釣り

マダイ釣りの時期はいつ?堤防からマダイを狙える仕掛けも紹介するよ!

日本でタイは200種類以上いますが、そのタイの中の王様が真鯛(マダイ)でしょう。

鮮やかなピンクの体が美しく、また刺身にしても鯛飯にしても美味しい魚です。

もちろん釣りでもマダイは人気のターゲットで、タイラバを初めマダイの釣り方は色々あります。

あすか
マダイは下に潜っていくような力強い引きが最高なんですよね。

ちなみに、そんなマダイは船釣りが基本です。

ですが今回は堤防からマダイを釣ることをテーマに、マダイ釣りの時期や仕掛けをお伝えしていきます。

 

スポンサーリンク

 

マダイ釣りにオススメの時期と時間帯は?

マダイは1年中釣れる魚ですが、その中でもシーズンと呼べる時期が年に2回あります。

まずはマダイ釣りのトップシーズンと言える「春の乗っ込み」から解説していきましょう。

 

4~6月は産卵期の乗っ込みシーズン!?

乗っ込みとは産卵に備えて荒食いする時期のことを言います。

マダイもエサを求めて浅瀬に寄ってくるので、この時期は堤防からでもマダイを狙うことが出来ます。

また、この時期のマダイは70~80cmの大物が釣れることもあるので、堤防からマダイを狙うなら外すことは出来ない時期です。

 

7~8月は暑さでマダイも釣り人もバテる!?

夏はマダイの産卵時期で食いが落ちます。

釣れないことはありませんが、日差しも強く敢えてマダイを狙う釣り人は少ないです。

もう一度やってくるマダイの秋のシーズンに備えても良いかもしれません。

 

9~11月の秋は数釣りが楽しめる!?

産卵を終えたマダイが体力回復のために、再び荒食いモードに入ります。

冬になり水温が低くなると深場に潜るので、その前に訪れる堤防マダイ釣りのチャンスシーズンです。

この時期は春に比べてサイズは少し落ちますが、数釣りが期待できるので初心者が始めるには打って付けの時期です。

不動
秋はサイズが落ちると言っても40~50cmサイズのマダイが釣れるので、なかなかの引きを楽しめますよ。

 

12~3月は大型のマダイ狙いに行く価値あり!?

冬になるとマダイは沖の深場に移動します。

船釣りであれば釣れますが、水深は50m以上の深場を狙うことが多いでしょう。

堤防からでは遠投で深場に届くような場所でなければ、よほど釣るのは難しいかもしれません。

但し、冬のマダイは80~90cmの超大型が釣れることもあります。

オフシーズンと割り切らずに、超大物を目指してチャレンジしてみるのも面白いかも知れませんね。

 

マダイの釣れる時間について

マダイは昼でも夜でも釣れますが、やはり「朝夕のまずめ」が活性が上がりやすいです。

また、どちらかと言えば「潮」が重要でしょうか。

潮止まり前後の「潮の動きが良い時間」がチャンスタイムなので、釣れ出したら手返し良く仕掛けを投入するようにしましょう。

時合が終わると本当にピタリと釣れなくなるので注意ですよ。

 

スポンサーリンク

 

マダイを堤防から釣るための仕掛けは?

マダイ釣りの仕掛けは

  • タイラバ…タイラバというルアーを使う
  • タイジグ…メタルジグを使う
  • ひとつテンヤ…「てんや」にエビなど餌を付けて釣る
  • フカセ釣り…コマセを撒いて釣る
  • カゴ釣り…カゴに撒き餌を入れて広範囲を狙う
  • 投げ釣り…天秤(20~35号)の重めのオモリで遠投する

など色々あります。

 

初心者がマダイを堤防から釣るなら「カゴ釣り」がオススメ!

参照元Honda釣り倶楽部

いろいろ種類のあるマダイ釣りの仕掛けの中で、初心者が始めるのにオススメは「カゴ釣り」でしょう。

仕掛けも市販で売られているのでセットも簡単に行えますし、カゴ釣りはマダイだけでは無く色々な魚が釣れるところも面白いです。

せっかくの釣行ですからマダイに限らず何か釣りたい方にオススメします。

メジナ(グレ)釣り最強仕掛け?初心者はライトカゴ釣りがオススメ!

