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賃貸・部屋探し

賃貸探しに疲れた人は必見!部屋が決まらない言葉こぼしてませんか?

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「賃貸探しに疲れた!」

すぐに見つかると思われがちな部屋探しですが、ちょっとお店に行って内見まで行うと普通に2.3時間は掛かります。

それを何店舗も行えば1日中移動しまくりで、さらに部屋を決めれなけば「次の休日も賃貸探しに費やすことになるので大変です。

そんなことを何度も行えば誰でも疲れてきますよね。

 

賃貸探しで疲れる原因は「なかなか部屋が決まらない」からです。

そして、なかなか部屋を決められない人には特徴があり、それが言葉として現れます。

とくに賃貸の繁忙期となる2~3月には「良い部屋をどんどん他の人に決められていく」状況に陥りますから注意が必要です。

もし、これからご紹介する言葉をポロッとこぼしているなら、あなたの賃貸探しは時間が掛かるかもしれませんよ。

 

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「これから住む部屋に妥協はしたくありません!」

賃貸と言えども「これから住む部屋なので妥協したくない」と、希望条件をシビアに盛り込む方がみえます。

例えば「駅近くで築年数は5年以内。2階以上でオートロックは必須…」というような感じです。

もちろん自分が求める部屋を探すことが悪いわけではないのですが、私たち営業マンはどういった物件があるのか知っています。

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その上で条件に合う物件が無いことを伝えても探すの一点張り。

 

こうなると自分で実感するしかありません。

時間をかけて探して条件を満たす部屋が無いことを実感してから、ようやくスタート地点に立つというような感じです。

 

賃貸探しのコツは「譲れない条件を絞る」こと!

このケースで部屋が決められなくなる原因は「優先順位があいまい」だからです。

そもそも賃貸は「大家さん(他人)が建てた」わけですから、自分の希望通りのものが都合よく建っていること自体が考えにくいです。

ですから、賃貸探しは希望条件に優先順位をつけて、その中でも「譲れない条件を2~3点に絞る」ことが大切です。

条件が多ければ該当する物件が見つからないですし、1つにすると今度は逆に該当数が多くなりすぎます。

 

「とりあえず部屋を見たい!」

賃貸に住むのも初めてだし「とりあえず部屋を見たい」というのは、もっとも賃貸探しで疲れるパターンだと思います。

というのも、とりあえずで内見して部屋が決まるケースは私の経験上ほとんどありません。

大体ただの見学で終わり」です。

内見は移動を含めれば、一部屋見るだけでも小一時間は掛かります。

それを次々に5件も6件も見ていけば半日掛かりますし、また混乱するだけで決めきれないでしょう。

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最後の方には「はじめの部屋ってどういうのでしたっけ?」というようなことも実際に言われます。

 

内見は部屋探しするためではなく「部屋の確認をする」もの!

とりあえず部屋が見たいという方は、先の条件てんこ盛りとは逆で「希望条件のイメージが何も湧かない」のでしょう。

とくに初めて賃貸を借りる方に多いですが、そういう場合は内見するよりも「ネットで物件情報を見た方がよほどイメージが湧く」と思います。

また、繁忙期だと相手にして貰えない可能性も高いです。

どうしても内見したい方は「GW以降からお盆まで」が賃貸業界は暇なので、閑散期を狙って店舗に行ってきましょう。

 

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「どうせセールストークなんでしょ?」

営業マンに早く決めないと部屋が無くなると言われても「またまたぁ~、どうせセールストークなんでしょ?」と決めつけて契約を急がない。

たしかに契約を焦らせるのは営業手法の1つです。

しかし、賃貸に関しては「本当に無くなる可能性」があります。

実際に「やっぱりあの部屋に決めます」と数日後に来店された時には、すでに他の方が契約していることはザラです。

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契約する気満々で来店したのに「また初めから部屋探し」になるので精神的なダメージも大きいです。

 

賃貸は「1点もの」ということを理解しましょう!

例えば、新車の購入であれば同じものがたくさんあるので「値引きが出来るのは今週まで」というように期日を切って契約を焦らせてきます。

でも、それは営業マンの都合で勝手に区切ったことなので1日過ぎても「仕方がないな」と契約できることもあるかもしれません。

しかし、賃貸の場合は一部屋のみ。

その部屋を複数の人が狙っているなら「早い者勝ち」が公平なルールですから、新車や家電製品の買い物と一緒に考えているとライバルに先を越されます。

 

「ネットに出ていない掘り出し物とかあるんじゃないですか?」

たまにお客様から「ネットに出ていない掘り出し物とかあるんじゃないですか?」と言われることがあります。

不動産屋はお値打ちな情報は隠しておくなんて話も聞きますが、賃貸に限ってそんなことはありません。

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賃貸の情報というのは「同じ地区であればミニミニやエイブルでも7~8割は一緒」です。

 

ですから、他店と被らない情報ほどネットに掲載してお客様を呼び込むようにします。

仲介業は紹介の手数料で利益を上げる仕事ですから「掘り出し物を隠す理由もない」ですし、むしろオープンにして早く契約に繋げたいのが本音です。

 

土地探しの場合は「店舗巡り」は効果的!

ここで「不動産はお値打ちな情報を隠しておく」という話ですが、これは土地などの売買契約の場合です。

業者側の話をすれば、賃貸の手数料は「家賃の1ヶ月分(別途消費税)」と法律で上限を定められています。

しかし、売買の場合400万円を超える契約の手数料は「売買価格×3%+6万円(別途消費税)」となります。

仮に4,000万円の契約であれば、

  • 仲介手数料 = 4000万円 × 3% + 6万円 = 126万円(別途消費税)

ですから、紹介すれば決まるような良い物件は自社で決めたいと思います。

そんなわけで、売買と賃貸では同じ不動産でも掘り出し物の扱いが変わってくるのです。

 

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おわりに

私が賃貸営業を行っていた時に上記の言葉を聞くと「この人は長期戦になるな」と覚悟したものです。

説明して理解してくれれば良いのですが、自分で探して見つからない経験をしないと信じてもらえません。

まあ、お客様からしたら「営業マンが上手いこと言っている」と思うのでしょう。

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逆の立場だったら、きっと私もそう思うでしょうし(笑)

でも、今は営業中でも何でもありません。

賃貸探しに疲れている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

以上「賃貸探しに疲れた人は必見!部屋が決まらない言葉をこぼしてませんか?」でした。

 



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