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災害に備えて買いたい食料は?選ぶなら2つのポイントは外せない!

投稿日:2016年4月17日 更新日:

最近、日本に限らず世界のニュースで、マグニチュード6~7クラスの地震が発生しています。

テレビで見ると他人事のように思えますが、災害はいつ自分の身に降りかかるかもわかりません。

そう考えると、やはり万が一に備えて防災用品というのは常備しておきたいですね。

防災時の食料については、備蓄として1週間分は確保しておきたいと各市町村の防災課などで言われています。

「ライフラインの復旧も3~7日は掛かる」というのが、防災課の見解です。

また、災害時の食料も大切ですが、合わせて準備したいのは「防災用品」です。

防災用品といっても、戸建で庭に物置があったり、大きな車を持っていれば、いろいろ用意できるかもしれません。

しかし、賃貸物件に住んでいると収納スペースも限られています。

そう考えると一体どういったものが災害の備えとして便利なのでしょうか?

今回は、災害時の備えとしての備蓄食料とコンパクトで役に立つ防災用品をご紹介したいと思います。

 

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災害の備えに欠かせない長期保存可能な食料から!

災害時の食料は、以下のポイントを押さえておきたいですね。

  • 長期保存可能
  • 食器を必要としない

長期保存については、言うまでもないでしょう。

しかし、長期保存に気を取られて「食器を必要としない」という点は忘れがちです。

というのは、災害時は「水の確保」も難しくなります。

そうなってくると食器を使って洗うことも難しいですし、食器を使ってそのまま放置しておくのも不衛生ですよね。

ですから、災害時の保存食では食器を使わなくても食べられるものに絞りたいですね。

というわけで、上記を踏まえたうえで災害時の備えとして家に置いておきたい保存食を紹介しましょう!

 

尾西食品 アルファ米


(※画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

アルファ米は、災害時に本当に助かる「主食」だと思います。

なによりもお米を食べれるというのは幸せではないでしょうか?

また食べる際には「お湯もしくは水」が必要です。

合わせて保存用の水の準備も忘れずに!

 

ルヴァン保存缶

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カンパンではなく、あえてのクラッカーですが理由はカンパンよりもおいしいから。

災害時ですから贅沢は言えませんが、つらい時だからこそ少しでもおいしいものを食べたい。

そんな理由で選びました。

 

井村屋 えいようかん

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アマゾンレビューでも好評の井村屋のえいようかん。

何に心惹かれるかというと、やはり「5年間長期保存」ではないでしょうか?

また私も購入して食べてみましたが、案外イケる!

ビスケットをさもさ食べているよりも、甘いしおいしいです。

ただ、そんなに量があるわけではないので、お腹一杯にはなりません。

ビスケットやアルファ米でお腹を満たしながらの、合わせ技がベストかも!?

 

志布志の自然水 非常災害備蓄用

(※画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

やはり忘れてはいけないのは「水」です。

この「志布志の自然水」は何が優れているかというと、保存期間です。

なんと5年も保存できるんです!

災害用の備蓄食料は、準備したのも随分前でそのままということも少なくありません。

そんな場合でも5年保存は安心ですね。

 


 

ここで紹介した保存食(水)は、どれも製造年月日から5年は持つ長期保存可能なものです。

保存食もいろいろな種類がありますが、これらは抑えておきたいですね。

 

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災害の備えで準備したい防災グッズ!

さて、災害時のための備蓄食料についてご紹介していきましたが、災害の備えということであれば合わせて防災グッズも用意したいですね。

防災グッズは有ると無いのとでは災害時の生活は大きく変わります。

ぜひ、合わせて準備しておきましょう!

 

停電灯 ふくろう型

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普段からコンセントに設置しておくと停電時に自動で点灯してくれるヒット商品。

停電になると、懐中電灯を探すだけで一苦労ですからあると便利ですよね。

またコンセントから外して懐中電灯としても使えます。

(ただし、そこまで明るくないので、あくまで緊急時用としてがお勧め)

形がふくろうである意味はないと思いますが(笑)、女性だと急に真っ暗になるだけでも怖いでしょうから、ぜひ使っていないコンセントに一羽。

 

サバイバルシート(防寒・保温シート)

