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海外赴任は赤ちゃん連れで行く?アメリカ生活で待っていたものは

こんにちは!おやつです。

海外での生活なんて、経験のない方はまるで未知の世界でどう生活していくか自分のことで精一杯ですよね。

それなのに旦那の海外転勤で「赤ちゃんを連れてアメリカに行かなければならなくなったら?」

考えただけで大変そうじゃないですか?

でも、現実に夫の海外赴任に行くタイミングって子育て世代にすごく多いのです。

じつは私もその中の一人で、夫の海外駐在が決まったのも妊娠中でした。

なので日本で産んで赤ちゃんの首が座ってから渡米したのですが、最初は正直不安しかありませんでした。

「ただでさえ英語が全くできない状態なのに、アメリカで子育てなんてできるのか?」

「赤ちゃんに何かあったら、私はアメリカの地で無事に赤ちゃんを守れるのだろうか?」

考えただけで不安は波のように押し寄せました。

 


 

この時の私は知り合いもいない地で、夫は仕事で頼れない中で、自分一人だけで子育てをしなくてはいけないのだと思い込んでいました。

ところが結果としては全然違う環境が待っていたのです。

 

 

同じ境遇の日本人のママ友が助けてくれる!

まず、夫が海外赴任を言い渡されて向かう場所は、どの国にしろ少なからず日本人が多い治安の良い地域という事が多いのです。

つまり、他にも自分と同じ境遇の奥様が近くに住んでいるということ。

確実に自分一人ではない環境ですし、まず最初は多少なりとも会社のサポートがあると思います。

 

はじめは会社からのサポートもある

異国の地で自分一人で子育てしなくてはならない環境だったら、あっという間に育児ノイローゼになってしまいますよね。

実際はそんなことはなく、まずは渡米後に会社の方に歓迎会をしていただき、私と赤ちゃんを快く迎え入れてくれました。

男の人ではわからないような具体的なアドバイスは、すべて現地に先に赴任していた奥様メンバーから色々と教わりました。

具体的には「赤ちゃんのオムツはこんなのがオススメよ」「お尻がかぶれたらこんな商品が良いよ」「赤ちゃんのシャンプーは〇〇に売っている〇〇が肌に優しくて良い感じだよ」など。

それはそれは具体的に、知りたかったことが次々と聞けて、ものすごく安心したことを覚えています。

 

病院も日本語対応のところがあった

病院に関しても、やはり日本語通訳ありの大きな病院があり、ほとんどの日本人ママは赤ちゃんが熱を出したりするとそこへ連れて行っていました。

具体的には、日本語専門受付電話があるので、そこに電話してまず病状を伝えます。

家で薬を飲むだけで良さそうなら、そこで様子を見て病院へかかったようが良さそうなら、できるだけ早い時間帯で予約を入れてもらいます。

日本語通訳がいるときを希望すると多少時間が先になってしまったりとデメリットもありますが、私は必ず通訳さんのいるときに予約をしていました。

そういう病院についての細かい情報を教えてくれたのも日本人ママでした。

 

子供が日本語を学べる機会も出来る

また、日本だったら児童センターへ子供を連れて行って遊ばせたり、周りが日本語に溢れていて自然と日本語が習得できますよね。

アメリカで子供を育てると基本的に日本語が親からしか聞けないけれど、日本語を覚えられるのかという点も不安でした。

ラッキーなことに、私の住んだ地域はかなり日本人が多く滞在しており、すでに色々なサポート体制が整っていました。

近くの小学校で赤ちゃん〜幼児のための日本語親子教室があり、定期的に通って日本の童謡やゲームをしたりして、日本の文化を感じさせることができました。

また、そこに通うことによって会社の繋がりではないママ友も出来始め、お互いの悩み事を共有することもできました。

 

 

ママ友は辛い駐在生活を助け合う戦友のような存在

そこで思ったのは、むしろ日本にいるママ友たちより繋がりや絆が非常に強くなるということ。

日本だったら日本語が通じますから、病院も学校も、わからないことは全部自分で聞けますし自己解決できます。

英語ができないママ友達は、非常に情報交換の場を大事にしますので、もちろん自分が得た新しい情報も漏れなく回して助け合っていました。

海外へ行くとママ友同士の助け合い精神は半端ないです(笑)

ママ友というよりも、異国の地で助け合った戦友のような感じで、帰国後もずっと関係が続いています。

 


 

このように、海外に赤ちゃんを連れて行く方にまず伝えたいのは、同じ境遇の方は必ずいます。

ポイントは、渡米直後にどんどん繋がりを持とうと行動していく努力は惜しまないことです。

そうすればあなたを助けてくれる日本人が絶対にいますので、必ず甘えてくださいね。

そうしたら、次に渡米してきた不安そうなママをあなたがサポートすれば良いのですから。

そうやって戦友ができると、きっとアメリカでの育児は忘れられない素敵なものとなるでしょう。

 

 

おわりに

いかがでしたか?

夫の海外転勤が決まって赤ちゃん連れで生活できるか不安でいっぱいでしたが、思いのほか困ることなく生活が出来ました。

ただ、子供を遊ばせに公園に行ったりすると一人で子供を遊ばせている日本人の奥さんを見ることがあります。

もしかしたら、アメリカで知り合いも作れずに一人で育児を頑張っているのかなと思うこともあります。

そういう場合は、同じ日本人ですから積極的に声をかけて助け合う。

そういう努力だけは必要だと思います。

ただ、それがあれば本当に「アメリカ生活もなんとかなる」ので、あまり考え込まずにいきたいですね。

以上「海外赴任は赤ちゃん連れで行く?アメリカ生活で待っていたものは」でした。

 


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