暮し・インテリア

外せない防災用品リスト!これは便利な防災グッズを紹介します!

投稿日:2016年4月17日 更新日:

最近、大型の地震が多いですね。

日本に限らず世界のニュースで、マグニチュード6~7クラスの地震が発生しています。

やはり、万が一のことに備えて防災用品というのは常備しておきたいです。

しかし、防災用品といっても、戸建で庭に物置があったり、大きな車を持っていれば、いろいろ用意できるかもしれませんが、賃貸だと収納スペースも限られています。

今回は、賃貸で住んでいる方にも、ぜひお勧めしたい、コンパクトでなおかつ万が一の時に役に立つ防災用品を色々ご紹介したいと思います。

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停電灯 ふくろう型

(※画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

価格:1,200円

コンセントに設置しておくと停電時に自動で点灯してくれるヒット商品。

停電になると、懐中電灯を探すだけで一苦労ですからあると便利ですよね。

またコンセントから外して懐中電灯としても使えます。

(ただし、そこまで明るくないので、あくまで緊急時用としてがお勧め)

形がふくろうである意味はないと思いますが(笑)、女性だと急に真っ暗になるだけでも怖いでしょうから、ぜひ使っていないコンセントに一羽。

 

サバイバルシート(防寒・保温シート)

(※画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

価格:860円

超コンパクトに携帯可能なサバイバルシートです。

災害で外で夜を過ごすことになった場合に、毛布の代わりとして暖をとることが出来ます。

もちろん寝袋があれば最高ですが、コストや収納、家族人数分を用意することを考えると、かなり良いアイテムだと思います。

アルミなのでカサカサいいますが、そんなこと言ってられない時に活躍します。

 

凝固剤入 緊急簡易トイレ

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価格:1,339円

簡易トイレも色々ありますが、収納に困らないもので探して、たどり着いたのがコチラです。

私の家にも置いてありますが、まだ使ったことがないので使用感はなんとも言えません。

というか、むしろ使いたくはないです。(笑)

でも、あると安心です。

 

スミス&ウェッソン タクティカルペン

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価格:4,080円

普段はボールペンとして使えますが、実は「護身グッズ」です。

東日本大震災で長期避難生活を行っていた際に、実際問題として女性を襲う人が結構いたそうです。

タクティカルペンは、先が尖っていて固いので、手に握って思いっきり刺すことで相手にダメージを与える事が出来ます。

相手が痛がっているうちに大声出して逃げましょうね。

 

停電用缶入ローソク

(※画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

価格:698円

花火の時に経験があると思いますが、ローソクと言えば細い棒だと立てても簡単に倒れてしまいます。

しかし、このローソクは缶に入っているので、倒れないし、8時間持つし、まさに緊急時で役立つローソク。

値段はちょっと高い気がしますけど、8時間持つことを考えれば決してコスパが悪いということはないと思います。

 

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ジェントス LEDランタン

(※画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

価格:2,463円

ローソクと合わせて置いておきたい照明アイテムとしてランタン。

ローソクよりも明るいのと、火を使わないので安心という利点はあります。

またアウトドアが好きな方には、日常としても活躍するでしょう。

正直ランタンって、もっと高いかと思っていましたが、案外お値打ちにあるものですね。

 

ウォータータンク 10リットル

(※画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

価格:517円

避難時に大切なのは水の確保です。

私も家の物置に万が一のことを考えてウォータータンクは常備していますが、やはり場所は取ります。

外に物置でもあればいいのでしょうが、賃貸の部屋の中に置くとなるとやはり困ります。

しかし、このウォータータンクは折り畳み可能のタイプなので、収納で場所を取りません。

厚さ約6センチで20センチ四方の大きさにまでたためますので、3,4個は置いておきたいですね。

 

井村屋 えいようかん 

(※画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

価格:580円

アマゾンレビューでも好評の井村屋のえいようかん。

何に心惹かれるかというと、やはり「5年間長期保存」ではないでしょうか?

また私も購入して食べてみましたが、案外イケる!

カンパンもさもさ食べているよりも、甘いしおいしいです。

ただ、そんなに量があるわけではないので、お腹一杯にはなりません。

カンパンでお腹を満たしながらの、合わせ技がベストかも!?

 

からだふきぬれタオル 大判

(※画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

価格:992円

もうそのままですが濡れタオルです。

注意点としては、タオルと言っても何度も洗って使うタイプでは無いです。

災害で何日もお風呂に入れないことを考えると、濡れタオルはスッキリしそうですね。

 

携帯用スリッパ

(※画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

価格:926円

緊急時に避難するときに、のんびり靴を履いている暇がないかもしれません。

そういう時に準備しておきたいのが、スリッパです。

素足で外を歩くよりも数倍マシです。

と、昔のテレビで細木和子が言ってました。

災害時に怪我をすると治療も簡単にできませんから、お勧めです。

 

パラディニア(Paladineer) 緊急応急セット

(※画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

価格:2,299円

応急セットですが、まず入れ物がカッコいいですよね。

入っている内容も、

1.救急バッグ
2.三角包帯
3.医用包帯
4.ハサミ
5.キズテープ
6.ゴム血止め帯
7.口笛(ジュラルミン制)
8.懐中電灯
9.弾性包帯
10.アイスマクラ
11.カイトガーゼ
12.ピンセット(ABS)

と、結構充実しています。

防災用としてだけではなく、アウトドアでも活躍します。

 

終わりに

如何でしたでしょうか?

防災グッズはリュックに詰めたセットが販売されていますが、今回紹介したアイテムは中に入っていない物もたくさん入っています。

個人的に絶対必要だなと思うのは、ウォータータンクですね。

人間水が無いと生きていけないですからね。

ぜひ緊急の時に備えて、ご検討ください。

 

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