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海外赴任は離婚率が高くなるって本当?私がとった解決方法はコレ!

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こんにちは!おやつです。

私は旦那の海外赴任についていき、アメリカのミシガン州で4年間を駐在妻として過ごしたことがあります。

駐在中によく言われたのが、夫婦関係において駐在は「絆を強くするか、お互いが嫌になり離婚への道を進むかの二極化が多い」ということでした。

私の周りでも1組の夫婦が帰国後離婚の道を歩んでおりました。(アメリカ生活が原因とは言い切れませんが)

また、家族でアメリカ生活が上手くいかないと、先に帰る奥様もいました。

では、なぜ海外赴任をすると夫婦仲は悪くなってしまうのでしょうか?

正直言いまして、私たち夫婦もアメリカ生活の中でかなりギスギスとした時期があります。

ただ、最終的に私も途中で日本に帰ることもなく、アメリカ生活をそれなりに満喫することができました。

今回は、そんな夫婦仲が悪くなる海外赴任の乗り切り方についてお伝えします。

 

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海外赴任で離婚してしまう原因

海外赴任して夫婦仲が悪くなる原因は、なんといっても「ストレス」でしょう。

海外生活となると、今までの日本の生活とすべてがガラリと変わり、駐在についていく妻の方も環境の大きな変化についていけない時もあります。

買い物、運転、子育て、家での家事…すべてのやり方が変わるので、1から覚えていかなければなりません。

これは駐在妻にとってなかなかのストレスです。

最初のうちは到底夫をサポートする状態にはなれないと思います。

また、夫も仕事内容が変わり、仕事もすべて英語になりますから当然ストレスが増えるでしょう。

お互いがイライラをぶつけだすと離婚の第一歩なのか

最初は私も凄いストレスで、夫をサポートするためについて行ったはずがイライラばかりぶつけて全然サポートできていなかったのを思い出します。

日本では何でも自分でできていたことが出来なくなり、夫を頼らざるをえない状態なのも、私にとっては大きなストレスとなりました。

例えば、幼稚園なり病院なり、何か提出しなければならない書類があるとき、全て英文なので自分では書くことが出来ず夫が帰ってくるのを待って書き方を教えてもらいます。

夫も仕事で疲れている時は後回しにされたりするので、自分の中で早く進めたい事も滞ってしまうのです。

かといって疲れている夫を叩き起こして書かせるのも鬼だな…と思い、やはり自分が我慢するしかない状態でした。

これが私にとってはプチストレスで、その他にも数え上げたらキリが無いほどプチストレスの連続でした。

 


 

ここでポイントなのが、海外赴任に帯同した妻はアメリカでは頼る先がありません。

日本で自宅近くに実家がある方や、二世帯だった方など、少なからず救いの手がある状態から行くとなおさら感じると思います。

家のことは全てお互い夫婦で乗り越えていかなけばいけない。

そういった気の休まる暇のない生活が、心にゆとりを持てなくさせるのです。

では、具体的にアメリカ生活で夫婦関係を上手く進めていくにはどうしたらいいのでしょう?

 

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海外赴任で離婚しないために大切なこと!

私の経験では、まず海外赴任で離婚しないためにも「心のゆとり」を持つことが大事だと感じました。

ストレスが多いと、やはり周りのことを考えられるだけの気持ちの余裕がなくなってきます。

そうすると仕事が大変な旦那にも労いの一言もかけてあげることも出来ない。

さらに子育てをしてるとアメリカ生活でのストレスに加えて育児のストレスまでありますから「余裕?なにそれ?美味しいの?」くらいで私の余裕ゲージは完全にゼロです。

 

そんな精神的に追い詰められていた当時、私が勧められたのが日本人が講師でやっていたエクササイズでした。

そこはボランティアで日本人が子供達を育児ルームで預かってくれるので、一人でエクササイズに参加できるという場所でした。

あまり体を動かすのは得意な方ではありませんでしたが、

  • 日本人に子供を見てもらえる安心感
  • 子供が少しだけ手を離れる時間が手に入る

ということで参加してみることにしました。

 

「心にゆとりを持つ時間を作る」ことが大切!

私は勧められたエクササイズに参加して本当に良かったと思います。

体を動かして汗を書くだけで心にあったモヤモヤがスッと取れたような気がして「また頑張ろう!」と前向きな気持ちになれたのを覚えています。

そして旦那にも「ごめんね。お仕事頑張ってね。」と言葉をかけることで、今までギスギスしていた夫婦仲は簡単に修復できました。

冒頭で「絆を強くするか、お互いが嫌になり離婚への道を進むかの二極化が多い」という話をしましたが、このことがきっかけで私たちの場合は絆が強くなったと思います。

アメリカで初めて「自分のための時間」を経験した私は、その瞬間少しだけ心に余裕が生まれた気がしました。

これはエクササイズだけが良いわけでは無く、とにかく何でもいいから「自分の時間」を持つことだと思います。

何かクラフト系でもいいし料理が好きなら料理の時間、お友達とお茶会でも、何でもいいんです。

とにかく自分が自分のために動く時間を大事にしてみてください。

きっと心の余裕が生まれて、イライラばかりだった夫婦の関係も良好に向かっていくと思います。

 

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おわりに

いかがでしたか?

兎にも角にも、アメリカ生活の中で、家族は夫と子供だけ。

お互いを支える気持ちを大事にできるように、まずは自分の楽しいことを見つけて脳を沢山リフレッシュさせてあげてくださいね!

また私の場合はエクササイズでしたが、やはり運動して汗をかくのはよいかもしれませんね。

心のリフレッシュもですが、頑張って続けていくと「あれ?私ちょっと痩せてきたんじゃない?」と別の意味で嬉しい気持ちになってきました(笑)

自分が嬉しい気持ちだと、夫にも子供にも余裕の対応が出来るものです。

海外生活は大変な環境かもしれませんが、その中で楽しみを見つけて毎日を充実したものにする。

これは日本に帰っても同じだと思いますが、心にゆとりがなくなってきたら「自分の時間を作る」ことは忘れないようにしたいです。

以上「海外赴任は離婚率が高くなるって本当?私がとった解決方法はコレ!」でした。

 

 

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