住まい

マイホームは後悔だらけ?後悔しないために3つのアドバイスがあるよ

不動産系の掲示板を見ると「マイホームを買って後悔した」という内容をみかけることがあります。

でも、自分がマイホームを買うとなると「絶対に失敗したくない」と思いますよね。

おやつ
例えば、マイホーム購入で後悔するポイントには次のようなものがあります。
  • 住宅ローンの支払いが大変
  • 住んでみたら通勤が思ったよりも不便
  • 間取りや収納などの使い勝手が悪い

こういった「お金・土地・建物」に関する後悔は、家を購入する前の準備や下調べで回避することが出来ます。

よくあるマイホーム購入の後悔話を参考にしながら確認していきましょう。

 

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なぜマイホームを買って後悔してしまうのか?

大事なことなので再度お伝えしますが、マイホームを購入して後悔するのは「リサーチ不足」です。

建売にしても注文住宅にしても、担当する営業マンに完全にお任せでは不安が残ります。

もちろん営業マンも適切なアドバイスをしてくれるでしょうが、なかには会社のノルマが厳しく成績を優先することもあるかもしれません。

自分で調べることは手間ですが、その手間を重ねることでマイホーム購入の後悔を防げる確率が上昇していきます。

 

お金の問題で後悔しないためのアドバイス!

マイホーム購入で最も多い後悔は「住宅ローンの支払い」についてでしょう。

家を買ったけど住宅ローンの返済が厳しく、挙げ句の果てに家を売却では後悔しか残りません。

それを防ぐために出来ることは「借りすぎない」ということです。

とくに、住宅ローンを契約するのも「営業の言うままに」決めてしまう方も少なくありません。

しかし、これこそ営業マンにお任せでは不安が残ります。

不動
注文住宅でも建売でも「販売価格が高い方が利益が増える」ので、借りられるだけ借りることを勧めてくるかも知れません。

 

ギリギリ払っていけそうでは厳しくなります!

住宅ローンの返済計画を立てる時は「ギリギリ払えそうだから大丈夫!」ではダメです。

必ず「貯金できる余裕」は残しておきましょう。

住宅ローン以外にも発生する固定費は

  • 固定資産税
  • 学費
  • 生命保険
  • 車の維持費
  • 家の修繕費

などがあります。

これらのことを考えると「最低でも毎月2~3万円の貯金」は出来るくらいでないと、後々生活が厳しくなるでしょう。

ひな
ちなみに家の購入を後押しする制度がいくつかあります。予算オーバーと思っていたのに無理なく家が買えることもあるので次の記事も要チェックです!
新築の建売を買いたい!でも予算オーバーして買ったら後悔しちゃう?

「新築の建売が欲しいけど予算が厳しい…」 実際にそういった相談を受けることもありますが、予算オーバーで無理に購入して後悔するようなことは避けたいと思うので皆さん悩まれます。 ひなですが、私の経験上「思 ...

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土地の問題で後悔しないためのアドバイス!

土地の問題と言っても、後悔するポイントは以下のことがあります。

  • 立地
  • 周辺環境
  • 隣人

例えば「思ったよりも通勤が不便」だとか「近所の工場が日曜日も稼働していてうるさい」というような、立地や周辺環境で後悔するのは本当に勿体ないです。

不動
そういった問題があれば「今度は売る時の査定にマイナスの影響」がありますし、これも購入前に下調べすれば分かった可能性が高いです。

 

土地で後悔しないために出来ること

土地で後悔してしまうと「解決方法は引っ越しだけ」になるので、絶対に後悔したくありません。

そのため、通勤やお子さんの年齢なども考えて「思い付く限り調べる」ようにしましょう。

例えば、私ならリサーチとして次のようなことを調べます。

土地探しのチェックポイント!

  • 病院までの距離(大きな病院だけではなく小児科もチェック!)
  • 近隣の店舗(開いている時間まで)
  • 日当たり(午前午後でどのように日が当たるか?)
  • 交通(朝夕の渋滞ポイントや駅までの距離)
  • 公園(小さいお子さんを連れて行けるか?日陰がないと子供を見ている間が辛い)
  • 以前の土地の利用状況(油や薬剤を使用するような工場などではないか)
  • 変な住人がいないか?(ごみ屋敷のような家が無いか?必要であれば近隣住人の方に聞き込みします)
  • 騒音や臭いの発生はないか?(近くに工場がある場合は要チェック!)

