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子年(ねずみどし)の性格は?他の十二支との相性も詳しく解説!

子年(ねずみどし)は十二支の先頭になる動物です。

十二支のお話では、ネズミは途中まで牛の背中に乗り、ゴール直前でちょろちょろっと走って1位になったのは有名な話です。

また、猫には競争する日の1日遅れを教えたので猫は十二支に入ることが出来なかったと言われています。

あすか
このお話を聞くとネズミの性格は「ずる賢い」イメージになりますね。

中国占星術では、誕生日よりも誕生年が性格に大きく影響すると考えられています。

そんな中国占星術の視点から子年の性格、また他の十二支との相性についてお伝えしていきます。

 

 

子年(ねずみどし)の性格はユーモア溢れている!?

子年生まれの人は、性格的に

  • 想像力に溢れている
  • 革新的な考えを持っている
  • 独特のユーモアとセンスを持ち合わせている

という特徴があります。

ネズミが十二支で一番でゴールをしたように素晴らしいアイデアを出すのですが、そのアイデアを実現させるまで自分で努力することがありません。

不動
一つのことをやっているうちに他のアイデアが生まれるので長続きしないんですね。

 

子年生まれの人は自由気ままな方が本領を発揮する!?

子年生まれの人は、指示を出して行動させるよりも、自分で考えて、自由に行動をさせた方が結果を出せます。

そうすることで1つのことに没頭出来るからです。

恋愛においてもコミュニケーションを取るのが上手です。

相手が落ち込んでいても鼓舞するような発言で励まします。

また、新しいことや経験が好きで、旅行好きな一面もあるので、おアートナーも落ち込んでいる暇などないかもしれません。

 

 

子年(ねずみどし)と相性の良い十二支は?

もっとも子年と相性の良い十二支は「辰年(たつどし)」と「申年(さるどし)」になります。

まずは相性の良い辰年と申年から相性を見て行きましょう。

 

子年と辰年(たつどし)の相性について

子年生まれの人にとって辰年生まれの人は刺激的な存在で、一緒にいて楽しいと感じます

子年はアイデアを生み出しますが、辰年はそのアイデアを発展させます。

新しいものが子年にとって、自分のアイデアが新しい形になっていくのは面白いのです。

そのため、子年と辰年が仕事で組めば、周りが羨むような大きな成果をあげることも出来ます。

おやつ
しかし、注意点としては子年も辰年もお金を貯めずに使ってしまうタイプなので、貯金はしっかりと行った方が良いでしょう。

 

子年と申年(さるどし)の相性について

申年生まれの人は、子年生まれの人が出したアイデアを形にしてくれます。

子年生まれの人の苦手な分野を補ってくれるのが申年で、仕事でも恋愛でも良い関係が築けます。

また、子年がアイデアを出し、申年が実行する。

この流れを俯瞰して見てくれる第三者がいれば、かなり大きなビジネスも成功する可能性が上がります。

ひな
ここから残りの十二支との相性も見て行きましょう。

 

子年と子年(ねずみどし)との相性

子年生まれの人同士は、共通点が多く恋人でも友人でもお互いを支え合う永続的な関係を築くことが出来ます。

また、仕事面でも緊急時にはお互いの仕事を上手く引き継ぐような連携プレイも可能です。

親子共に子年の場合は、子は親と距離を置いているように見えますが、じつは非常に親のことを想っています。

 

子年と丑年(うしどし)との相性

子年生まれは創造的な性格に対して、丑年生まれは完璧主義者。

どんな計画でも完結させる丑年との相性は良いです。

恋愛関係では子年が丑年をリードしますが、まるで十二支の話を思い浮かばせます。

不動
やや落ち着きのない子年生まれは、丑年生まれの思慮深く落ち着きのあるパートナーは心の安定が得られるでしょう。

 

子年と寅年(とらどし)との相性

子年と寅年はお互いに異なる考えを持っています。

考えに共通点は無いものの、自分とは異なる互いの考え方に敬意を払っています。

端から見るとあまり会話が噛み合っていないように見えますが、二人の中では互いを思いやっている伝え合っています。

 

子年と卯年(うさぎどし)との相性

卯年生まれの人は容姿に恵まれ、その容姿に子年は惹かれます。

ですが、子年生まれの人は卯年生まれの人が何を考えているか理解出来ずに、場合によっては拒絶されていると感じてしまいます。

あすか
恋愛面では二人の愛の深さが障害を乗り越える鍵になります。

 

子年と巳年(へびどし)との相性

子年生まれは巳年生まれの人に不思議な魅力を感じます。

その魅力に惹き付けられている間は高揚感を覚え上手く行きます。

しかし、相手が口先だけだと感じた瞬間に一気に距離が離れてしまいます。

 

子年と午年(うまどし)との相性

子年と午年生まれの人は興味を持つことがまったく異なります。

そのため、両者が長く関係を続けるためにはお互いに努力が必要です。

子年は相手と「共有したい」と想っても、午年はそのような気持ちを抱きません。

おやつ
そういった違いを認識することが関係性を持続させる秘訣となります。

 

子年と未年(ひつじどし)との相性

子年と未年生まれの相性は最高とは言えませんが、家族になると落ち着きを与えてくれる存在です。

その反面、子年生まれは未年の穏やかな性格に物足りなさを感じるところもあるでしょう。

そんな全てを満たせてくれる完璧な存在はいないことを子年生まれは肝に銘じるべきです。

 

子年と酉年(とりどし)との相性

子年と酉年生まれは恋愛よりもビジネスパートナーで上手く行きます。

子年生まれは、酉年を「自分の持っている物を要求してくる相手」と感じますが、酉年はその要求は当然と考えています。

不動
そのため恋愛面ではあまり対等な関係を築くことが出来ません。

 

子年と戌年(いぬどし)との相性

自然界ではネズミは犬に追われる獲物ですが、十二支ではネズミと犬の相性は決して悪くはありません。

戌年生まれの人を子年は「いつも側にいて困ったときに助けてくれる存在」と感じています。

恋愛でも友情でも子年と戌年は長続きする間柄です。

 

子年と亥年(いのししどし)との相性

子年生まれと亥年生まれは同級生になることがあります。

しかし、お互いに共通点もなく関係性が良いかというとそうでもありません。

ひな
子年生まれが亥年生まれに興味を持つのは一目惚れなどの外見や容姿が理由ということがほとんどです。

 

 

おわりに

今回は子年(ねずみどし)の性格や他の十二支との相性についてお伝えして来ました。

子年生まれは「ユニークで創造力に溢れている」という一面があるものの、アイデアがポンポンと生まれてくるので「すぐに興味が別の事に移ってしまう」という所があります。

そういった子年と相性が良いのが

  • 辰年(たつどし)
  • 申年(さるどし)

です。

こういった相性の良い人と付き合って、人生をより良いものにしていきましょう。

また、子年がどんな年になるか?また、次の干支になる丑年生まれの人の性格については、以下の記事で詳しく解説しています。

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以上「子年(ねずみどし)の性格は?他の十二支との相性も詳しく解説!」でした。


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