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不動産値引きは新築がおすすめ!中古物件は売主の事情を考えましょう

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不動産を購入するのに値引き交渉は当然するものなのしょうか?

家電や新車のように「値引きありき」という考えの人も多いですが、不動産は必ず値引きして貰えるわけではありません。

不動産で値引き交渉をするなら「知っておくべき事」がいくつかあります!

最近はWEBの情報を真に受けて「非常識な値引き交渉」をする方が増えてきた印象があります

その結果、買うべき物件を買えずに後悔する方もみえるので、今回は適切な不動産の値引きについてお伝えしていきましょう。

 

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不動産の値引きのコツは「売主」に注目すること!

ズバリ!不動産の値引きは「売主」によります。

値引き対応してくれやすいのは業者で、逆に個人だと値引きは売却の事情によります。

そのため、中古物件よりも新築の方が値引きしてくれる可能性が高いです。

 

新築の値引きはタイミング次第!

新築で住宅を販売するのは建築会社(業者)です。

そのため利益を計算して販売計画を立てるので、ある程度は値引き交渉のタイミングは読みやすいでしょう。

まず逆算して狙い目なのが「新築から10~11ヶ月目」は、大幅な値引きのチャンスです。

というのも、新築から1年を過ぎると扱いは中古物件になります。

今まで売れなかった新築が中古物件になれば更に売れにくくなるので、新築で売れるギリギリで売り切ってしまいたいのが業者としての本音でしょう。

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その前に値下げもしているでしょうが、値引き交渉にも応じてくれやすいと思います。

 

「飯田グループホールディングス」の場合

新築一戸建ての販売棟数日本一が「飯田グループホールディングス」ですが、こちらは新築から3~4ヶ月を過ぎると値下げを始める印象があります。

実際に販売されるのは「建築前」からで、その間はオプション工事のプレゼントが値下げの代わりです。

建築前の値下げ交渉は難しいですが、新築してからは比較的応じてくれますね。

 

中古住宅で「個人」が売主の場合

同じ不動産でも新築と中古物件では、値引き交渉は大きく変わります。

中古住宅では売主が「個人」であることが多く、それぞれ不動産を売却するは理由がありますが「そこまで売り急いでいない」ことが多いです。

逆に言うと、売主は少しでも高く売りたいという方がほとんど。

そういった方に売れ残った建売のように百万円単位の値引きをしても相手にされません。

この場合「相場」から売主がどのように売却価格を設定しているか「読む」必要があります。

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仲介会社の担当者と相談しながら値引き額を検討するのが良いでしょう。

 

中古住宅でも「再生住宅」の売主は業者です

中古住宅は全て値引き交渉が難しいというわけではありません。

中古住宅でも、業者が不動産を買い取り「リノベーションして販売する」いわゆる再生住宅だと値引き交渉も応じてくれます。

新築のように1年という期限はないですが、なかなか売れない物件は値下げしてでも売りたいのが業者側の本音。

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売主が業者であれば不動産は新築でも中古物件でも値引き交渉の余地はあります。

 

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値引き交渉をするなら知っておきたいこと

不動産購入でも「どれくらい値引きして貰えるか?」を求める人はいますが、それは大きな間違いです。

不動産の場合は「値引き額が大きい」ことと「お値打ちな物件を購入出来た」はイコールではありません。

 

不動産の上手な買い物は「相場」よりも安いかどうか?

不動産は、家電や新車のようにメーカーが価格を決定しているわけではなく「相場」が存在します。

ですから、いくら値引きが大きくても相場よりも高いのであれば得したことにはなりません。

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それは不動産売却をする時に結果として表れます。

 

また、相場よりもお値打ちだったり、立地条件などの良い物件は「そもそも値引きはしない」です。

そういう物件は問い合わせも多く、誰かが満額で購入してくれます。

また、満額で購入しても相場から考えて適切であれば買うべき物件です。

 

支払い方法は万全か?

不動産の値引きをするなら「売主のメリット」があると交渉材料になります。

例えば、支払いが現金であれば売却がスムーズに運ぶので、売主にとってはメリットです。

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現金であれば「ローン特約」で契約が白紙に戻ることもありませんからね。

 

また、住宅ローンを利用するなら「先に事前審査は完了させる」ようにしましょう。

事前審査が完了していない(=住宅ローンが利用できるか分からない)のに値引き交渉をしても、売主からすれば話をする段階ではありません。

最低でも事前審査は完了させるようにしましょう。

 

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まとめ

さいごに記事のおさらいをします。

  • 不動産の値引きは「売主」によって戦略は変わる!
  • 新築の場合は、売主が業者なので一般的な値引き交渉でもOK
  • 中古物件で売主が個人の場合は、仲介業者の担当者と相談して決める!
  • 不動産の値引きをするなら「相場」を理解しておくことは大前提

不動産の値引きをするなら、上記4つのポイントは必ず抑えておきましょう。

とくに相場も知らずに「何百万円も値引きして欲しい」という人が増えている気がしますが、相場よりも安ければ満額で購入してもお値打ちな物件です。

本当に得したいなら相場を調べることから始めましょう。

 



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