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一人暮らしに猫がおすすめの3つの理由!ウチの猫を使って解説するよ

投稿日:2016年1月25日 更新日:

最近では「猫付きシェアハウス」という物件も出てくるくらい猫が人気ですよね。

でも、正直言いまして私は子供の頃から犬を飼っていたので「犬か?猫か?」で言えば「犬派」でした。

今は猫を飼っていますが、一人暮らしの時には「猫以外」のペットも飼っていたこともあります。

そんな色々なペットを飼ってきた私ですが、もう一度一人暮らしをするなら「猫と一緒」に住んでみたいと思っています。

想像するだけで楽しそうです。

というわけで「一人暮らしのペットに猫がおすすめ」だと思う理由について、ぜひお伝えさせてください。

 

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一人暮らしのペットに猫がおすすめの理由とは?

私が一人暮らしのペットに猫をお勧めする理由は3つあります。

  1. 可愛らしさ
  2. 中毒性
  3. 飼いやすさ

3に関しては後半でしっかり説明するとして、まずは1,2についてウチの猫の写真を見ながら解説していきましょう。

 

猫の可愛らしさ

まず「猫の可愛らしさ」についてお伝えしていきたいと思いますが、これに関しては「百聞は一見に如かず」ですね。

以下の写真を見てください。

 

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完全に可愛いです。

畳の和室からクリっとした目で一体何を見ているのでしょうか?

白い前足(手)が最高ですね。

 

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お腹の上で、お腹を向けて寝ています。

100点の可愛さですね。

ちなみに、お腹とか撫でても起きません。

 

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無我夢中でご飯食べてます。

しっぽが妖怪アンテナです。

お尻がキュッと上がって可愛いですね。

 

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キッチンのタオルかけに頭が挟まってしまいました。

可愛いですね。

顔のお肉が「ムニッ」なってます。

 

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別角度です。

笑って写真撮っていたら、どうやら本気で抜けないようなので慌ててタオルかけを力技で広げて救出しました。

ふー。

間一髪で可愛いです。

 

出ました。

宇宙一の可愛さです。

フリーザでも敵いませんね。

これは参りました。

 

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最後は「アンタいい加減にしいや」と言わんばかりの(ΦωΦ)キラーン

でも、可愛いですね。

 


 

つまり何が言いたいかというと「ウチの猫が可愛い」ということです。

しかし、これはウチの猫だけが可愛いわけではなく、自分が飼った猫はとにかく可愛くなるのです。

それが次に話をする「中毒性」なのです。

 

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猫を飼うと中毒になる

そして、人は猫を飼うと「猫中毒」になります。

具体的に猫中毒とは、猫が何をやっても可愛いんですね。

 

なんてだらしないのでしょう。

目つきも悪いです。

しかし、猫中毒になるとダラーンと垂れ下がった足をモミモミしたくなるのです。

 

大口を開けてこちらを見ています。

「エレレレレレレレレ!」って感じですね。

でも、猫中毒だとベロを摘まんでやりたくなるのです。

 

猫ケツです。

人によっては「ただの猫ケツ」です。

しかし、猫中毒の人にとっては「モフッてやろうか!」と顔を埋めたくなるのです。

 

これだけ丸いと「アルマジロかな?」と思いますが猫です。

しかも、これよく見るとベロが少しだけ出ているのですね。

猫中毒だと、そういったことで「(*´Д`)ハアハア」します。

 

「今日、飲みに行く人ー?」

「はーい!」ってやってますね。

 


 

結局のところ「お前が猫中毒なんだろ?」と思われるかもしれませんが、猫を飼っている人は大体こんな感じです。

私だけではありません。

そして、ここまでで何が言いたいかというと、一人暮らしでペットに求められるのは「癒し」です。

その中でも猫の「人たらし」ゆえの「癒し」の部分。

これは本当に疲れた日常を生き抜く力になります。

 

猫の飼いやすさ

一人暮らしで猫をおすすめする理由には「飼いやすさ」もあります。

猫は、基本的に日中は寝ていることが多いです。

『子猫』の場合は、あまり長時間一人ぼっちにするのはお勧め出来ませんので、仕事が終わったらダッシュで帰宅することをオススメしますが、少し大きくなると(生後半年くらい)猫は他のペットに比べて、かなり留守番上手と言えるでしょう。

 

ただ猫を飼ったことが無い人にとっては、

  • 壁をボロボロにする
  • おしっこが臭う
  • 鳴き声がうるさい

という点が心配かもしれません。

実際に私もそうでしたが、いざ猫を飼ってみると「すごく飼いやすい」という印象だったのでお伝えします。

 

壁をボロボロにしない対策!

