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寅年(とらどし)の性格はきつい?そんな寅と相性の良い十二支とは?

寅年(とらどし)は十二支のお話では三番目にゴールした動物です。

十二支で一番にゴールしたのはネズミですが、中国の旧暦で初めの月となる2月を司るのはトラです。

そのため春の最初を司るトラは「大地の活発なエネルギー」を象徴します。

あすか
寅年生まれの人は「成功するための強い意志」を持っていると考えられています。

しかし、そんな強いイメージのトラだけに、寅年生まれの性格はきついとも言われます。

というわけで、今回は中国占星術の視点から寅年の性格、また他の十二支との相性についてお伝えしていきましょう。

 

 

寅年(とらどし)の性格!きついイメージは本当なのか?

寅年生まれの人は、性格的に

  • 家族に対して厳格で厳しい
  • 周りから見て刺激的な存在
  • 女性でも男性のように力強い

という特徴があります。

寅年生まれの人はカリスマとして多くの人を魅了し、他者を助けるときに大きな力を発揮します。

これは女性でも同様で、中国では「男性から家長を奪ってしまう」と言われています。

そのため出しゃばりすぎると周りから疎まれることもあるので、少し注意を払った方が上手くいきます。

おやつ
寅年生まれの女性は性格がきついと言われますが、これは中国人家庭でよく言われていることなんですね。

 

寅年生まれの人は伝統や格式を重んじる仕事が向いている!?

寅年生まれの人は、出世が上手く行く、高い地位に就くことができる傾向が強いです。

ただ、現状維持の仕事は苦手で、性格的にも現状で変化の必要なポイントや改善点を出さないと気が済まないところがあります。

そのため会議でも自分が意見していくよりも、議長役のように話をまとめる方がうまくいきます。

寅年は外交手腕に長けているので上手く乗り切ることもできますが、あまり我を表に出すと周囲からの批判も受けますので気を付けましょう。

こういったところも寅年の性格はきついと思われる点なので、寅年生まれの人は注意しましょう。
ひな

 

 

寅年(とらどし)と相性の良い十二支は?

もっとも寅年と相性の良い十二支は「午年(うまどし)」と「戌年(いぬどし)」になります。

まずは相性の良い午年と戌年から相性を見て行きましょう。

 

寅年と午年(うまどし)の相性について

寅年と午年は、常にお互いに貢献し合い力強いパートナーシップを結ぶことが出来ます。

寅年と午年が仕事でタッグを組むと、ライバル達をことごとく蹴散らすパワフルなチームが出来上がります。

強いイメージの寅年ですが、寅年から見た午年は「力強い存在」で寅年にとって自分が憧れるものを持っている存在です。

日常生活においても二人の人生は充実したものになるでしょう。

あすか
寅年にとって午年は理想の相手になります。

 

寅年と戌年(いぬどし)の相性について

寅年と戌年のカップルは、戌年の献身のおかげで非常に上手く行きます。

二人はどんなトラブルも乗り越える相性の良さを持っています。

また、この関係は恋愛だけでは無く仕事面にも当てはまるので、こちらも午年と同様に理想のパートナーになります。

おやつ
寅年の親に戌年の子供が誕生すると大きな喜びとなり、また大人になると親を力づけて励ましてくれる存在となります。

 

寅年と子年(ねずみどし)との相性

寅年にとって子年は物事が上手く進まずに困っている時に、持ち前のアイデアと陽気さで助けてくれる相手です。

友人に子年生まれがいると寅年が考えもしない方法でフォローしてくれます。

不動
寅年が思いも付かない方法を考えつくのが、子年生まれの性質です。

 

寅年と丑年(うしどし)との相性

寅年にとって最も衝突を避けたいのが丑年生まれです。

丑年は自分の意見を曲げないため、話合いもいつの間にか口げんかに発展してしまいます。

お互いの考えが平行線になってしまうと解決が難しいので、こういう時はお互いが信じる道を別れて進んだ方が良いでしょう。

ビジネスにおいて寅年と丑年がトップに立つと会社が割れてしまう恐れがあります。

 

