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部屋にいる蚊を見つけて駆除する方法!これで安眠は妨げられません

夜に眠っていると耳元を「プ~ン」と飛ぶ蚊の羽音

アレは何故あそこまで人を不快にさせるのでしょうか?

私はあの羽音を聞く度に耳の付近をバチン!バチン!と叩いてしまいます。

あすか
だからといって一度も蚊を叩けたとこはありませんが…(ただ顔が痛いだけ)

しかし、私はある方法を知ったおかげで、ここ数年蚊の存在に悩まされていません。

私の人生の中で最もストレスフリーな蚊の見つけ方(駆除の仕方)なので、ぜひ部屋にいる蚊で悩んでいる方はお試し下さい。

 

 

部屋にいる蚊を見つけて駆除する方法!

WEBを調べるとスマホを使ったり懐中電灯を使用したりと、部屋にいる蚊を見つける方法が色々見つかります。

でも、起きている時間ならまだしも明日も仕事があって早く寝たいのに、蚊を見つけるためにスマホや懐中電灯を照らして探している時間なんてありません。

そこで、蚊の習性を利用して素早く駆除する方法をお伝えします。

 

部屋にいる蚊を見つける方法!

まず、蚊は飛行が得意な昆虫ではありません。

体自体も小さいので簡単に風にあおられ、また風にあおられると流されないように壁に止まります。

ひな
実際に寝ているときは耳元に飛んでくるのに、イライラして私たちがバッと動くと羽音が聞こえなくなりませんか?

この羽音が聞こえないときは、壁に止まっている確率が非常に高いです。

ですから、部屋にいる蚊を見つけたいときは「風を起こして壁に止まらせる」のが一番早く蚊を見つけることができます。

そもそも蚊は飛行している時間よりも「壁や天井に止まっている時間の方が長い」ので、飛んでいる蚊を探すよりも、壁や天井を見ていった方が発見出来る確率は高まります。

 

止まっている蚊を見つけたら真上から押しつぶす!

また、蚊は危険を感じて逃げるときは「上下に飛ぶ」という習性があります。

もちろん止まっている蚊は下に逃げることは出来ません。

ですから、蚊を仕留めることは「真上から押しつぶすように叩く」ことになります。

ちなみに私は真上から押しつぶすように叩くことに気を付けるようになってから、狙った蚊を逃がす確率が相当減りました。

 

蚊のたたき方でNGなのは?

ちなみに、蚊は簡単に風に流されます。

私たちが息を吹きかければ、それだけで流されてしまうでしょう。

おやつ
ですから、勢いをつけて素早く横殴りに叩くと風圧で飛んでいってしまいます。

怒りのあまり思いっきり叩いてやろうと思いがちですが、冷静に真上から風の影響を与えないように叩くようにしましょう。

 

 

部屋にいる蚊を見つけないで駆除する方法!

ここまでは蚊取り線香や殺虫剤などの道具に頼らずに、自力で部屋にいる蚊を駆除する方法をお伝えしました。

個人的には、

  1. 風圧を起こして蚊を壁や天井に止まらせる
  2. 壁や天井に焦点を合わせて探すので見つけやすい
  3. 止まっている蚊を真上から押しつぶすように叩く

この3ステップが部屋にいる蚊を見つける方法で一番早いと思っています。

しかし、これも寝ている時であれば「蚊を探して叩く」までが結構辛いですよね。

そこで、市販されている道具の中で最高と思われる商品を使って蚊を退治しましょう!