メジナは磯の王者と呼ばれ、パワーがあり引きが強くて人気のある魚です。 メジナは関西ではグレと呼ばれ、最近はグレの方が呼び名としては定着している感じがあります。 田中なので、ここではグレで統一しようと思 ...

続きを見る

 

タイラバは岸からでも釣れる!?

タイラバは船釣りというイメージがありますが、水深のある堤防(20mくらい)や磯でもタイラバで釣りは可能です。

また、磯であればマダイだけでは無くオオモンハタなどの根魚もタイラバで釣ることが出来ます。

おやつ
こちらの動画は9月に投稿されていますが、荒食いで浅瀬に寄って来ていたのでしょうか?

3mの浅瀬でもマダイが釣れることあるんですね。

 

スポンサーリンク

 

個人的には「海上釣り堀」もオススメです!

堤防や船釣りでマダイを釣るのも良いですが、意外とハマるのが海上釣り堀です。

言葉の通り「海の上にある釣り堀」で、マダイやブリにシマアジなどを狙うことが出来ます。

「釣り堀なんて釣れて当たり前でしょう?」と思われるかも知れませんが、これがなかなか奥が深くて、タナがズレていたり使用するエサによってはボウズという悲しい結果もあるので緊張感はあります。

費用は大人で1万円程度しますが、船釣りに行くことを思えばお手軽で船酔いすることもありません。

不動
子供と一緒に大物を釣りにいけるのも嬉しいですね。

 

大きなマダイが釣れる東海エリアの海上釣り堀は?

ちなみに私は東海エリアの海上釣り堀に行きますが、他に比べてマダイのサイズが大きいのが「三重県にある海上釣り堀マルヨ」です。

40~50cmのマダイになると引きも楽しめるので、初めての方はボウズを避けるためにマダイに絞って釣りに行っても良いくらいです。

またマダイはイカダの四隅に固まっていることがあるので、なかなか釣れない時は生け簀のアミに気を付けながら角を狙ってみてください。

※仕掛けを深く落とすとアミに引っ掛かったり、アミの外に仕掛けが落ちてしまいます。

 

マダイが釣れても口に手を持っていかない!

ちなみに、マダイが釣れても安易に手で針を外そうとしないようにしましょう。

マダイは鋭い歯を持っているので噛まれると大ケガをします。

また、針を外すときも暴れるので、

  • タオルなどで目を塞ぐ(そうするとおとなしくなる)
  • プライヤーなどで針を外す

ようにして安全に落ち着いて外すようにしましょう。

 

スポンサーリンク

 

おわりに

今回は「マダイ釣りの時期」や「マダイを堤防から狙える仕掛け」についてお伝えしてきました

マダイは一年中釣れる魚ではありますが、トップシーズンは

  • 4~6月の乗っ込みシーズン
  • 9~11月の産卵後の荒食いシーズン

になります。

ひな
また、マダイ釣りの仕掛けは色々ありますが、初心者が堤防から狙うなら「カゴ釣り」がオススメでした。

あとは、マダイが釣れたときは慌てて手で針を外そうとせずに、マダイの目を隠してプライヤーなどで直接手を口に持っていかないようにして外しましょう。

 

さいごに釣ったマダイは鮮度を保つためにも締めて持ち帰ると良いですね。

魚の締め方は3種類!締めた魚を持ち帰る時の注意点も解説します

「釣った魚を持って帰って食べたい!」 そう思ったら必ずやっておきたいのが「魚を締める」ことです。 魚の締め方には、大きく次の3つのやり方があります。 氷締め 活き締め 神経締め ひな魚って氷を入れたク ...

続きを見る

また、今釣れる魚が知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

今釣れる魚が知りたい!魚種別一覧表と月毎のポイント解説あります

「なんか天気も良いし釣りにでも行こうかな?」と、突然釣りに行きたくなる時ってありますよね。 でも年中釣りに行っていないと、今の時期は何の魚が釣れるのか分かりません。 おやつ私の場合は結局考えるのが面倒 ...

続きを見る

以上「マダイ釣りの時期はいつ?堤防からマダイを狙える仕掛けも紹介するよ!」でした。

 

おすすめの記事 と スポンサーリンク

-釣り

© 2021 イエエエイ!!!