 

建物で後悔しないためのアドバイス!

間取りや収納で後悔するのは注文住宅に多く、建売を購入する方は意外と後悔されるケースが少ないです。

建売は完成している状態を見られるのですから当然と言えば当然ですが、それでも建売は万人受けするように導線を考えて間取りや導線が設計されています。

しかし、注文住宅は施主の要望が強いあまり「使い勝手の悪い家」になることもあります。

注文住宅でこだわりを入れるのは醍醐味ですが、ポイントとしては、

  1. どうしても譲れないポイントを決める
  2. 譲れないポイントに合わせて動線を決める
  3. 次にこだわりも盛り込んでいく(収納スペースが少ないなら壁面収納にするとか点のアイデアを盛り込む)

という流れが後悔は少ないように思えます。

あすか
逆に「譲れないポイントを盛り込んでいく」と、導線が悪く使い勝手の悪い家になったり予算オーバーで後悔の元になりがちです。

マイホームを買って後悔しないためのポイントは「自分でもよく調べる」ことです。

あまりネットで調べすぎて担当者のアドバイスを聞けないのも問題ですが、そこは常識的に考えて判断すれば想像出来ると思います。

下調べと勉強をして「自分でも十分な知見を持つ」ことがマイホーム購入で失敗しないコツですね。

 

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どれだけ調べても「後悔するんじゃないか?」と不安な方へ

「家は三度建てて初めて満足できる」なんて言います。

ですが、こだわって家を建てたら建てたで後悔したりします。

それよりも建売を購入した方が後悔が少ないと文中でお伝えしましたが、これ結局「期待値」だと思うんですね。

 

どうして建売だと後悔するケースが少ないのか?

注文住宅では「どんな家が建つんだろう」と想像を膨らませます。

しかし、建売は「完成した家が見られる」ので、想像を膨らませることはありません。

田中
つまり、大きな期待が建売にはありません。

注文住宅でも期待しすぎずに「依頼した会社に任せる」くらいの気持ちでいれば、後悔することは減るのではないでしょうか。

あまり期待値が大きいと、凄く良い家なのに想像と違うと落ち込む方もみえます。

こういう方は気持ちを切り替えましょう。

もっと悪い過去だったかもしれないと考えてみる!

後悔とは「過去にもっと上手い方法があったんじゃないの?」という気持ちから生まれるものです。

例えば、家を建てた会社の対応が悪かったという場合でも、もしかしたら別の会社だと「お金を持ち逃げされたかもしれない」という悪い過去の可能性を考えてみると少し後悔の念も薄れるのではないでしょうか?

また実際に「引き渡されたら雨漏りだらけで補修依頼をしても一向に来ない」というケースも実際に過去にありました。

そういった会社に当たらなかっただけマシと考えることもできます。

後悔は過去の事だけに変えようがありません。

マイケル
「考え方を切り替えて、今を楽しく、未来を明るく」するのも自分の考え方一つですよね。

 

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おわりに

マイホームを買って後悔することは少なからず、みなさんあることかもしれません。

「お金・土地・家」と色々ありますが、それでも事前にしっかりと調べることで後悔を防げることもあるでしょう。

マイホームで後悔しないために!

  • 住宅ローンでは払えるではなく「貯金も出来る」くらいで返済計画を立てる!
  • 「立地・周辺環境・隣人」は時間を変えて現地に訪問するなど下調べを入念にする!
  • 建物は「譲れないポイント」の優先順位を付けて盛り込みすぎない!

マイホーム購入は人生の一大イベントですが、あまり期待値を上げすぎずに「住めば都」と言う気持ちくらいの方がに幸せに過ごせるでしょう。

個人的に後悔したくないなら「完成した家を見て買える建売や再生住宅がおすすめ」ですけどね。

以上「マイホームは後悔だらけ?後悔しないために3つのアドバイスがあるよ」でした。

 



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