 

これが歴代最高!金鳥の「蚊がいなくなるスプレー」

蚊がいなくスプレーは、薬剤を部屋の天井や壁に行き渡らせて、そこに止まった蚊が勝手に自滅するという殺虫剤です。

蚊が飛んでいる時間よりも壁や天井に止まっている時間の方が長いという習性を利用しているわけですね。

当初こちらが販売された時は「本当にワンプッシュで蚊がいなくなるの?」と疑ったものですが、私も使い始めて幾度の夏を越しましたが効果は実感しております。

とくに部屋に蚊がいると思ったら、

  • 部屋の中でタオルをバタバタするなどして風を起こす(蚊が壁に止まる)
  • 蚊がいなくなるスプレーをワンプッシュ

これだけで再び蚊に血を吸われたことが、ここ数年記憶にありません。

不動
それくらい蚊がいなくなるスプレーは重宝しています。

 

蚊がいなくなるスプレーを使用する際の注意点

そんなに強力な殺虫剤なら人体やペットに影響が無いのか心配になります。

ですが、蚊がいなくなるスプレーは空中に薬剤が漂っているわけではなく、壁や天井に薬剤が付着しているので、薬剤を吸い込んだりして健康を害することはありません。

あすか
薬剤が強力と言うよりも「蚊が壁に止まる→薬剤に触れる」という効率の良さが効き目の高さの理由なのだと思います。

 

ただ、それだけに注意しなければいけないのは「水槽」のある部屋での使用は避けるということ。

部屋の隅々に広がるので、水槽の蓋がなければ水の中に薬剤が入ってしまいます。

この点は気にしていないと、うっかり使ってしまいやすいので注意して下さい。

 

「蚊のいなくなるスプレー」があれば、起きて蚊を見つけなくても大丈夫!

蚊がいなくなるスプレーがあれば、部屋にいる蚊を見つけなくても知らないうちに駆除することが可能です。

寝ている時の耳元に蚊がやってきた時でも、近くに蚊のいなくなるスプレーがあれば

  1. ふとんをバタバタして風を起こす
  2. 蚊のいなくなるスプレーをワンプッシュする
  3. ふとんを頭から被り薬剤と蚊から身を守る(念のため)

これで、わざわざ電気をつけて蚊を探して叩くことなく安眠につくことが出来ます。

 

 

部屋の中にいる蚊の寿命ってどれくらいある?

ちなみに人にとって最大の敵と言える蚊ですが、部屋に入りこんで駆除することが出来ない場合はどれくらい生きているのでしょうか?

私たちの血を吸う蚊は、

  • アカイエカ(夜に活動する)
  • ヒトスジシマカ(昼に活動する)

が代表的ですが、どちらも成虫での寿命は1~2ヶ月くらいあります。

また、活動期間は4月から11月くらいまで。

ひな
秋くらいに生まれた雌のアカイエカだと越冬するものもいるそうです。

 

エアコンの効いた部屋の中はアカイエカにとって最適!?

ちなみに、夏の暑い日に出てくるイメージのある蚊ですが、気温が30度を超える真夏日では蚊の活動は鈍ります。

とくに夜に家の中にいるアカイエカ(家蚊)が好んで活動する温度は20~30度の間です。

ですから、エアコンの効いた部屋の中はアカイエカにとっては最適なんですね。

もちろん、そんなアカイエカの同居生活を1~2ヶ月も続けるわけにはいかないので、今回お伝えした方法で早めに蚊は駆除してしまいましょう。

 

 

おわりに

今回は「部屋にいる蚊の見つける方法」についてお伝えしてきました。

蚊は二酸化炭素に寄ってくるなどの習性がありますが、蚊の持つ習性の中で注目したいのは「蚊は飛行能力が高くない」という点です。

飛行能力の高くない蚊は、風であおられると流されて壁や天井に止まります。

そのため部屋にいる蚊を見つけるのも、

  • 部屋の中に風を起こす
  • 壁や天井を集中して探す

という方法が効率的です。

不動
その上で壁に止まっている蚊は「真上から押しつぶすように叩く」ことで逃がさずに仕留められる確率が上がります。

 

また、その蚊を見つけて叩き潰すよりもお勧めなのは「蚊のいなくなるスプレー」を使用することです。

もう何年も使用していますが、部屋にいる蚊に何度も血を吸われたり、耳元を飛ばれたりしてイライラすることが無くなりましたので本当にお勧めです。

以上「部屋にいる蚊を見つけて駆除する方法!これで安眠は妨げられません」でした。

 

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