賃貸・部屋探し

一人暮らしに掛かる費用を節約!一人暮らしに最適な部屋の選び方は?

投稿日:2016年1月5日 更新日:

初めての一人暮らしは、不安な反面「自由だー!」というワクワクが勝る、そんな気持ちになりますよね。

今まで賃貸の営業マンとして、数多くの一人暮らしを始めたいという方を見てきましたが、みなさん楽しみな顔をして部屋探しをされていました。

また、自分でも一人暮らしを経験してますが、やっぱり若いうちに経験して良かったと思います。

しかし、やはりなんの考えも無く一人暮らしを始めれば、食べる物にも困るような厳しい生活になることも必至です。

というわけで、これから一人暮らしを始めたいという方のために、賃貸営業マンとして培ったプロの視点で、一人暮らしに最適な部屋探しから、一人暮らしに必要な(考えておくべき)費用までズバリお伝えいたします。

 

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快適な一人暮らしを送るために

まず「一人暮らしを始めよう!」と決めたら考える事は『部屋』です。

  • どういった場所に住みたいのか?
  • どれくらいの部屋に住みたいのか?

を、まず決めて部屋を借りるのに一体どれくらいのお金が必要なのか?

現実的に考えていかなければなりません。

場所については、「通勤通学に便利」だとか「駅に近い」とか、むしろ「何処でも良い」とか、あまり考えなくても絞り込めるのではないでしょうか。

次に考えるのは、部屋の大きさや設備など、「どういった部屋に住みたいか?」ですね。

賃貸の営業マンをしていた時、案外この「部屋の広さ」で悩む方が多かったですよね。

 

一人暮らしに適した間取りとは?

一人暮らしだと1R、1K,1DK、1LDK、2Kくらいの間取りが適していると思いますが、1Rとか1Kとか、まずはどういった意味か説明していきましょう。

1R(ワンルーム)…仕切りが無いタイプで、キッチンも部屋の中になります。

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通常、冷蔵庫も部屋の中に置くことになるのと、トイレ、お風呂も部屋からドア1枚なので、友達とか来ると気になるかもしれませんね。

 

1K(ワンケー)…キッチンが廊下などに設置されているタイプです。

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部屋は仕切られているので、キッチン、トイレ、お風呂も、ワンルームのように気になる事は無いと思います。

ちなみに間取り図にある『PS』は、『パイプスペース』の略で、水道配管などが通るスペースです。

何か物を置いたりとかできる場所ではありません。

 

1DK(ワンディーケー)…キッチンのある場所にテーブルを置く広さがある。Dはダイニングの略。

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1DKくらいになるとダイニングスペースに荷物を置いたりできるので、一人暮らしでも荷物が多めの方に良いですね。

 

1LDK(ワンエルディーケー)…LDKはリビング・ダイニング・キッチンの略です。リビング(居間)+1部屋になるので、実質2部屋です。

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LDKですと「ダイニングテーブルも置けるリビング」ですから、部屋の広さもグッと広がります。

さらに一部屋を寝室として使えますので、一人暮らしだとかなり広めで、カップルで同棲としても十分な広さです。

部屋が広くなるので、当然1Kなどに比べると家賃も高くなります。

 

2K(ニーケー)…1Kの2部屋バージョンです。2が部屋の数ということですね。

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最近の間取りでは2Kはあまりなくて、築年数がある程度古い物件になると思います。

その分、広さの割に家賃が安いので、古いのが気にならない方は、むしろアリだと思います。

 

一人暮らしでも、荷物の量が多い方だと1Kでは収納スペースも厳しいでしょうし、まずは自分がやってみたい一人暮らしの生活をイメージしながら、どれくらいの間取りが良いか考えてみましょう。

 

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一人暮らしの部屋で住んでみてわかった!失敗談その1

一人暮らしで部屋を借りて「これは失敗したな~」という事を記事にしたいと思います。

部屋を借りて一番面倒だと思ったのは、お風呂場に洗面が付いている部屋です。

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この場合、お風呂に入った後に洗面台で顔を洗ったり、歯磨きする時も足が濡れるので不便なんですよね。

もちろん、これはユニットバス(トイレとお風呂が一緒)もそうです。

出来れば、トイレ風呂別で独立洗面台まであれば最高ですね。

 

一人暮らしの部屋で住んでみてわかった!失敗談その2

これは失敗とまではいかないですが、選べるなら検討したいことに「光熱費」があります。

お風呂のお湯を沸かすのにガスを使用している場合、

  • 都市ガス
  • プロパンガス
  • 電気(オール電化)

とあります。

多くはガスで、私の住んでいる地域の賃貸では「プロパンガス」が多いです。

大家さんがアパートをたてる際に設置費用が安いことから、プロパンガスが多いのですが、入居者の立場で考えるとプロパンガスは都市ガスに比べても割高です。

一人暮らしのガス代が、仮にプロパンガスで7000円であれば、都市ガスだと5000円くらいになると思います。

電気の場合、単純にガスとの料金比較は難しいですが、物件がオール電化であれば、基本料金の割引や月々のコストで考えると都市ガスよりも少し安いかもしれません。

ですが、私が一人暮らしをしていた物件で、備え付けの電気コンロで、そうめんを作ろうとしたら、お湯を沸かす事が出来ませんでした。

電気はガスよりも熱量が弱いのでしょうね。

家賃と合わせて、月々のランニングコストとして考えるなら、電気(オール電化)・都市ガス物件が良いですね。

 

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物件の設備で、コレは付いていて欲しい物

一人暮らしの際に掛かる費用の大部分を占めるのが

  • 部屋を借りる費用
  • 家具家電

です。

しかし、入居後の家具家電も、上手に物件を選べばかなり負担を減らす事が出来ます!

