賃貸・部屋探し

入居審査の時間かかりすぎ!賃貸の審査ってどれくらい掛かるもの?

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こんにちは、おやつです!

賃貸で部屋を借りる時には必ず「入居審査」がありますが、WEBを見ていると10日や2週間経っても連絡がなくて「もしかしたら落ちたのかな?」と心配されている方が多いようなんです。

「入居できるかどうか早く知りたい!」という焦る気持ちもあってか、お客様の中には4,5日経過すると「まだ審査の返答はありませんか?」とお電話いただくことも多々あります。

賃貸の審査はどこが行うかというと、

  • 家賃保証会社
  • 管理会社(もしくは大家さん)

になりますが、部屋を借りるお客様の立場からすれば「入居審査ってどれくらいの日数が掛かるのか?」気になるところです。

入居審査に掛かる日数が分からないと、1週間・10日と待って時間かかりすぎだと思っても「もしかしたらこれが普通かも?」と考えて待ってしまうもの。

そんな審査の可否を心配しながら待たなくてもいいように「賃貸で部屋を借りるときの入居審査の日数」について詳しく解説していきましょう。

 

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入居審査の日数って普通はどれくらいなの?

入居審査にかかる日数は、入居審査の申込用紙に不備がない状態で土日を除き2~3日程度です。

ですが、4,5日経っても返事が無いこともザラにありまして、そうなってくると私たちも「審査忘れてるんじゃないの?」と心配になって催促を入れます。

保証会社も忘れてました言いませんが、たぶん忘れていたのでしょう。

そこから2,3日経って返答を頂くこともあるので、お客様からすると入居審査を出してから1週間くらい待つことになります。

あくまで入居審査の申し込み内容に不備がないことを前提として(内容不備が入居審査が遅れる一番多い原因なので)、冒頭で書きました「10日や2週間経っても返事がない」というのは、

  • 賃貸の営業マンが審査書類の提出を出し忘れていた
  • 保証会社側で審査書類が埋もれていた

など、人為的なミスが原因であることが多いです。

 

また、きちんとした理由としては「大家さんに連絡が取れない」というケースがあります。

物件のオーナーである大家さんが海外旅行に行っていて連絡がつかなかったことが私は今までに2回ありました。

その時はお客様も引っ越し予定日まで時間があったので笑って待ちますと言ってくれたので良かったですけど、こんなことも実際あるんです。

理由はともあれ、もし1週間経っても入居審査の結果の連絡がなかったら一度仲介会社に催促の電話をいれておくと良いですね。

 

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入居審査の連絡が遅いと落ちるの?

また入居審査の連絡が遅いと「落ちるんじゃないか?」と心配される方もみえます。

この点については結論から言えば「入居審査の合否と日数(時間)は関係ない」ので安心してください。

「フリーターだし審査が難航してるのかな?」という職業や収入というのも、審査の日数には関係ありません。(可否には影響しますが)

審査の基準というのは明確にあって「この人どうしようかな?」と悩むようなものではありません。

 

アウトの場合は容赦なくアウトなので逆に答えも早いです。

また書類に不備がある場合も一緒で、不備があれば確認の電話が入ります。

ですから、入居審査の連絡が遅いからと言って心配する必要はありません。

しかし、入居審査の連絡が遅かった場合は「その後の契約にも注意」してください。

 

担当の営業マンが「うっかり」の多い人かも!?

もう辞めていますが、以前ウチの会社で働いていたA君の話です。

A君はなかなかの「うっかり屋さん」で、お客様が立て込んだりすると入居審査の用紙もうっか送信し忘れるタイプでした。

こういう子は入居審査の申し込みだけうっかり忘れるわけではなく、その後の連絡もうっかり伝え忘れることも多々あります。

ウチのお店は結構チームワークの良い店というところもあったので、先輩営業マンが「あの件はお客様に伝えた?」など確認してミスが大事にならないように気を付けていました。

ですが、他のお店だと「自分の仕事以外は知らない」というスタンスが多いというか…、不動産会社だとそれが一般的です。(歩合給の会社が多いので)

 

入居審査の連絡は賃貸契約を結ぶ上で「初めのやり取り」になります。

そこでうっかりする人は、その後もうっかりがあるかもしれませんので「次の流れ(次に連絡を貰えるのはいつか?来店するのはいつか?)」をお客様からも質問して把握すると安心ですよ。

 

入居審査をスムーズに進めるために出来ることは?

部屋探しに来店される方の中には「一刻も早く部屋を借りたい」という方もみえます。

そんな場合は出来る限り入居審査もスムーズに進めたいですよね。

そのため、ここでは事前に入居審査に必要なものを準備しておくことをお勧めします。

 

入居審査の前に準備しておくとよいもの

入居審査も不動産会社や申し込む物件によって必要なものは異なりますが、基本的に以下のものを揃えて置けばスムーズに進みます。

  • 身分証明書
  • 連帯保証人の情報(連絡先・勤め先・年収)
  • 収入証明書のコピー

連帯保証人の代わりに「家賃保証会社との契約が必須」であれば、連帯保証人の情報は必要ないことがほとんどですが、これは物件によるので事前に確認しておくと間違いはありません。

また収入証明書のコピーも申込時に必須というわけではありませんが、個人の大家さんや管理会社によっては提出を求められるので用意しておくとスムーズです。

 

逆にこういった申し込みに必要な書類が揃わない間は「申し込みを受け付けていない」と貸主が判断すれば、せっかく部屋が気に入っても他の方が先に契約を済ませてしまうかもしれません。

そういったリスクもあるので、どうせ部屋を借りるなら準備しておくと安心です。

あとスムーズな審査から契約をご希望なら…。

 

大手賃貸会社の物件を借りる

「大東建託」「東建コーポレーション」「大和リビング」などのTVCMなどでもおなじみの大手賃貸会社は審査もスムーズですね。

早いと入居審査を依頼したその日のうちに連絡が来ますし、よほど連絡が車で1週間も掛かることはありません。

というか契約までスムーズです。

契約に必要な書類(契約書など)もすぐに送ってきますから、入居を急いでいる方は大手賃貸会社の物件がお勧めですよ。

 

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おわりに

いかがでしたか?

今回は「入居審査に掛かる日数」について解説してきました。

WEBを見ると「入居審査が遅い!時間が掛かりすぎ!」という意見は多く見かけますが、一般的には賃貸の審査は2,3日で返事が届くことが多いです。

ただ、審査をする会社は基本的に土日休みなので「土日を挟むと4,5日掛かる」こともあります。

ですが入居審査に1週間掛かることはほぼ無いですし、こちらから「まだですか?」と催促の電話をすると意外と数時間で返答が来たりします。(完全に忘れてたなと確信)

そんなわけで入居審査の返答が1週間経っても来ないなら、さすがに遅いので催促の電話を入れてみましょう。

以上「入居審査の時間かかりすぎ!賃貸の審査ってどれくらい掛かるもの?」でした。

 

 
 

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