正直、猫を飼う上で一番心配だったのが「爪とぎ」でした。

でも結果から言えば、我が家の壁やソファーは無傷です。

そこで具体的に「これが良かったのだろう」と思うことが、爪とぎを大量に用意したことだと思います。


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猫は爪とぎも自由気ままに行っているわけではなく「気に入った場所」で行います。

そして、その気に入った場所が飽きると、次に気に入る場所を探します。

つまり、定期的に爪とぎを入れ替えて猫を飽きさせないことで、きちんと爪とぎグッズでウチの猫は爪とぎしてくれます。

はじめはキャットタワーの爪とぎをしていましたが、以下のような段ボールの中で爪とぎするタイプも良かったです。


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爪とぎは種類があるので面白いです。

 

おしっこが臭うのは猫砂で解消!

「猫のおしっこは臭う」というのは聞いていたので覚悟していたのですが、これも大丈夫でした。

というのも、今の猫砂がすごいんですね。

 

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一度猫が抱っこした時にびっくりしておしっこ漏らしたのですが、その時はすごく臭かったので実際のところ猫のおしっこは臭いのだと思います。

しかし、猫砂でちゃんとおしっこしてくれているので臭いに関しては全然気になりません。

 

鳴き声がうるさいのは外だから?

猫は思っていたよりも鳴かないです。

うちの猫は、鳴く時も「んん!」って感じで「にゃー」なんて言わないです。

たまに深夜に猫がケンカしていることがありますが、家で飼っていると朝も寝て夜も寝て、のんびりしたものです。

よく考えてみると、賃貸物件でも猫の場合は鳴き声でのクレームはあまり聞かないですね。

 

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猫は雑種でも可愛いので

是非、管轄の動物愛護センターや保健所に電話してみてください。

ペットショップではお金を払って飼いますけど、動物愛護センターや保健所では、無料で譲ってくれます。(きちんと飼える環境でないとダメと言われますけど)

ちなみに、ウチのカワイイ猫も、動物愛護センターから引き取ってきました。

生後2カ月くらいの子猫で他の兄弟も里親に貰われていきました。

それ聞いてホッとしました。

というのは、話には聞いた事があると思いますが、捨て猫や野良猫(犬もですけど)が収容されて、一定期間の間に買い主が見つからないと殺処分されてしまいます。

ちなみに、どれくらいの犬猫が殺処分されているのか?

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引用元環境省

 

買い主が飼う事を放棄したり、野良猫(犬)だったり、繁殖したりで、収容される犬猫の数は、じつに15万匹以上もいます。

さらにショックなのが、そのうちの7割は殺処分されてしまうという事実!

数で言うと、10万匹!

わずかに里親が見つかって、助かるのは2割~3割。

悲しい現実です。

 

ちなみに、殺処分の方法は、簡易処分機と書かれたステンレスの無機質な箱の中に入れられ炭酸ガスで殺処分するそうです。

スピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」というユダヤ人大虐殺の時を描いた映画がありますが、まさに同じですからね。

猫の気持ちになると悲しくなります。

もう猫は雑種でも可愛いですから、”助けてあげられる子”を飼ってあげて欲しいと思います。

 

おわりに

いかがでしたか?

一人暮らしでペットを飼うなら猫がおすすめということで色々お伝えしてきました。

結局のところ猫が可愛いという話が大半を占めたわけですが、実際一人暮らしで飼うなら犬よりも猫の方が飼いやすいでしょう。

私も一人暮らしの時に犬を飼ったことがありますが、仕事で日中を留守にすると寂しいのでストレスが溜まって部屋をボロボロにしたりして困ったというよりも、犬に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

結局、実家で飼ってもらったのですが、その点で言えば猫は留守上手です。

是非、一人暮らしでペットを考えているなら猫も考えてみてくださいね。

以上「一人暮らしに猫がおすすめの3つの理由!ウチの猫を使って解説するよ」でした。

 

 

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