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住宅ローンがきつい!家を売る前に出来ることが4つあります

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こんにちは、不動です。

私も人のことを言えませんが、家を買う方のなかには「住宅ローンの支払い?まあ、なんとかなるでしょ!」と深く考えない方も少なくありません。

逆に慎重になりすぎると「欲しい家が買えなくなる」ので、ある程度の楽天さは必要だと思います。

しかし、いざ住宅ローンを支払い始めたら「考えていたよりもきつい!」なんてこともあります。

人間追い込まれると悪い方向に物事を考えがちに。

「このままだと家を売らないとマズイ!?」という所まで来てしまうと、考えていた人生のレールから外れてしまうので、出来ればそうなる前に対策は打ちたいところです。

 

私も凄く給料が良いわけではないですから、住宅ローンは決して楽ではありません。

だからこそ他の部分で改善できることは行って「無理のない返済」を心がけています。

現在「住宅ローンがきつい」と感じている方は、きっと参考になると思います。

ぜひ最後までお付き合いください。

 

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まずは「家計」を見直してみましょう!

住宅ローンの支払いがきついとなると、すでに旦那さんのお小遣いなど節約できるところは行っていると思います。

しかし、なかなか旦那さんのお小遣いを切り詰めても月に1万円程度しか節約できないのではないでしょうか?

それよりも効果的なのは「保険」「自動車」です。

もし、まだその点の見直しが済んでいないのであれば初めにチェックしていきましょう!

 

「保険」はとりあえず見直す価値がある!

保険については、現在加入している保険の内容にもよりますが意外と見直しをかけると節約に繋がります。

今まで私は生命保険を加入したまま10年くらいそのままだったのですが、ちょうど嫁が医療保険に加入したいというので、よくイオンなどにある「保険の相談が出来るテナント」で話を聞いてみました。

そこで見積もってもらうと「昔のプランのままだから割高だった」らしく、同じ内容であれば月に数千円下げることが出来るし、もしくはより補償の高いプランに同じ保険料で変更できるとのことでした。

結局ウチは保険料を下げた分で当初考えていた医療保険に加入しましたが、それでも支払う金額は一緒くらいで済みました。

まず、ここでお伝えしたいのは保険の内容は進化しているので「我が家は最低限の保険にしか加入していないから関係ない」ではなく、もしかしたら保険料が下がるかもしれませんので保険の見直しはお勧めです。

 

自動車は節約できる金額が大きい!

自動車は「税金・車検・保険・ガソリン代・メンテナンス費など」結構お金が掛かります。

そのため「普通車(1000cc以上)」に乗っているのであれば、軽自動車に変えるだけでかなりの節約が可能です。

「軽自動車なんて狭いでしょ?」と思うかもしれませんが、最近の軽自動車は「高さ」があり窮屈な感じはしません。(むしろ1000ccのコンパクトカーよりも圧迫感はありません)

 

ちなみに毎年の自動車税も、

  • 普通車(1000cc)…29,500円
  • 軽自動車…10,800円

と安いですし、さらに排気量が大きい車に乗っているなら差はもっと開きます。

また、他の車検や自動車保険なども軽自動車の方が安く済みますし、もっとも毎月の家計を助けるのは「ガソリン代」でしょう。

私が排気量の大きい車に乗っていた時は「毎月のガソリン代が20,000円を超え」ていましたが、燃費の良い車に変えてから5,000円も掛かっていません。

これだけで15,000円の節約ですから、自動車で出来る節約は結構大きいです。

 

「住宅ローンの借り換え」もメリットあり!

