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メバル釣りの時期!たくさん釣るためのポイントも合わせて紹介します

メバルは見た目は可愛いのに、力強く潜ろうとするので「引きが強く釣って楽しい」魚です。

メバルはニシンなどと共に「春告魚(はるつげうお)」に数えられて、その名の通り春を代表する魚になります。

しかし、メバル釣りの時期は春に限るわけでもありません。

じつはメバルのシーズンは年に2回訪れます。

ここではメバル釣りの1年を通して、数釣りに適した時期や大物を狙える時期をお伝えしていきます。

 

メバル釣りの時期!オススメは1年に2回ある!?

まず、メバルは場所によっては年中釣れる魚です。

ですが、その中でも冒頭でお伝えした通り「春告魚」ですから、春はメバル釣りに適した季節になります。

また、2月はメバルの産卵時期を終えて、また海水温度が下がることもあり、喰いが渋くなるものの、11月から1月の秋から冬にかけてもメバル釣りのシーズンになります。

 

4月・5月・6月はメバルのトップシーズン!

海水の温度が上昇してくるとメバル釣りも本格的にシーズンに入ります。

4月・5月・6月になると大きいメバルも浅瀬に寄ってくるでしょう。

この時期のメバルは積極的にエサを喰いに来るので、表層を狙ってみると良いでしょう。

不動
3月のまだ海水の温度が上がりきってない時でも釣れますが、3月であれば底を狙った方が良いかもしれません。

 

11月・12月・1月は産卵前で堤防釣りが楽しめる!?

11月に入ると再度メバル釣りのシーズンに入ります。

この時期のメバルは産卵を控え活性が高く、小型が混じるものの数釣りが楽しめます。

海水もメバルに適した温度になってくるので、深場にいたメバルも岸に寄ってきますので、堤防でのメバル釣りが楽しめます。

1月の下旬になると今度は海水温度が低くなってくるため、温排水が出ている水温の高い場所があると狙い目です。

 

メバルは夏は釣れないの?

メバルは海水温度が14度が適していると言われています。

そのため夏は海水温度が高すぎて、深場に移動していることが多いです。

一般的には夏はメバル釣りのオフシーズンになります。

夏はハゼやアジ等、他に狙える魚がいっぱいですよ。

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メバル釣りをに適している時間帯は?

メバルは夜行性なので、暗くなってきた方が行動が活発になります。

そのため「朝まずめ・夕まずめ(日の出・日没の少し前の時間)」がオススメです。

あとは夜釣りだとエサを求めて表層まで浮いてくるので、日中よりも釣れやすいでしょう。

 

浮いてきたメバルは「ルアー」でも釣れる!?

夜間の活性の高いメバルは「メバリング」が楽しめます。

メバリングとは、ワームやプラグといったルアーを使用した釣りです。

おやつ
メバルは日中だとテトラポッドなどに身を潜めているのでメバリングは難しいですが、夜だと初心者でも結構釣れますよ。

 

日中は「胴付き仕掛け」や「穴釣り」で狙う!?

明るい時間のメバルは表層には上がってきませんので、基本的には「底」を狙う釣りになります。

日中にメバルを釣るなら「胴付き仕掛け」がオススメです。

とくに子供連れでボウズは絶対に避けたいならなおさら良いでしょう。

胴付き仕掛けなら底から複数のタナを探ることが出来るので、メバル以外の魚も狙えます。

 

また、がっちりメバル狙いなら「穴釣り」です。

テトラポッドなどの隙間にエサを落として、身を潜めているメバルを狙い撃ちです。

狙い撃ちといっても結構カサゴも釣れますが、どちらもロックフィッシュで引きが楽しめる魚です。

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メバル釣りでボウズを逃れるためのコツは?

メバル釣りでポイントになるのは、やはり「時間」です。

昼と夜に分けてメバル釣りのコツをお伝えしましょう。

 

昼はメバルのいる場所を足で探す!?

日中のメバルは積極的にエサを探しに移動しません。

そのためメバルのいる場所を足で探す必要があります。

エサ釣りにしろメバリングにしろ、仕掛けを落として反応が無ければ場所を少しずらして誘ってみる。

その繰り返しでメバルを見つけるのが釣果を上げるコツになります。

狙うなら堤防の割れ目や海藻の際など「メバルが身を隠せそうな場所」がオススメです。

 

夜のメバリングで釣果を上げるコツは?

夜のメバルはエサを求めて動き回るようになります。

メバルは小魚やプランクトンを食べるので、そういったルアーを選択しますが、とりあえず迷ったら「ワーム」です。

ワームのメバリングのコツは「カウントダウン」で、メバルのいるタナ(水深)を探ることです。

ワームが着水したら数を数えて、あとはダダ巻き。

着水から3数えたタナで釣れるのか?

着水から5数えたタナで釣れるのか?

ひな
そうやってメバルのアタリがあるタナを探るのがメバリングのコツになります。

 

常夜灯はメバル釣りでも狙い目なのか?

夜釣りでは常夜灯は狙い目のポイントとして言われます。

明かりに小魚やプランクトンが集まるため、より魚が集まることが理由です。

しかし、メバルは警戒心が強く「ライトを当てるのはNG」と言われています。

とはいえ、常夜灯がある場所はメバルにとっても常に明るい場所なので関係なく釣れます。

あすか
ただ、サイズ的には警戒心の低い小型が多いかも知れませんね。

 

 

おわりに

メバルは煮付けにすると美味しいと人気の魚です。

食卓に並ぶ時期は春が旬ですが、釣りでは1年に2回のシーズンがあります。

  • 4月・5月・6月…メバル釣りのトップシーズン
  • 11月・12月・1月…産卵前のセカンドシーズン

ポイントとしては「海水の温度がメバルに適しているかどうか」なので、その時々で釣り方を変えられるように準備しておくと良いですね。

また、釣ったメバルを持ち帰る時に注意点はあるのでしょうか?

こちらの記事では、魚の締め方や持ち帰り方についてお伝えしていますので合わせてご覧下さい。

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さいごにメバル以外に「今釣れる魚」が知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

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以上「メバル釣りの時期!たくさん釣るためのポイントも合わせて紹介します」でした。

 

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