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超コンパクトに携帯可能なサバイバルシートです。

災害で外で夜を過ごすことになった場合に、毛布の代わりとして暖をとることが出来ます。

もちろん寝袋があれば最高ですが、コストや収納、家族人数分を用意することを考えると、かなり良いアイテムだと思います。

アルミなのでカサカサいいますが、そんなこと言ってられない時に活躍します。

 

凝固剤入 緊急簡易トイレ

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簡易トイレも色々ありますが、収納に困らないもので探して、たどり着いたのがコチラです。

私の家にも置いてありますが、まだ使ったことがないので使用感はなんとも言えません。

というか、むしろ使いたくはないです。(笑)

でも、あると安心です。

 

スミス&ウェッソン タクティカルペン

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普段はボールペンとして使えますが、じつは「護身グッズ」です。

東日本大震災で長期避難生活を行っていた際に、実際問題として女性を襲う人が結構いたそうです。

タクティカルペンは、先が尖っていて固いので、手に握って思いっきり刺すことで相手にダメージを与える事が出来ます。

相手が痛がっているうちに大声出して逃げましょうね。

 

停電用缶入ローソク

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花火の時に経験があると思いますが、ローソクと言えば細い棒だと立てても簡単に倒れてしまいます。

しかし、このローソクは缶に入っているので、倒れないし、8時間持つし、まさに緊急時で役立つローソク。

値段はちょっと高い気がしますけど、8時間持つことを考えれば決してコスパが悪いということはないと思います。

 

ジェントス LEDランタン

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ローソクと合わせて置いておきたい照明アイテムとしてランタン。

ローソクよりも明るいのと、火を使わないので安心という利点はあります。

またアウトドアが好きな方には、日常としても活躍するでしょう。

正直ランタンって、もっと高いかと思っていましたが、案外お値打ちにあるものですね。

 

ウォータータンク 10リットル

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避難時に大切なのは水の確保です。

私も家の物置に万が一のことを考えてウォータータンクは常備していますが、やはり場所は取ります。

外に物置でもあればいいのでしょうが、賃貸の部屋の中に置くとなるとやはり困ります。

しかし、このウォータータンクは折り畳み可能のタイプなので、収納で場所を取りません。

厚さ約6センチで20センチ四方の大きさにまでたためますので、3,4個は置いておきたいですね。

 

からだふきぬれタオル 大判

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もうそのままですが濡れタオルです。

注意点としては、タオルと言っても何度も洗って使うタイプでは無いです。

災害で何日もお風呂に入れないことを考えると、濡れタオルはスッキリしそうですね。

 

携帯用スリッパ

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緊急時に避難するときに、のんびり靴を履いている暇がないかもしれません。

そういう時に準備しておきたいのが、スリッパです。

素足で外を歩くよりも数倍マシです。

と、昔のテレビで細木和子が言ってました。

災害時に怪我をすると治療も簡単にできませんから、お勧めです。

 

パラディニア(Paladineer) 緊急応急セット

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応急セットですが、まず入れ物がカッコいいですよね。

入っている内容も、

1.救急バッグ
2.三角包帯
3.医用包帯
4.ハサミ
5.キズテープ
6.ゴム血止め帯
7.口笛(ジュラルミン制)
8.懐中電灯
9.弾性包帯
10.アイスマクラ
11.カイトガーゼ
12.ピンセット(ABS)

と、結構充実しています。

防災用としてだけではなく、アウトドアでも活躍します。

 


 

防災グッズは万が一のために準備しておきたいですね。

また「スリッパ」は常に玄関先に準備しておきたいものです。

出来ればタオルと一緒にセットにしておくと、急いでいてもパッと手に取って出れるので良いですよ。

 

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終わりに

いかがでしたか?

今回は災害の備えとして

  • 長期保存できる
  • 食器を使わない

という2つのポイントを押さえて備蓄食料もご紹介しました。

それと合わせて準備しておきたい防災グッズ。

すでに災害に備えて備蓄食料や防災グッズを準備している人もみえると思いますが、すでに準備しているのに足りないものは無かったでしょうか?

日本は地震大国と言われている国ですし、最近は震度6クラスの地震は世界各国でもよくニュースで見かけます。

なかなかテレビを見ても実感は湧きませんが「自分には関係ない」ではなく、明日は我が身という危機管理の意識を持って災害に備えたいですね。

以上「災害に備えて買いたい食料は?選ぶなら2つのポイントは外せない!」でした。

 

 

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