでアッチコッチ照らせますから「部屋の明るさ」も十分確保できそうです。

ただ、画像にも記載がありますが電球は別売りなので、その点は注意してくださいね。

 

シーリングファン付き照明

おしゃれ照明で一度は憧れたことがあるかもしれないのが「シーリングファン付きの照明」です。

シーリングファンは「暖房や冷房の空気の循環」に使用しますが、やはり見た目がカッコいいです。

ただ、シーリングファンの「シーリング」は天井という意味で、シーリングライトとは違ってきます。

重量も5kgを超えるものが多いので「ローゼット」になっていないと取り付けが厳しいので注意してください。

 

ペンダントライト

ペンダントライトは、比較的安価でデザインも多いです。

賃貸で部屋を借りた時に「出来るだけ出費を抑えたい」という方は、ペンダントライトがお勧めです。

ただ、購入時の注意点として「配線の長さ」には気を付けましょう。

私は購入したもペンダントライトの配線が長くて途中で結んだりして調整しました。

 

 

シャンデリア

記事の途中でも紹介しましたが、贅の極みの「キング・オブ・リビング照明」がシャンデリアです。

オペラ座の怪人で上から落ちてくるアレですね。

こちらも大きさによっては「重量が気になる」ところです。

部屋がローゼットになっていることを確認することはお忘れなく!

 

和室に合う照明

 

最近の賃貸は「和室が無い」物件が多くなっていますが、それでも和室の部屋はあります。

意外と和室の部屋の照明は悩むところですが、上記のような和紙の「和風ちょうちん型」はおすすめです。

LEDのシーリングライトも良いですが「和室の雰囲気を醸し出す」のに向いたデザインです。

 

 

おわりに

いかがでしたか?

今回は「賃貸の照明を変えたい時の注意点」をご紹介してきました。

文中でもまとめましたがポイントは3つです。

  • 備え付けの照明器具がある場合は管理会社へ連絡をする
  • 照明器具が重そうであれば「取付け部分」を事前に確認する
  • 配線がむき出しの場合は自分でやらない(電気屋さんに依頼する)

とくに取り付け部分に「シーリング」と「ローゼット」の2種類があることをご存知なくて、照明器具を購入してから重量オーバーに気が付いたということもあります。

照明器具をこだわりたい方は是非とも気を付けてくださいね。

 

あと、さいごに賃貸でよく「自分でやっていいですか?」と聞かれるものに、ウォッシュレットがあります。

こちらについても記事があるので、興味のある方は是非!

ウォシュレットの取り付けを賃貸で!勝手にやっても大丈夫?

以上「賃貸の照明を変えたい!交換する時の注意点をまとめました」でした。

 



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