出来るだけ、一人暮らし費用を抑えたいなら物件設備には注目です。

 

エアコンは付いているか?

最近はエアコンが付いている物件が多いですが、それも地域によって様々です。

仮に良さそうな物件があっても、エアコンが無ければ部屋を借りた後に購入しなければいけないので、一人暮らしで掛かる費用としては割合が大きい所です。

また自分で買っても、今度引っ越す時には取り外したりする費用も掛かってきますし、次の部屋にエアコンが付いていたら、今度は保管が大変ですね。

ですから、出来ればエアコンは付いていて欲しい設備です。

 

ガスコンロは付いているか?

ガスコンロが付いているかも要チェックです。

買うと2万円くらいはしますし、都市ガス・プロパンと種類があるため、購入したのがプロパン専用のガスコンロで、次の引っ越し先が都市ガスだったら、購入したプロパン用のガスコンロは使えません。

ガスコンロもキッチンに備え付け済みの物件も多いので、そこも部屋探しの際には抑えておきたいポイントです。

 

照明器具は付いているか?

出来れば付いていて欲しいのが照明器具ですね。

(画像をクリックするとアマゾンに移動します。)

今はLEDでも数千円で購入できるので、さほど費用負担が大きいわけではありませんが、なければ買わなければいけないものなので、こちらもあれば助かりますね。

 

こういった設備が付いているか、付いていないかで入居後に購入する家具家電の費用が10万円くらい変わってきます。

また部屋の設備としてあれば、故障の際は大家さんが負担して修理してくれますから、あるに越したことはないです。

 

部屋が決まったら不動産屋と交渉!

物件選びが決まったら、不動産屋で契約です。

まずは入居に掛かる初期費用をチェックしましょう。

 

仲介手数料

仲介手数料は、不動産屋に支払う手数料です。

ちなみに、この仲介手数料は”どこのお店でも一緒ではありません。”

仲介手数料は、家賃の1ヶ月が最大であって、お店によっては家賃の50%という所もたくさんありますし、場合によっては無料(大家さんから貰う)という所もあります。

仲介手数料を家賃の1ヶ月請求される場合は、交渉してみましょう!

 

フリーレント

フリーレントとは、家賃のサービスのことです。

フリーレント1ヶ月と言えば、「家賃1ヶ月サービスしますよ!」ということです。

賃貸の初期費用では、前家賃も請求されますから、フリーレントがつくと初期費用も抑えれます。

フリーレントは、最も交渉に応じてくれやすいです。

とりあえずお願いしてみましょう!

 

その他の交渉

その他、家賃・礼金・敷金なども交渉に応じてくれることがありますが、あまり簡単ではないと思いますが、可能性ゼロでは無いので試しにお願いしてみましょう。

また場合によっては、エアコンなどの設備を付けてくれる事もあります。

先述しましたが、エアコンは買うと高いし、退去する時には外さないといけないので、こちらも聞いてみるのもいいですね。

 

一人暮らしにオススメの部屋

 

この記事のまとめとして、私が個人的に一人暮らしをしたい方に、オススメの部屋(管理会社)を独断と偏見でご紹介しましょう。

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こちらは「大和リビング」の物件で、家具家電付きのタイプです。

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ベッドや洗濯機もあって、

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独立洗面台に、キッチンにはガスコンロも付いています。

もう、これだけあったら後で何も買う必要ありませんね。

すぐにでも住めます。

※家具家電付きは、あくまで「こういう物件もあるという一例」です。

 

また、大和リビングでは、初期費用を抑える事が出来る「タダシ」という契約方法もあって、家賃を2000円前後アップさせると、敷金礼金がゼロになり、更新手数料もゼロになる契約方法があって、その場合(仮にこの物件であれば)初期費用も14万円程度で済みます。

あくまで私の個人的な見解としてですが、大和リビングのタダシ契約は初期費用を抑える事も出来て、一人暮らしを始める方に最もオススメします。

 

最後に

如何でしたでしょうか?

一人暮らしでは、

  • 部屋を借りる費用
  • 入居後の家具家電

などを考えると、50万円はないと出来ないというような話は昔の事で、管理会社によっては初期費用もかなり抑える事が出来ます。

そして家具家電も物件に、エアコンやガスコンロなどの設備が付いていることも多いですから、冷蔵庫や洗濯機、その他電子レンジなど合わせて10万円あれば揃える事も出来るのではないでしょうか。

一人暮らしも人生経験の1つとして、現在考えている方は、是非トライされてみては?

 

 

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