部屋探し・家探し・暮らしに関することを紹介してます!

暮らし応援ブログ『家ェエイ』

住宅ローン・税金

住宅ローン相談は誰にする?FPや不動産屋は何を教えてくれるのか

投稿日:

家を買いに来たお客様に「住宅ローンの事前審査はお済みですか?」と聞くと、多くの方が済んでいないと答えます。

銀行の住宅ローン相談会も「申し込まなければいけなさそうで…」と尻込みしてしまう方もみえます。

実際そんな感じで資金計画前に家を探し始める人は多いですね。

でも、いくら素敵な家が見つかっても「無理な返済計画で購入する」のはお勧め出来ることではありません。

それだけに資金計画は大事なことなので、やはり相談する先も重要なのです。

 

スポンサーリンク

 

住宅ローンはどこで相談するのが正解なのか?

一般的に住宅ローンのことを相談できる所として、次の場所があります。

  • 不動産会社
  • 金融機関
  • FP(ファイナンシャルプランナー)

それぞれ教えてくれることや注意点があるので、順番にお伝えしていきましょう。

 

不動産会社は何を教えてくれるのか?

まず、不動産会社が住宅購入のためにやってくれる事として、返済比率を利用して「いくらまで借り入れが可能か」を教えてくれます。

物件価格以外の諸費用の概算も出してくれるので、マイホームを買うための全体的な費用はイメージが付きやすいでしょう。

ただ、年収に対する適した返済額については口を濁すことが多いです。

oyatu
予算は一杯あった方が家は買いやすい(売りやすい)ですからね。

 

住宅ローン申し込みに別途手数料が必要?

また不動産会社では、住宅ローンの事前審査の手続きもサポートとしてくれます。

しかし、なかには「住宅ローン事務手数料」などの名目で仲介手数料以上のお金を請求する業者もあるので注意が必要です。

 

金融機関では何ができるのか?

教えてくれることは基本的に不動産会社と大きくは変わりませんが、金融機関によっては少し変わった住宅ローンを取り扱いしていることもあります。

例えば、JAや関西みらい銀行の「預金連動型住宅ローン」は、預貯金に応じてキャッシュバックが受けられる一風変わった住宅ローンです。

そのような商品は、不動産会社だと十分な説明は受けられないかも知れません。

また、当たり前ですが住宅ローンの事前審査は直接申し込めるので、先の事務手数料などが請求されることはありません。

fudou
しいてデメリットを挙げれば、他の金融機関を比較検討したい場合は「自分で複数の金融機関を回る」ことになります。

 

結局はFPに相談するのが一番か?

FP(ファイナンシャルプランナー)は、住宅ローンの相談だけでは無く、今後の生活に必要となる資金計画までアドバイスをしてくれます。

この資金計画を立てることを「ファイナンシャル・ライフプランニング」といいます。

また、ライフプランニングを行なう際には、

  • ライフイベント表
  • キャシュフロー表
  • 個人バランスシート

などのツールを使用することで、具体的な目標設定が可能になります。

fudou
「これからどれだけのお金をいつまでに貯めなければいけないのか?」まったくイメージが出来ていない方は、FPに相談すれば住宅ローン以外のことまで教えてくれるので良いでしょう。

 

ライフプランニングを依頼すればお金が掛かる?

ただ、FPにライフプランニングを依頼すれば料金が気になります。

基本的には料金は発生しますが、生命保険会社などに所属しているFPの場合は無料というケースもあります。

ただ、生命保険などは取扱商品を薦められるので、保険も比較検討したい人にはおすすめ出来ません。

 

スポンサーリンク

 

おすすめの住宅ローン相談はズバリ…!

ここまで住宅ローンの相談先について解説してきましたが、それぞれメリットやデメリットがありました。

住宅ローンに限らずライフプランニングまで考えてくれるFPが一番良さそうですが、マイホーム購入に掛かる費用を少しでも抑えたい方には向かないかもしれません。

そこで個人的にオススメしたいのは「住宅ローンプラザ」です。

 

住宅ローンプラザに一度は足を運びましょう!

住宅ローンプラザは「住宅ローン専門の窓口」として銀行機関で設けており、土日も相談出来るので仕事で時間が取れない方も利用できます。

通常の預貯金を行なう銀行などでも住宅ローンの相談は受け付けてくれますが、金融機関の業務内容も多岐に渡るので、必ずしも詳しい人が対応してくれるわけではありません。

しかし、住宅ローンプラザは「専門の担当者」が対応してくれるので、住宅ローンのことであれば詳しく教えてくれます。

oyatu
そのため、住宅ローンの知識がまったく無い方は一度が足を運んでみる価値が十分にあると思います。

 

分からないことは必ず質問しましょう!

また、住宅ローン相談で「聞き慣れない専門用語」が出てくると耳を塞ぎたくなるかもしれませんが、分からないことは必ず質問して理解するようにしましょう。

住宅ローンの返済困難に陥る人は「利用者の1割程度」というデータがあります。

では、どのような人が返済困難に陥るかというと「よく分からないけど返済なんとかなるでしょう!」と甘く考えていた人達です。

不動産会社でも金融機関でもFPでも、薦められるがままではなく自分でしっかりと考えて決めることが大事です。

fudou
そのためには、分からないことは絶対にそのままにしないようにしましょう。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

さいごに記事のおさらいをします。

  • 不動産会社は、手続きのサポートをしてくれるけど返済限度額のアドバイスはくれない
  • 金融機関の中でも「住宅ローンプラザ」は専門部署なのでおすすめ!
  • FPはライフプランニングまで計画してくれるので予算に余裕がある方は相談する価値あり!
  • とにかく分からないことは「分かるまで質問する」のが大切!

住宅ローンの返済計画や借り入れのしやすいさ(属性)も人によるので一概に言えませんが、まずは不動産会社や金融機関で話を聞くのが良いでしょう。

 

住宅ローンの属性とは?良い悪いで一体何が変わるのでしょうか

住宅ローンに出てくる用語に「属性」というものがあります。 お客様に向かって「属性が良いですね」などと直接言うことは無いので、聞き慣れない言葉かもしれません。 しかし、借入条件(借入金額・年収・購入予定 ...

その上で、しっかりとした返済計画を立てたい方はFPに相談すれば良いと思います。

どちらにしても、根拠も無いのに「なんとかなる」と開き直るのだけはやめておきましょう。

 




間取りプランや資金計画まで提案して欲しいなら!

たくさんの会社を見比べても「ここだ!」という決定力がなければ、あとは提案力から決めていくのも手です。

そんな家づくりの具体的なプランが欲しくなった時には「タウンライフ家づくり」を使ってみて下さい。

複数の会社が「間取りや資金計画のプランを提案してくれる」ので、自分では浮かばなかったアイデアが見つかることも!?

しかも無料で利用できるのも嬉しいですね!

「間取りプラン」の提案を受ける!




おすすめの記事 と スポンサーリンク

-住宅ローン・税金

Copyright© 暮らし応援ブログ『家ェエイ』 , 2020 All Rights Reserved.