暮し・インテリア

鳥の糞対策!電線やベランダの鳥の糞害対策の方法!

投稿日:2016年7月1日 更新日:

冬の時期になるとやってくる渡り鳥に季節があまり関係の無いハトなどの鳥の糞で困ったことはないでしょうか?

賃貸物件でもベランダにハトが巣を作って困ったことがありますし、冬の渡り鳥には電線の下に止めてあった車が糞だらけにされたこともあります。

その都度「何か良い対策方法が無いか?」考えて、今では鳥の糞害はありません。

というわけで、私の実体験に基づいて鳥の糞害対策をお伝えしたいと思います。

 

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電線の渡り鳥による糞害対策

冬の時期になると渡り鳥がやってきて、ズラリと電線に並んでいる光景を見かけます。

その下を歩くのも恐怖ですが、車を止めていようものなら愛車が鳥の糞だらけになってしまいます。

そういった電線の渡り鳥の対策は、地域の電力会社に相談してみましょう!

状況に応じて、対策の工事内容は変わると思いますが、ウチの場合は「電線にトゲトゲ」を付けてくれて、おかげさまで渡り鳥が電線に停まらなくなりました。

ちなみに、この工事「無料」です。

東京電力でも、関西電力でも、中部電力でも、対応してくれるはずなので、電線に停まる鳥については電力会社に相談してみましょう!

 

相談してみて

渡り鳥は、毎年やってくる場所が変わるそうで来年、もしまた問題があれば相談して下さいと言われました。

ですが、工事を行ってから翌年もウチの場合は、鳥の糞害に悩まされる事はありませんでした。

 

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ベランダに巣を作る鳥対策

賃貸物件で意外と起こるクレーム対応が、ベランダに鳥が巣を作るというもの。

あと、換気ダクトなどにコウモリが住んでいる場合(苦笑)

どちらも勘弁して欲しいです。

実際にベランダに鳥が巣を作ると、糞の被害だけではなく、羽やホコリも凄くて、洗濯物も干せなくなります。

ベランダ対策ですが、こちらは色々試してみたので紹介します。

 

ベランダ手すりにトゲトゲ

鳥が停まらないようにベランダの手すり(鳥が停まる所)にトゲトゲを置くのですが、こちらに関してはあまり効果がありませんでした。

通常、鳥は警戒づるので、ベランダの手すりなどに一旦着地してから、ベランダの中に入ってきたりするのですが、よほど住み心地が良いのか、トゲトゲの無い所を探して、一気にベランダに乗りこんできました。

またプラスチックの柔らかいトゲトゲだと、鳥もあまり気にしないですね。

 

鳥よけネット

結論から言えば、最も効果的なのは「鳥よけネット」です。

もうベランダに入ってこれないようにしてしまうので、間違いないです。

コウモリの換気扇のダクトなども、ネットを貼るのが一番ですね。

(画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

透明のタイプであれば、さほど外観も気になりませんが、ネットを貼る場合の、注意点として

  • 高所作業なので落下しないように気をつける
  • マンションなどは管理会社に確認する

この2点は気をつけて下さい。

 

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前者はそのままですが、実際に2階から作業中に落ちた人もいますので、本当に気をつけて下さい。

また、後者は物件によって外観を損ねるということでベランダにネットを貼るのが禁止されている物件があります。

賃貸物件やマンションで管理会社がある場合は、まずはそちらに相談するのが良いですね。

 

忌避剤などは?

ベランダにやってくる鳥ナンバーワンは派とですが、ハトの嫌がる忌避剤などもあります。

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私が実際に使用した感想をお伝えすると、「そのまま置いただけでは効果が無い」と思います。

使用のコツは、忌避剤を置く前に徹底的に掃除をすることがポイントだと思います。

そのため「掃除されて住み心地が悪くなったから来ないのでは?」という意見は否定できないのですが、ポンと置いただけでは逃げていきません。

ハトの気持ちで考えると「住み心地≧忌避剤」という図式が成り立つのではないでしょうか?

掃除をすることで「住み心も地悪くなったし、なんかクサイし撤収!」という気持ちになるのだと思います。

鳥よけのネットが使えない場合は、一度試してみては如何でしょうか?

 

おわりに

如何でしたでしょうか?

鳥糞の被害を受けると、なんとも言えないイヤな気分になります。

電線という高い所からの攻撃。

見ていない、知らない間の攻撃。

気が付いたら落ちている鳥糞には、本当にガッカリさせられますが、

  • 電線…近くの電力会社に相談
  • ベランダ…(賃貸)管理会社に相談、(戸建)鳥よけネット、掃除+忌避剤

という対策を講じてみて下さい。

きっと効果があると思います!

 

 

 

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