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引っ越しするならバルサンは必要!とくに賃貸なら絶対にやるべきです

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新しい住居に引っ越しする時、みなさんは「害虫の存在」が気になりませんか?

私は夜中に電気をつけたら目の前の壁にゴキ(以下G)が張り付いていたことがあるので、むしろ気になって仕方がありません。

また、賃貸の仲介営業をやっていた経験から「たくさんの物件を見てきた」ことも後押しされます。

あまりリアルな解説も引かれそうなのでザックリとお伝えしますが、賃貸営業の最前線で働いていた私がなぜ「バルサンやる派」なのか?

あわせて実際にバルサンやG対策を行なう際の注意点についても紹介していきます。

 

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引っ越しするなら入居前にバルサンをやるべき!

賃貸の仲介業者で働いていた個人の意見ですが、私が賃貸で部屋を借りるなら引っ越し前にバルサンは絶対にやります。

というのも、物件の下見に行ったりすると「Gと遭遇することも多々ある」からです。

また、賃貸だと前の入居者がどのように部屋を使っていたのか分かりませんし、実際に退去後の部屋を見ると「凄く汚い」こともあります。

もちろん入居前にハウスクリーニングは行ないますが、それだけ汚れていた部屋だとGが住み着いてしまっている可能性も考えられます。(入居前のクリーニングに害虫駆除は含まれていません)

ですから、入居する前のバルサンは「むしろやっておきたい」くらいです。

 

新築でもバルサンはやるべき?

とはいえ、賃貸や持ち家に関わらず、新築の場合はバルサンをする必要はありません。

新築だとGのエサになるゴミなどが無いので「住み着いていることがない」からです。

仮にGがいたとしても、それは生息しているわけではなく「何かの荷物に紛れ込んで」侵入した可能性が高いです。

度々現れるなら何か原因がありそうですが、通常であれば新築に殺虫消毒する必要はありません。

 

賃貸の殺虫消毒サービスの効果はバルサンと比べてどうなのか?

ちなみに、賃貸の殺虫消毒も「やれば効果はある」のですが、バルサンと大きく変わるのかというとそうでもありません。

付帯サービスの殺虫消毒はもちろん、バルサンでも生息している害虫はきちんと駆除できます。

殺虫消毒の料金は1~2万円くらいが相場なので、費用で考えれば自分でバルサンをした方が安く済みます。

ただ、バルサン後の害虫の死骸を掃除するなど「気持ち悪くて無理」という方には価値があるでしょう。

 

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バルサンをやる前に調べることがある!

現在販売されているバルサンには「赤いバルサン」と「黒いバルサン」があります。

赤いバルサンは総合駆除でゴキブリ、ダニ、ノミ等にも効果がありますが、より強力なタイプが「黒いバルサン(プロEX)」になります。

では、黒いバルサンを買っておけば安心というわけではなく、さらに「煙・水・ノンスモーク」という3タイプがあるので注意して下さい。

 

バルサンの種類は「警報器」によって変わる!?

バルサンは部屋にある警報器によって選ぶタイプが変わります。

バルサンの種類によって「住宅用防災警報器」や「ガス警報器」に反応してしまうことがあるからです。

煙タイプ 水タイプ ノンスモークタイプ
熱式警報器
煙式警報器 × ×
ガス警報器 ×

 

住宅用防災警報器とは?

2004年に消防法が改正され、住宅の用途に用いられる防火対象物に「住宅用防災機器」の設置が義務づけられました。

そのうちの住宅用防災警報器には、天井と壁に設置するタイプがあります。

  • 天井に設置するタイプ…壁から60cm以上はなす
  • 壁に設置するタイプ…天井から15cm以上50cm以内に設置

また、熱に反応するタイプ(定温式)と煙に反応するタイプ(光電式)の2種類があるので、バルサンを買う前にチェックしないといけません。

 

煙が出るタイプ!

煙が出るタイプのバルサンは「3種類の中でも効果が強い」のですが、住宅防災警報器(煙式)に反応するので注意して下さい。

誤って購入した場合は、警報器の電源を切ってしまいましょう。

 

水で始めるタイプ!

バルサンの水タイプは、即効性が他のタイプに比べて若干落ちると言われていますが、時間がかかるだけで殺虫効果に問題はありません。

でも「だったら煙式で良くない?」と思われるかも知れませんが、煙タイプに比べて臭いが少ないというメリットがあります。

 

ノンスモークタイプ!

煙が出ないので「住宅防災警報器に反応しない」のがノンスモークタイプです。

また、アパートやマンションの集合住宅でも煙が出ないので「使い勝手が一番良い」でしょう。

但し、ガス警報器には反応する場合があるのでキッチンでの使用には注意して下さい。

 

バルサンやるなら入居前がベスト!

家具や家電がある状態でバルサンをすると「薬剤が触れないための養生」と「バルサン後に食器などを全て洗う」という手間が掛かります。

そのためバルサンは引っ越しの荷物を運び入れる前にやってしまうのがベスト。

また薬剤も部屋の隅々まで行き届きやすいというメリットもあるでしょう。

 

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バルサンの後も日頃からの対策が重要です!

バルサンは現状生息している害虫に対して効果はありますが、当然後から侵入してきた害虫には効果がありません。

そのため大切なのは「日頃から部屋を清潔に保つ」ことで、とくにキッチンまわりでは、

  • 食品や使用済みの食器を置きっぱなしにしない
  • 生ゴミは袋を縛って臭い漏れさせない
  • ガスコンロなど油の飛びはねを放置しない

などは日々心掛けたいポイントです。

また、Gの姿はもちろん気配すら感じたくないという方は「待ち伏せスプレー」も効果的でしょう。

 

害虫退治と侵入防止に効果的!?

上記のバルサンは「生息している害虫の駆除」を目的としていますが、私たちにとっては駆除した後に侵入してこられるのも嫌なもの。

そこで定期的にやっておきたいのが「バルサン待ち伏せスプレー」です。

害虫の通ったりそうな角や隠れそうな場所にスプレーしておくと「そこを通った害虫を駆除してくれる」という優れものです。

効果は1ヶ月程度なので定期的にスプレーしておくことで害虫退治に役立ちます。

 

いっそのこと侵入経路を塞いでしまう手も!

また、スプレーだと忘れてしまうという方は「侵入経路を塞ぐ」というのも良さそうです。

Gの侵入経路としては「エアコンの排水ダクト」が有名ですが、下記のような防虫キャップをはめておけば侵入を防げます。

エアコンの排水ダクトは「水分がある」ので、水も飲めるし湿気もあるしでGにとっては良い場所らしいよ。

 

まとめ

賃貸の仲介業では「物件の下調べ」も仕事のうちですが、実際に下見に行くとGに遭遇することがチョイチョイあります。

そのため私は引っ越し前のバルサンに肯定的ですが、その上で今回の内容をおさらいすると

  • 既存建物は前回の使用状況が分からないのでバルサンしたい!
  • バルサンには住宅防災警報器によって対応する種類がある!
  • 新築の建物だったらバルサンは必要ない!

というポイントがありました。

どちらにしても入居前にやっておけば楽に出来ますから、やって損することもないでしょう。

私は虫が大の苦手なので「絶対の絶対の絶対にバルサンはやる」と断言します!

 



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