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テナガエビ釣りの時期と時間!釣りに行くなら昼と夜どっちが良いの?

子供を連れて行くと喜ぶ「テナガエビ釣り」は簡単に楽しめます。

魚を触るのが苦手という方もテナガエビだったら気軽に触れるのではないでしょうか?

あすか
テナガエビに挟まれる多少は痛いですが、ザリガニのように力強くはありません。

また、テナガエビは素揚げで簡単に料理できるのも嬉しいポイント。

ですが、1年を通して考えるとテナガエビがよく釣れる時期はほんの2,3ヶ月程度。

では、テナガエビ釣りのトップシーズンはいつになるのでしょうか?

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テナガエビの釣れる時期!トップシーズンは梅雨の時期?

テナガエビの釣れる時期は、おおよそ春から秋の時期になります。

開幕シーズンは4月末から5月のGW明けくらいです。

 

4月から5月はテナガエビが釣れ始める時期!

地域によってはGWくらいから子供連れでテナガエビ釣りを楽しむ人達が釣り場に並び始めます。

とはいえ、まだ数はそこまで釣れないかも知れません。

それでもテナガエビ釣りに嵌まった人達は、いち早く開幕ダッシュを狙ってテナガエビを狙いにいきます。

 

トップシーズンは6月~7月の梅雨の時期!

GWを過ぎて水温が安定して上がってくると、テナガエビのトップシーズンに入ります。

とくに安定して釣れるのは6月~7月の梅雨の時期です。

ひな
8月に入り水温が高くなるとテナガエビの活性が落ちてしまうので、この1~2ヶ月が最盛期となります。

 

9月に入り水温が下がると再度チャンスが巡る!?

9月に入り水温が下がり始めると再度釣れ始めます。

地域によっては10月も引き続き釣れることもあるようですが、私が釣りに行く「愛知県の矢作川」では10月はパッタリです。

 

11月から3月はテナガエビ釣りもオフシーズン!

秋のシーズンが終わると、後は水温が下がるにつれてオフシーズンに入っていきます。

次は来年のGW頃まで待つことになります。

おやつ
テナガエビ釣りのシーズンは1年のうちで2~3ヶ月とかなり短いんですね。

 

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テナガエビ釣りの時間は重要ポイントです!

テナガエビは昼でも夜でも釣ることができます。

ただ、狙い方は少し違ってきますので解説していきましょう。

 

昼間は巣穴に潜っていることが多い!?

昼間のテナガエビは、どちらかというと「巣穴に潜っていることが多い」です。

そのため、狙うポイントとしては、

  • テトラポッド
  • 捨て石

などテナガエビが身を隠せる隙間のある場所にエサを落とします。

すると近くにいるテナガエビが巣穴から出て来るので、巣穴近くにエサを落とすように釣りましょう。

 

夜のテナガエビは巣穴から出てくる!?

夜のテナガエビは活性が高く、巣穴から出てウロウロしています。

そのためライトなどで照らすとテナガエビが目で確認出来ます。

夜は岩陰とかではなく「開けた浅瀬」にぞろぞろ居たりするので、そんな時はエサを入れれば奪い合いのように飛びついてきます。

不動
昼と夜だと「夜の方が釣りやすい」ですが、暗いので釣る際はライトなど準備して安全面には気を付けて下さい。

 

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テナガエビの釣り方!仕掛けやエサはどうする?

テナガエビ釣りは専用の仕掛けが市販されています。

そちらと延べ竿があればOKですし、延べ竿がなければシーバスロッドなどでも構いません。

 

テナガエビの仕掛けは市販されてます!

テナガエビの仕掛けは時期になると、竿とセットで販売されたりします。

基本的に市販されている仕掛けを使っておけば問題ありません。

選ぶポイントとしては、テナガエビは口が小さいので「針は小さいサイズ」を選んだ方が良いです。

 

ウキがなくてもテナガエビは釣れる?

テナガエビの市販されている仕掛けは「ウキ釣り」になりますが、なくても釣ることはできます。

テナガエビは掛かっても力が強いわけではないので、ウキがないとアタリは取れないのですが、

  • エサをポイントに入れる
  • 5分くらい待ってみる
  • そっと上げたときにテナガエビの感触があれば釣り上げる

という流れで釣ることが出来ます。

テナガエビは魚のようにアワセで針を掛けないので、釣り上げる動作も手応えも何も変わりません。

あすか
とはいえ、ウキ釣りはウキの動きで「巣穴に持って行っている」と分かるので、それが楽しいという方はウキの方が良いと思います。

 

テナガエビ釣りで使うエサのオススメは?

テナガエビ釣りで使うエサは「虫餌」が一般的です。

  • ミミズ
  • アカムシ
  • アオイソメ
  • イシゴカイ

ですが、おすすめはアカムシでしょうか。

ミミズやアオイソメでも良いですが、テナガエビの口は小さいので大きく付けると針が掛かりません。

針先が見えるように小さめに付けた方が良く釣れます。

 

また、テナガエビは何でも喰うんじゃないかと「鶏皮」でチャレンジしたことがありますが、体感的には虫餌の方が喰いは良い気がしますが、それでも結構釣れました。

不動
鶏皮チャレンジで釣れたテナガエビを泥抜きしている所です。

鶏皮はエサが外れないので1枚あればあまりくらい節約できますが、針に付けるときに脂でベトベトします。

「虫を触りたくない」という方は、ウェットティッシュと合わせて鶏皮でテナガエビ釣りにチャレンジしてみてください。

 

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テナガエビの持ち帰るときのポイント!

テナガエビ釣りに行くなら、持ち帰るために必ず

  • エアーポンプ
  • テナガエビを入れるもの
  • 水道水

を準備していきましょう。

とくにエサーポンプを忘れると「テナガエビはすぐに酸欠で死ぬ」ので必須アイテムです。

また、これは帰ってからでも良いですが、出来れば水道水を汲んで持っていくと釣っている最中も「泥抜き」が出来ます。

 

テナガエビの泥抜きはどれくらいやる?

テナガエビは体に泥をため込んでいるので、食べるなら泥抜きをした方が良いです。

泥抜きは、エアーポンプで活かしながら

  • 半日くらい水道水に入れておく
  • 水を替えて、もう半日くらい泥抜きをする

と、ため込んでいる泥を吐きます。

テナガエビを釣った河の水質にもよりますが、半日くらい経過して吐いてる泥がなければOKですし、2回目でも結構吐いているなら再度水を入れ替えた方が良いと思います。

ひな
テナガエビは水温が上がると弱るので、泥抜きは日陰でやるようにしましょう。

 

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おわりに

今回は「テナガエビ釣りの時期や時間」についてお伝えしてきました。

テナガエビの釣れる時期は4月末から9月くらいまでありますが、その中でもよく釣れるトップシーズンは梅雨時期の「6月~7月」と長くはありません。

ですが、この時期はよく釣れますし、釣れたら持って帰って食べるのも楽しみなのがテナガエビ。

おやつ
やっぱりテナガエビは、簡単に美味しく頂けるのも人気の秘密かも知れません。

テナガエビの小刻みに動く感触はやってみると嵌まるので、やったことの無い方は是非チャレンジしてみてください。

また、同じく子供に人気なのが「ワタリガニすくい」です。

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さいごにテナガエビ以外に「今釣れる魚」が知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

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以上「テナガエビ釣りの時期と時間!釣りに行くなら昼と夜どっちが良いの?」でした。

 

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