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老後にお金のない生活に陥らない!金持ち大家さんからのアドバイス

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こんにちは、不動です。

私は賃貸営業という仕事柄「大家さん」と話をする機会があるのですが、本当にお金を持っているなと思います。

というのも、お金に不自由していない年配の方が大家さんをやるのは、儲けたいというよりも「税金対策」という理由が多いです。

つまり、お金がいっぱいあって相続税とか大変だから賃貸経営を行うんですね。

 

その反面、同じ年配の方でもお店に来店して「出来るだけ安い部屋を探している」という人もみえます。

こういった状況を目の当たりにしていると「老後格差」とでも言うのでしょうか。

老後にお金がないという生活に陥らないように「今、自分が何をすべきか?」真剣に考える必要があるなと感じさせられます。

そんな話を仲の良い大家さんと話していたら、色々とアドバイスを頂けました。

 

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金持ち大家さんからのアドバイス!大切なことが3つあります

ちなみに、今回いろいろと話をしてくれたのは不動産投資で賃貸経営を始めた大家さんです。

親からの相続で初めから土地やお金があったわけではなく、若い時から自分でいろいろと考えて「不動産投資で成功した方」なので、とても参考になりました。

 

老後に「お金を増やそう」とすべきではない!?

老後の貯金が不安な方は「なんとかお金を増やせないか」ということを考えます。

そこで手を出しやすいのが「投資」です。

ある程度年齢を重ねて少しお金にゆとりが出来てくるので、証券会社などの勧誘電話も「そういった世代を狙って」バンバン掛かってきます。

しかし、ここで考えないといけないのは勝つことではなく負けた時のこと。

もし失敗して資金を失えば待っているのは「お金の無い老後生活」です。

 

ですから、不動産投資も含めて株やFXなどの投資は「失敗してもリカバリーが出来る若い時にやるもの」と言っていました。

ほとんどの人は投資を始める時には「勝つイメージ」しか持っていないと思います。

ですが「負けたらどうする?」という可能性を考えておくというのは、たしかに自分の老後を守るために大切なことだと思いました。

 

老後に毎月の支出が発生しない様にする!

これも老後を見据えて若い時に行うことになりますが、老後に向けて「毎月の支出が発生するものは極力失くす」ようにするそうです。

例えば、私もそうなんですが「35年の住宅ローンで70歳で完済」というなら、出来るだけ完済年齢を早めるように繰り上げ返済する。

持ち家か賃貸か悩んでいるなら、早めに持ち家を買う。

車のローンなども同様で、こういった借入れは「出来る限り働いている間に完済を目指す」とのこと。

 

老後の貯金は3000万円は必要なんて言われますが、これも「賃貸で車のローンもある生活」と「持ち家で住宅ローン完済済み」では必要な老後のお金は変わって来るでしょう。

もし老後の収入が心許なくても、支出が少なければなんとかなるものです。

 

老後に備えて「複数の収入を得る」ことを学ぶ!

最終的にこれが出来ていれば老後はなんとかなると言っていましたが、年金以外にも定期的に「収入が得られるようにする」ことが一番大事とのこと。

「じゃあ、どういった方法で?」というと、その大家さんは不動産投資を選んだわけですが、何でも良いけど「自分が興味を持てること」が大切だそうです。

というのも、これをやれば「誰でも絶対に稼げるなんていうものは無い」わけで、稼げる人もいれば稼げない人もいる。

そして、どの分野でも稼げる人は「それに興味があって学ぶことが苦しいと感じない」から、まわりの人よりも努力できるし頭1つ抜けることが出来る。

「成功は運も大きいけど、やり続けられないと運が味方してくれる時に巡り合わない」と言っていました。

 


 

老後にお金がないという生活に陥りたくなかったら、失敗してもリカバリー出来る若い時にチャレンジと勉強を行うべきということで「不動くんも今のうちだぞ!」と背中を押してもらいました。

ちなみにこの話は3年くらい前のことで、それから私は副業を始めました。

今はその副業からの収入も出来たので生活はグッと楽なのですが、3つのアドバイスの1つ「毎月の支出を減らす」ために出来るだけ住宅ローンの繰り上げ返済を頑張っていこうと思っています。

しかし、なかには「すでに老後でお金がないんだけど…」という方もみえるでしょう。

そんな時はどうすれば良いのかについてもアドバイス貰いました。

 

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すでに老後に差し掛かっている世代はどうする?

今までのアドバイスは「老後でお金のない生活にならないように若い時に注意すべきこと」でしたが、すでに老後目前の50代60代で貯金が心許ない方はどうすればよいのでしょうか?

その場合は、とにかく「お金が減ることを避ける」と言っていました。

 

賃貸の家賃が生活を圧迫していないか?

私は賃貸営業を行っているので「物件の立ち退き交渉」をすることもあります。

そんな時に年配の方には「住み慣れたところから引っ越ししたくない」と言われることが多いので、老後に引っ越しとかしたくないんだろうなと思います。

ですが、もし老後も賃貸生活だったとして「家賃がなければ生活が楽になる」のであれば、家賃の安い田舎暮らしを満喫するのも良いのではないでしょうか?

とにかく、家賃に限らず「生活を圧迫している支出を減らすことが出来ないか?」ということをまずは考えられないかということですね。

 

絶対に楽して稼ごうとしない!?

そして老後で絶対にやってはいけない過ちが、先のアドバイスにもありましたが「投資などで楽して稼ごうとしない」ということ。

そもそも投資で勝てる人は一握りであって、あえて厳しい言い方をしますが「投資初心者の老人がパッと勝てるほど甘い世界ではない」のです。

正直、これに関してはウチの親も証券会社の勧誘の乗せられて「老後の貯金の大半を失った」という経験があります。

こういったこともあって、自分たちの老後だけではなく「親の老後についても考える」必要が出てきて、私が副業を始めた1つの理由になるんですけどね(苦笑)

 

自分一人で何とかしようとしない!

とにかく、老後にお金がないと不安や心配に駆られたら「周りの人に相談」しましょう。

お金がないという話をするのは恥ずかしいの分かります。

しかし、一人でなんとかしようとして「もっと事態が深刻なる」ことは往々にしてあります。

家族に相談することはもちろんですが、私のように副業するにしても「詳しい人に相談する」方が早く道も開けるものです。

そのためにも、普段から家族を含めた人との付き合い方は大事にしたいですね。

 

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おわりに

いかがでしたか?

今回は「老後でお金のない生活」をテーマに、知人の金持ち大家さんの話をお伝えしてきました。

まだ年齢が若く自分の老後を心配している方は、若くて失敗しても取り返しがつく「今こそチャレンジ」の時!

でも、逆に老後でお金がないのであれば「今あるものを守る」という考え方が大切になってきます。

素人同然で一発逆転を狙って投資をするのなんて、老後じゃなくても愚の骨頂です。

いくら年を重ねても世の中のすべてのことに精通できるなんてことはありません。

分からないことは知っている人に教えてもらう、助けてもらうことは恥ずかしいことではないので一人で抱え込むことはやめて相談していきましょうね。

以上「老後にお金のない生活に陥らない!金持ち大家さんからのアドバイス」でした。

 

 
 

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