寅年と寅年(とらどし)との相性

寅年と寅年は似たもの同士で上手く行きます。

ビジネスにおいては同じ目標に突き進むことができるので、安定したパートナーシップを築けそうです。

寅年生まれの親の子に寅年が生まれると、親の仕事を受け継ぐ可能性が高いです。

 

寅年と卯年(うさぎどし)との相性

自然界ではウサギはトラの獲物ですが、十二支の相性において寅年生まれは卯年の異性に心を引かれます。

寅年にはないものを持っている卯年生まれに対して魅力を感じるからです。

寅年と卯年のカップルの相性は良く、問題が起きても別々の考え方で解決をもたらします。

ひな
寅年と卯年のカップルは幸せになりますよ。

 

寅年と辰年(たつどし)との相性

龍虎と言われるように、虎と龍はそれぞれ強さの象徴にしてパワフルなキャラクターです。

寅年と辰年はライバルというよりも、お互いが強烈に惹かれ合う存在になります。

辰年が数多くのアイデアを提示して、寅年はそのアイデアに刺激を受けて、二人でアイデアの実現に向けて協力することになります。

ただ、どちらがリーダーシップを持った方が良いかと言えば、寅年が持った方が上手く行きます。

寅年生まれの親の子が辰年の場合は、栄光や名声を手にするでしょう。

 

寅年と巳年(へびどし)との相性

寅年は巳年に対して興味は持ちますが、何となく不安感も持ち合わせます。

また、巳年も寅年のやり方についていけない感じるため、あまり仕事面において相性が良いとは言えません。

おやつ
寅年生まれの親の子が巳年の場合は、親の言うことを聞かずに自分の好みを追求する時期があります。

 

寅年と未年(ひつじどし)との相性

寅年と未年の相性は安定性があります。

そもそも未年は控えめで優しい性格です。

結婚する相手としては非常に良く、未年生まれの人が正確な働きをしてくれるので寅年としては多いに助かることでしょう。

ただ、逆に言えば高揚感はないとも言えます。

 

寅年と申年(さるどし)との相性

申年は独自の人生観を持ち、寅年生まれの人にも自分の意見をはっきりと言います。

そのため、寅年も申年生まれの意見を尊重するようにしないと良い関係は築けないでしょう。

また、親子関係においても申年の子供は、寅年の親が築いた家庭にトラブルを持ち込む存在になりそうです。

 

寅年と酉年(とりどし)との相性

酉年と寅年は性格の似ているところがあり、それが嫉妬心や競争心を生むことがあります。

お互いに考えが似ているからこそ、今後の二人の関係がどのように進んで行くか心配になることがあります。

あすか
とくにビジネスでは寅年が酉年の動向に注意を払った方が良いでしょう。

 

寅年と亥年(いのししどし)との相性

初対面では寅年は亥年生まれに興味を引かれます。

それは亥年が自然体に生きているからですが、それも時間が経つと普通に見えてしまいます。

ですが、気持ちが薄れてしまっても、慌ただしい寅年の生活に落ち着きをもたらしてくれることは変わりません。

寅年の親の子が亥年だと、あまり実家から離れない傾向があります。

 

 

おわりに

今回は寅年(とらどし)の性格や他の十二支との相性についてお伝えして来ました。

虎の頭には「王」に似たような模様がありますが、寅年生まれも高い地位に就く傾向があります。

それゆえに性格がきついと言われがちな寅年生まれですが、そんな寅年と相性が良いのが

  • 午年(うまどし)
  • 戌年(いぬどし)

です。

相性の良い十二支生まれの人と出会って、人生をより良いものにしていきましょう。

また、次の十二支の卯年がどんな年になるのか? こちらの記事で詳しく解説しています。

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以上「寅年(とらどし)の性格はきつい?そんな寅と相性の良い十二支とは?」でした。


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