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大和ハウスの特徴!売れ筋のXevoは一体どこが優れているの?

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大和ハウス工業は大阪に本社があるハウスメーカーで「日本ではじめてプレハブ住宅を世に送り出した会社」です。

最近は「xevo」ブランドシリーズを中心とした戸建て住宅事業から、アパート・マンションなどの不動産事業まで幅広く展開している住宅総合メーカーとなります。

 

また、グループ企業の数は387社にのぼり「リゾートホテルやゴルフ場の運営など」も行っている大企業で、いつも有名俳優を起用したTVCMも印象的です。

では、そんな超大手の大和ハウスの家には一体どのような特徴があるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう!

 

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大和ハウスと言えばXevoブランド!その特徴とは?

まず、大和ハウスの主力商品であるXevoには「鉄骨造と木造の2種類の構法」があります。

Xevoは断熱性能を高めるため、一般的な内断熱方式に外張り断熱を付加した「ダブル断熱構法」が特徴ですが、じつは鉄骨造と木造を比較すると同じダブル断熱施工にはなりますが使用する断熱材が異なります。

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鉄骨造はグラスウール系ですが、木造はグラスウールとパネル型断熱材の押し出し法ポリスチレンフォームの2種類です。

 

ちなみに、どちらが売れているのか大和ハウスの営業の方にお聞きしましたが「鉄骨住宅の方が販売数は多い」そうです。

地域によって若干の差はあるようですが、木造は供給量も少ないからか「販売価格も高くコスパがいまいち」なんだとか。

 

鉄骨造の「xevoΣ」最大の特徴はその天井の高さ!

今はテレビCMでも盛んに放送されているので「大和ハウス工業の家は天井が高い!」というイメージを持っている方も多いかもしれません。

では、具体的にどうなのかというと、一般の木造住宅の天井の高さは2m40㎝と言われています。(よくて2m50㎝です)

それに対して鉄骨造の「xevoΣ」は、なんと2m72cmもの天井高を確保できます。

一般の木造住宅の天井と比べて30cm以上高いと天井の空間は開放感がかなり違ってきます。

 

ただ、逆に天井がそれだけ高いと「部屋を暖めたり冷やしたりするエネルギーが勿体ない」という意見の方もみえますが、大和ハウス工業の家は断熱性能が高いので心配いりません。

実際に30cm天井が高いのも見ないとピンと来ないかもしれませんので、一度展示場で天井高を体感してみることをオススメします。

 

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設計のレベル向上策!ハウジングマイスター制度

大和ハウスは設計士のレベル向上を目指すため「ハウジングマイスター制度」を設けているそうです。

まず全国の設計担当社員の方は、これまでの経験やスキルを考慮して「ハウジングデザイナー」になるそうです。

そして、その中から「一級建築士の方限定」で、より優れた設計力を持つ方を審査しハウジングマイスターを選出する制度です。

住宅メーカーの中には設計社員のレベルが低く「設計事務所に外注する」会社もあります。

大きな会社でたくさんの設計社員がいるからこそ出来る「能力向上の施策」ですが、社員の意欲向上・お客様満足度にも繋がるので良い制度ですよね。

 

さらに大和ハウスは「専属のインテリアコーディネーター」もいる!?

ハウスメーカーの社員の中で営業や設計・現場監督といったメンバーはすぐイメージできると思います。

でも、じつは「インテリアコーディネーター」も今は必須といえるスタッフです。

図面が決まったあとに「クロスの柄や設備機器の選定や建具の建材の色柄打ち合わせ」などをする際は、設計士と共にインテリアコーディネーターが活躍します。

 

注文住宅は「自分で選べることも醍醐味」ですが、実際のところ心配もあると思います。

そういった時にプロからの適格なアドバイスは欲しいもの。

大和ハウスには社員にインテリアコーディネーターがいるので、クロスや設備を決める際に自分の好みは残しながら「的確なアドバイスがもらえるのは大きなメリット」ですよね。

 

全国転勤が多いのは施主にとってデメリットになるか?

大和ハウスの営業マンは全国転勤があるので、担当してくれた営業マンが転勤になってしまう可能性は大いにあります。

ディーラー制をとっている住宅会社では「ある程度転勤の範囲も決まっている」のですが、大和ハウスは大企業だからこそ全国どこでも転勤してしまいます。

一緒に家づくりをした営業マンはいなくなるのは少し悲しい気分になりますよね。

とはいえ、保証やアフターサポート体制は会社で行うことですから「気持ちの問題」と割り切ってしまえると思います。

 

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おわりに

今回は大和ハウスの特徴について紹介しました。

大和ハウス工業は注文住宅の他、分譲地開発やマンションの開発も数多く手掛けている大企業です。

そんな大企業でも根幹にあるのは創業者の戦争体験の中で培った衣食住の「住」に対する熱い思いなのだとか。

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ちなみに住宅展示場では「自社分譲地を中心に土地情報も豊富」でした。

 

大和ハウス工業はアパート建築も多数手がけているので「地域の地主さんとのコネクションを多数持っている」からだと思います。

他のハウスメーカーと比べても「分譲地情報が豊富」ですから、これから土地を探したい方にもおすすめですよ。

さいごに大和ハウスが気になったら、合わせてこちらの記事もいかがでしょうか?

大和ハウスの評判が悪い?実際に家を建てた人達から感想を聞いてみた

以上「大和ハウスの特徴!売れ筋のXevoは一体どこが優れているの?」でした。

 



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