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鳥の糞対策!電線やベランダの鳥の糞害対策の方法!

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こんにちは、不動です。

冬の時期になるとやってくる渡り鳥に季節があまり関係の無いハトなどの鳥の糞で困ったことはないでしょうか?

賃貸物件でもベランダにハトが巣を作って困ったことがありますし、冬の渡り鳥には電線の下に止めてあった車が鳥のフンだらけにされたこともあります。

その都度「何か良い対策方法が無いか?」と色々考えて試してきました。

無料の対策から有料のアイテムまで試した結果、今では鳥の糞害はありません。

というわけで、私と同じように鳥のフンにお困りの方のために「実体験に基づいた鳥の糞害対策」をお伝えしたいと思います。

 

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電線の渡り鳥による糞害対策!無料で対応してくれるよ

冬の時期になると渡り鳥がやってきて、ズラリと電線に並んでいる光景をよく見かけます。

その下を歩くのも恐怖ですが、車を止めていようものなら愛車が鳥のフンだらけになってしまいます。

そういった電線の渡り鳥の対策は、じつは無料で対策が出来ます。

というのも、地域の電力会社に相談してみれば良いんです!

 

電力会社に実際に相談してみましたよ!

状況に応じて対策の工事内容は変わると思いますが、ウチの場合は「電線にトゲトゲ」を付けてくれました。

結果としては…、

おかげさまで渡り鳥が電線に止まらなくなりました!

工事の方に話を伺うと「渡り鳥は毎年やってくる場所が変わるので、もしまた問題があれば相談して下さい」とのこと。

「面倒くさい仕事頼みやがって!」と思われているかなとドキドキしていましたが、凄く感じの良い人で良かったです。

 

ちなみに、電線のトゲトゲ工事を行ってから翌年から今まで鳥の糞害に悩まされる事はないです。

電力会社を呼んで電線に対策を行ってもらうのでお金が発生するかと思っていましたが、まさかの無料なのでありがたいです。

東京電力でも、関西電力でも、中部電力でも、対応してくれるはずなので、電線に停まる鳥については電力会社に相談してみましょう!

 

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ベランダに巣を作る鳥への対策方法

賃貸物件で意外と起こるクレーム対応が「ベランダに鳥が巣を作る」というもの。

あと「換気ダクトなどにコウモリが住んでいる」というのも非常に多いです。

実際にベランダに鳥が巣を作ると、糞の被害だけではなく「羽やホコリも凄くて洗濯物も干せない」くらいになります。

また鳥のフンは「菌を保有している」ので、人体にいろいろな影響を与えることがあるので早めに対策は講じたいところ。

こちらについては有料のアイテムで色々試してみたので紹介していきます。

 

ベランダの手すりにトゲトゲ

まず鳥のフン対策として、鳥が止まらないようにベランダの手すり(鳥が停まる所)にトゲトゲを置きました。

結論から言うと、こちらに関してはあまり効果がありませんでした。

100均のプラスチックのトゲトゲだからダメだったのかもしれませんが、普通にトゲトゲを避けて手すりに着地していました。

また、慣れてくるとベランダに一気に降りてきていたので意味がありません。

なによりも「景観が悪くなる」ので、思い付きやすい対策ですが効果は」イマイチでした。

 

鳥よけネットが効果的でした!

数々の賃貸物件の鳥のフンに悩まされてきましたが、対策として最も効果的なのは「鳥よけネット」です。

もうベランダに入ってこれないようにしてしまうので、間違いないです。

コウモリの換気扇のダクトなども、ネットを貼るのが一番ですね。

なにより透明のタイプであれば、さほど外観も気になりませんのでオススメです。

ただし、ネットを貼る際の注意点として

  • 賃貸は管理会社に連絡する
  • 自分で行う場合は、高所作業なので落下しないように気をつける

賃貸の場合は、自分でネットを貼らずに「管理会社に連絡すれば」対策してくれます。

管理会社の対策が気に入らないので「自分で透明のネットを貼りたい」という場合でも一報はしておきましょう。(マンションなどは規約で問題あるかもしれません)

あとは、とにかく事故には気を付けてくださいね。

 

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忌避剤は効果あるの?

ベランダにやってくる鳥ナンバーワンはハトですが「ハトの嫌がる忌避剤」などもあります。

 

私が実際に使用した感想をお伝えすると「そのまま置いただけでは効果が無い」と思います。

使用のコツは忌避剤を置く前に徹底的に掃除をすることがポイントだと思います。

それだと「掃除されて住み心地が悪くなったから来ないのでは?」という意見を否定できないのですが、ポンと置いただけでは逃げていきません。

ハトの気持ちで考えると「住み心地≧忌避剤」という図式が成り立つのではないでしょうか?

掃除をすることで「住み心も地悪くなったし、なんかクサイし撤収!」という気持ちになるのだと思います。

鳥よけのネットが使えない場合におすすめです。

 


 

その他の対策として「鳥は警戒心が高い」ので、

  • 光るものを吊るす(CDなど)
  • 天敵をモチーフしたものを吊るす(カラスや蛇など)

という方法もあります。

こちらも効果はあるものの「長期間設置したままだと見抜かれる」こともあります。

何パターンか使い分けると良いかもしれませんよ。

 

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おわりに

いかがでしたか?

今回は「鳥のフン対策」についてお伝えしてきました。

鳥の糞害で困る場所といえば「電線」もしくは「ベランダ」だと思います。

正直「電線に止まる鳥のフンはどうしようもない」と諦めていたのですが、今回はあまりにも糞害が酷かったので調べてみたところ「まさかの無料対応」だったので本当に助かりました。

電線の鳥に頭を悩まされている方は、お近くの電力会社に相談してみると本当に良いですよ。

また、ベランダなどで鳥の糞害に悩まれている方は色々なアイテムが販売されているのと、どうしても自分では無理という場合は「プロに相談」という手もあります。

鳥の糞は病気に繋がることもあるので、とくに小さいお子さんがみえる場合はいち早く対策を講じていきましょう。

以上「鳥のフン対策!電線にとまる鳥を無料で追い払う方法があるよ」でした。

 

 
 

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