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ハウスメーカーの営業マンは変更出来る?こんな人なら替えるべき!

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みなさんはハウスメーカーの住宅展示場に「家を見に行った」ことはありますか?

そこで接客についた営業マンがいれば、基本的にその営業マンがあなたの担当営業マンになります。

でも、その営業マンのせいで「せっかくの家づくりが台無し」になったら嫌ですよね。

 

私は不動産業界に限らず色々な営業職を続けてきました。

その経験からハウスメーカーに限らず「あとでトラブルを引き起こす営業マンの特徴」というものが分かります。

そういった営業マンに接客されたお客様を見ていると「あとでトラブルにならなかったら良いけど」と心配します。

では、そんな「あとで変更を申し出たくなるような営業マンの特徴」は一体どういったものなのでしょうか?

 

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後悔する!ハウスメーカーの悪い営業マンの特徴とは?

以下、ご紹介するのは「今までに実際にトラブルを起こした営業マン」を元にお伝えしています。

そういった営業マンを私なりに分析した結果「だからトラブルに発展するんでしょう」という特徴(原因)なので、参考にしてください。

 

言葉遣いや態度が馴れ馴れしい!

大手ハウスメーカーでは言葉遣いや態度の教育もされていると思いますが、一部「言葉遣いや態度が妙に馴れ馴れしい」営業マンがいます。

お客様にとっては距離が近いと「家族ぐるみの付き合いみたいで安心」という方もみえます。

しかし同じ営業マンとして言えば、こういうタイプの営業マンは「後々大きなトラブルを引き起こす」ことが多いです。

具体的には、

  • お客様を見下した態度をとるようになる
  • 都合の悪いことは「私に任せておいて下さい」という根拠の無い説明で逃げる
  • 何かにつけて恩着せがましい

というようなことで、お客様を最終的に怒らせます。

 

なかには「お客様が敬語で営業スタッフがタメ口」という関係もありました。

こんな接客をされたら普通は怒って当たり前です。

私は仕事ですから節度を持った接客を心掛けるべきだと思いますけどね。

 

「時間にルーズ」な人は約束も守らない!

家という人生の一大イベントの買い物ですが、時間にルーズな営業マンから購入するのも注意が必要です。

時間にルーズな人は「待ち合わせの時間に遅れても問題ない」と思っているのかは分かりませんが、待ち合わせも「約束」です。

こういった約束を守れない営業マンは、

  • お客様に頼まれていた依頼を他部署に連絡しない
  • 期限のあることも連絡が遅くギリギリのタイミングで言う

ということが多いです。

基本的に「時間すら守れない」ので、契約や段取り自体が全てルーズになりがちと言えます。

 

考える時間も与えずに契約を焦らせてくる!

賃貸や戸建てなど「1つしかない場所」を焦らせるのは、早い者勝ちという所があるので仕方がない部分もあります。

しかし、注文住宅で家を建てるのに契約を焦らせてくるのは「営業マンもしくは会社都合」でしかありません。

家を見て一週間くらいで契約を焦らせてくる会社も多いですが、そういった場合は「焦らずじっくり考える」ようにしましょう。

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それで態度が一変するなら大切な家を任せる営業マンや会社ではなかったということです。

 

ただし、じっくり考えても「決められない」というお客様もみえます。

そういった時に「背中を押す」という意味合いで契約を迫ることもあります。

「いつまでに決めて貰えるなら特典があります」というようなプラスの条件提示があるなら、むしろ良い提案をしてくれているわけですから前向きに捉えても良いと思います。

 

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分からないことは「その場凌ぎ」で乗り切る!

ハウスメーカーの営業マンも「家を建てるわけでは無い」ので、細かい部分で知らないことがあるのも仕方がありません。

しかし、自社の商品に対する知識が足りていないのは考えものです。

ですが、分からないことを「すぐに調べて連絡する」のであれば、これから問題が発生しても対応が早いということなのでプラスに考えられます。

 

しかし、危険なのは「嘘に嘘を塗り重ねる」タイプです。

はっきりと分からないことも「その場凌ぎで返答」をして、あとで問題になっても同じように対応する。

こういったタイプの営業マンは「知識が無いけど嘘で乗り切ることを続ける」ので、導火線に火の付いた爆弾みたいなものです。

何か話の内容に整合性が欠けると感じたら「聞き流さずに自分で調べる」くらいの心づもりでいたいですね。

 


 

基本的にハウスメーカーの営業マンは「自社のモノを売る」のが仕事です。

ですから、本当に都合の悪いことは言わないですし、全ての話を真に受けるのもどうかと私は思います。

また、上記の特徴を持つ営業マンから家を買うお客様は「みなさん良い人」なんです。

良い人だから「相手も良い人」だと信じ込んでいる。

お金の損得以上に「これから家族が住んでいく家のこと」ですから、建てた後にトラブルがあってもいけませんし「多少営業マンを疑うくらいでちょうど良い」のではないでしょうか?

 

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ハウスメーカーの営業マンは変更できるの?

嫌な営業マンに当たったと思ったら営業マンの変更を申し出るのはアリです。

というか、家づくりも長い時間を要しますから「出来るだけ早めに変更する」のが良いです。

というのも、上司や会社に相談すれば営業マンは変更してくれると思いますが、変更した営業マンがしっかりアフターフォローしてくれるかどうかは別ですし、また上司や会社の対応に不信感を抱く可能性もあります。

 

契約前の早い段階であれば担当代わりした営業マンの成績になるかもしれませんが、契約後であれば「クレーム処理のような余計な仕事扱い」にされるかもしれません。

そのためベストは、悪い営業マンだったら変更するのではなく「悪い営業マンに引っ掛からない」ことです。

そのためには自分自身が「各ハウスメーカーや家づくりについて」よく勉強する。

そこで、もしあなたが関東圏であれば以下のサービスを利用するのも1つの手です。

 

ハウスメーカーの営業マンの話を聞く前に!?

色々あるハウスメーカーで営業マンから話を聞く前に「中立な立場の専門家」から話を聞くのも良いと思います。

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県」の関東圏で展開している【 LIFULL HOME’S 住まいの窓口 】では、

  • 家づくりの流れとはどういったものなのか?
  • 家を建てるならハウスメーカーはどこが良いのか?
  • 住宅ローンはどうやって申し込めば良いのか?

などの、疑問について専門家が無料で相談に乗ってくれます。

多くのお客様は家づくりが初めてで何も分からない状態なので「妄信的に営業マンに頼る」ようになります。

それだと悪い営業マンに当たっても「ただ信じるしかない」状態になり、あとで失敗したと後悔するので心配な方は是非利用して下さい。

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関東圏意外の方は、記事の最後にお伝えする「ハウスメーカーのカタログを一括で集める方法」を利用して知識を蓄えるのがお勧めです。

 

おわりに

今回は「ハウスメーカーで注意したい営業マンのタイプ」についてお伝えしてきました。

戸建てやマンションであれば「実際にあるものを目で見ることができる」わけですが、ハウスメーカーで注文住宅を建てるのはそうではありません。

ゼロから作り上げるわけですから、関係する人たちの連携がスムーズに行くかは良い家づくりにとても重要な要素を占めます。

「分からないからハウスメーカーの営業マンを信じる」というのは、私はあまりお勧めしません。

自分でもよく勉強して、それでも分からないことをきちんと教えてくれるような営業マンに依頼した方が「契約した後も清々しい気持ち」でいられると思いますよ。

以上「ハウスメーカーの営業マンは変更出来る?こんな人なら替えるべき!」でした。

 



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