次に見直したいのは「住宅ローンの金利」です。

はじめに契約した住宅ローンの金利がかなり有利なものであれば良いですが、とくに考えることも無く不動産会社に相談された金融機関で審査が通ったから契約した方もみえると思います。

そういった場合、もしかしたら「住宅ローンの借り換え」でローンの支払いが楽になるかもしれません。

 

今は住宅ローンの借り換えにも「一括見積サイト」があるので、金融機関ごとに書類を書くなど面倒なこともありません。

住宅ローンの期間が長ければ「金利1%でも数百万円の差」になります。

「住宅ローンの金利なんて気にしてもなかった」という方は、ぜひ。

 住宅ローン借り換え一括審査申込み

 


 

ここまでは節約になるので「多少住宅ローンの支払いがきついな」ということであれば、是非早めに見直すことをお勧めします。

しかし、なかには「正直もっときつい」という深刻度の高い方もみえるでしょう。

その場合は、以下の方法で「家を売らない」で済むかもしれません。

 

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金融機関に相談して「一定期間支払いの減額」を頼む

住宅ローンの支払いがきつくなる「理由」も色々あります。なかには、

  • 病気で働けなくなった
  • 急に給料が下がった

というような、住宅ローンを契約した当時に想定していなかった不測の事態ということもあるでしょう。

 

そういった場合で「時間が経過すれば改善される」ようなケースであれば、住宅ローンの契約している金融機関に相談すると「一定期間支払い金額を減額」してくれることもあります。

ただ根本的に節約できるわけではないので、出来れば先に「見直し」をお勧めします。

 

「賃貸」にして家賃収入をローン返済にあてる

あまりにも住宅ローンの支払いがきついなら、一時的に家を賃貸にして家賃収入を得て住宅ローンの返済に充てるという手もあります。

「一般社団法人 移住・住みかえ支援機構」では、再支援借り上げ制度というのを行っています。

参考元https://www.jt-i.jp/lease/comeback/index.html

 

「でも、賃貸に出したら入居者が退去しないと帰れないでしょう?」という不安があると思います。

しかし、こちらの「再支援借り上げ制度」は一時的に収入が減少して住宅ローンの返済が厳しくなった人を対象に「マイホームを3年の定期借家契約で借り上げ」してくれるというものです。

そのため3年後には賃貸契約が終わるので「家に戻る」ことが出来ます。

ただ、賃貸に出している間は「実家など賃料の発生しない住まい」でないと意味がありません。

そういった住まいの環境がある方でしたら選択肢としてアリではないでしょうか?

 

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おわりに

いかがでしたか?

今回は「住宅ローンがきつい人が出来ること」として4つの選択肢をご紹介しました。

  • 家計(保険+自動車)の見直し
  • 住宅ローンの借り換え
  • 金融機関への相談(支払いの減額)
  • 再支援借り上げ制度

とくに「住宅ローンがきつくなくても考えたい」のは、家計とローン金利の見直しです。

それでも支払いが厳しいなら、金融機関への相談や再支援借り上げ制度と考えるという流れがベターでしょう。

 

しかし、上記の方法でも打つ手がなく解決が難しいなら「家を売る」というのも1つの選択肢になってきます。

その時に注意したいのは、住宅ローンの支払いが出来なくなってしまうと競売など有利な条件で売ることが出来なくなるので、その前に不動産一括査定などを利用することをお勧めします。(以下PR参照)

以上「住宅ローンがきつい!でも売却する前に出来ることが4つあります」でした。

 

 

【 最後にPRです 】

家の売却に「一括査定」を利用しないのは損!?

家やマンションなどの「マイホーム」の売却を考えるなら、少しでも高くスムーズに売りたいと思うのは当然ですよね。

そのために大切なことは「良い不動産屋に出会えるか?」ということ。

そこでお勧めしたいのは 「イエイ」という一括査定サイト です。

イエイは不動産一括査定サイトとしては「老舗」で、多くの査定を希望する不動産業者が参加しています。

つまり、あなたの家を売りたい業者がたくさん見つかります!

また家やマンションだけではなく「山林や田畑などの査定も可能」で不動産なら何でも来いです。

不動産の売却をお考えなら、ぜひ試してみて下さいね!

 
 

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