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同棲の悩みって何がある?はじめる前に知りたい5つのポイント!

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こんにちは、不動です。

賃貸の営業をしていると若い男女が部屋探しに来ます。

そんな時「新婚ですか?同棲ですか?」と聞くと二人で顔を見合わせながら照れ笑い。

これから楽しい事がいっぱい待っていそうですよね。

ただ場合によっては「同棲が悩みのタネ」になって二人の生活が上手くいかないという話も、賃貸営業という仕事柄よく聞きます。(それで一人暮らしを始めるために急いで部屋探しをする方も大勢みえます。)

私は「離婚した」とか「同棲してたけど別れた」という方に、ちょいちょい理由を聞いたりします。

これは変な趣味ではなく「お客様も心に溜まったものを話したい」という欲求があるか実際かなり積極的に話をしてくれます。

今回は、そんなリアルな体験談を踏まえつつ「同棲の悩み」についてお伝えしていきましょう。

 

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同棲をはじめて悩みやすい5つのポイント!

店頭にみえるお客様で離婚や同棲をやめた方に話を聞いてきたところ、ポイントは5つあります。

はじめは小さい悩みでも最後にはそれが原因でケンカや分かれる原因になるので、注意してみていきましょう。

 

「お金」のことは事前にしっかりと話し合いを!

同棲では掛かるお金も2人分です。

しかし、生活費も単純に2で割ればお互いが納得できるというものでもありません。

  • 収入の多い少ないがある
  • 男性の方が多く払うべき

というような点から支出の半分でもケンカになることは多いようです。

また「半分にする」という考え方が災いしてか、次のことも問題になりがちです。

 

「家事」は半分ずつの方が効率悪し!

家事については、「女性がやるもの」という考えもありますが、最近は男性も率先して家事を手伝う人も多いです。

しかし、それでも家事が原因でケンカになるのは、

  • 家事のやり方に満足できない
  • 「仕事の時間」で家事の半分は平等だと思えない

という点が問題になりがちです。

 


 

お金と家事に関しては、平等に半分ずつという形にすると「これって私が損してない?」という悩みが生まれがちです。

これは「時間や収入が一緒ではない」ことが原因です。

ですから「お金と家事を合わせて考えた上で平等な割合」にするのが良さそうです。

ちなみにウチは私が借りた部屋だったので、彼女(現在の嫁)曰く「私はお客さんだから」ということで何もしなかったです。

「停滞期」が訪れないか?

同棲生活で心配になるのは「停滞期」です。

しかし、停滞期は恐れても仕方が無いというか同棲なしで結婚すれば「新婚生活で訪れる」でしょう。

もうある意味で「避けては通れない道」なのです。

そこで停滞期に陥ったらどうするか?

結局、停滞期は「同じような生活で飽きてくる」ことが原因で、その結果として「外に刺激を求めだす」と浮気に繋がったりします。

ですから、停滞期かなと感じたら「とにかく二人が普段行わない事で刺激的なこと」を行うようにしましょう。

 

「プライベート」な時間をどうするのか?

同棲をするとプライベートな時間が一気に減ります。

  • 友人との時間
  • 仕事の付き合いの時間
  • 趣味の時間

など、個人的な時間についても、よく話あった方がいいでしょう。

 

賃貸の営業で離婚したお客さんの話を聞いていると、嫁や家族をほっといて趣味や友人との時間を自由に使っていたらこうなったという話を良く聞きます。

これは同棲でも言えることです。

外で楽しんでいる方はいいですが、家で一人で待っている方は寂しいし、もしかしたら外で浮気でもしているんじゃないだろうかと心配にもなります。

素敵な同棲にするためにも、しっかりと話をしたいポイントです。

 

女性は同棲する前に「男性の性格」を見抜きましょう!

女性にとって同棲で怖いのは男性によるDVです。

ケンカになってしまうと女性は体力的にどうしても劣ります。

ですから、とくに女性は同棲を始める前に男性の性格を見抜くようにしましょう。

ちょっとのことで「イライラ」したりするような男性とは同棲するのは避けましょうね。

「ルールに固執し過ぎ」もケンカの元!?

上記のような同棲で悩みのタネになりそうなポイントを解消するために「ルールを決める」ことも大切です。

しかし、ルールを厳しくし過ぎるのも考えものです。

例えば「結婚を見据えた同棲」では、一人暮らしよりもお互いの貯金額が増やせるということで同棲を始めるケースもあります。

しかし、貯金の設定を厳しくし過ぎたために息が詰まりそうな生活になり、それが元で別れたという方もみえました。(そして一人暮らしのために部屋を借りに来ました)

同棲生活を上手くいかせるためにもルールは必要ですが、あまりルールに固執し過ぎるのではなく「同棲生活を楽しむ」ことを心がけた方が良いです。

 


 

店頭に見えるお客様の話を聞いていても、

  1. 「お金」
  2. 「家事」
  3. 「停滞期」
  4. 「プライベート」
  5. 「ルールに固執する」

ということが多かったです。

また、その中で全体的なポイントは「生活が息苦しくなる」ことがあげられます。

帰ってくる家は「ゆっくりくつろげる」方が良いですから、そんな同棲生活を目指すと上手くいくのではないでしょうか。

 

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同棲のメリット!楽しいこともたくさんあります

同棲で悩みやすポイントをお伝えしてきましたが、もちろん楽しいこともあります!

ここからは実際に私の体験談として同棲で楽しかったポイントをお伝えしていきましょう。

 

いつも二人一緒で楽しい!

同棲の最大のメリットは、間違いなくコレでしょう。

ご飯を食べるのも、寝るのも、テレビを見るのも、春も秋も盆も正月も一緒。

色々なイベントも、いつも二人一緒です。

これはもう、家賃には変えられない大切な時間です。

ただ、同棲を始めると「デートで外で待ち合わせ」とか無くなり、これが停滞期に繋がるという意見もあります。

たまには外で待ち合わせデートしたり、外食するのもマンネリ化を防ぐ大事なポイントですよ。

 

デートでは見えなかった相手がわかる!

短時間のデートでは見えなかった相手の性格やクセがわかるのは同棲のメリットだと思います。

「そんなの見えたら気持ちが下がる」と言う人もいると思いますが、同棲を経て結婚したカップルは、じつは離婚率がすごく低いのです。

結婚してから相手の知らなかった部分を見て、気持ちが下がって離婚となると色々面倒です。

同棲して分かれたら部屋の事とか面倒というネットの声も有りますが、離婚する事を考えれば全然マシです。

やはりここは同棲して相手の事がより知ることが出来るというのは、メリットと考えて良いのではないでしょうか。

 

相手の両親への挨拶も意外とスムーズ!

私の同棲は嫁が部屋に転がり込んできました。

実際ご両親が同棲に賛成しているわけではありませんでしたが、1週間のうち6日か7日はウチで過ごすというような感じでした。

嫁とは付き合っている時から結婚しても良いなと思っていたのですが、さすがに嫁の両親と会う時は顔を合わせずらかったです(苦笑)

でも、いざ挨拶の時には「まあ、これからもよろしくね」という感じでした。

これは「同棲している」から両親も半ば観念しているという状態でした(笑)

デートで潮干がりとかタケノコ堀りに行ったら相手のご両親にも持って行くくらいの気遣いをしておくと良いですね。

 


 

同棲して二人で暮らすという事は環境的にも経済的にも一人暮らしとは違ってきます。

人間なにか新しいことを始める時は不安に気を取られてしまいがちですが、せっかくですから同棲を経験するのはお勧めします。

なんだかんだで楽しいですからね。

 

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おわりに

いかがでしたか?

今回は「同棲で起こりやすい悩み」についてお伝えしてきました。

私は同棲推奨派ですが、それでも「ノリだけ」で同棲をスタートさせるのはお勧め出来ません。

賃貸で部屋を探しにくるカップルの中には「気持ちが盛り上がって勢いで来たな」という方もみえます。

そういう勢いも大切ですが「事前に少し話し合っておけばケンカにならなかった」というケースもあるので、ぜひ同棲で悩みやすいポイントだけでも話し合って下さいね。

以上「同棲の悩みって何がある?はじめる前に知りたい5つのポイント!」でした。

 
 

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