部屋探し・家探し・暮らしに関することを紹介してます!

暮らし応援ブログ『家ェエイ』

家を建てる

ヘーベルハウスの特徴!ヘーベルボードにデメリットはないのか?

投稿日:

ヘーベルハウスは旭化成ホームズ株式会社の「戸建て住宅ブランド」です。

旭化成って本当に大きな会社で「医薬や繊維、ケミカルから建材まで」幅広く事業を展開している日本を代表する会社となります。

 

その中でも都市型の戸建て住宅のブランドがヘーベルハウス!

「重量鉄骨の頑丈な構造」や「防火性能が高いALCコンクリート・ヘーベル」の外壁の組み合わせが特徴です。

今回は、そんなヘーベルハウスの特徴について「実際に展示場見学で接客を受けた体験談と合わせて」紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

ヘーベルハウスの特徴と言えば、やはり「ヘーベル」は外せない!?

ヘーベルハウスで最も大きな特徴と言えば、間違いなく「ヘーベルパワーボード」でしょう。

ヘーベルパワーボードとは、外壁や床・屋根に使用されている「ALC(軽量気泡コンクリート)」のことです。

一見普通のコンクリート板のようにも見えますが、じつは性能は大きく違うんですよ。

 

ヘーベルはコンクリートの約10倍の断熱性あり!遮音性も◎

ヘーベルハウスの展示場にいくと「ALCコンクリート・ヘーベル」の性能を説明するコーナーはたくさんあります。

営業の方からも熱く説明を受けますが、ヘーベルハウスの展示場で印象的でしたのは「遮音性の高さを体験するコーナー」です

断熱性能も「通常のコンクリートに比べて約10倍」ですから凄いのですが、ヘーベルが敷いてある床と一般の住宅の床の遮音性を比較する装置で「驚くほど遮音性能が高い」ことが分かり驚きました。

fudou
個人的には、二世帯で住む家族など「1階2階の間の音問題を解決したい」場合は最適だと思います。

 

しかし「ヘーベル(外壁)」もデメリットはゼロでは無い!?

個人的に「ヘーベル(外壁)」のデメリットと考えられるのは、

  • 選べる柄が少ない
  • 30年後に必ず防水・外装のメンテナンス工事が必要

という2点です。

 

選べる柄については、外観にこだわらない方は気にならないかもしれません。

しかし、30年後のメンテナンス工事は費用が発生する話なので「商談時に忘れず把握しておきたい」ところですね。

 

スポンサーリンク

 

ヘーベルボードだけじゃない!その他の特徴について

ヘーベルハウスの特徴は何もヘーベルボードだけではありません。

実際にヘーベルハウスは重量鉄骨ならではの「頑丈なイメージ」がないでしょうか?

ここでは、そんなヘーベルハウスの構造について注目していきたいと思います。

 

名前から強そう!重量鉄骨システムラーメン構造

ヘーベルハウスの構造は「重量鉄骨システムラーメン構造」です。

名前からして「いかにもガッチリしていそう」な印象を受けますよね。

このヘーベルハウスの重量鉄骨システムラーメン構造は「ビルの建築に用いられるラーメン構造を独自に進化させたオリジナル構造」です。

ちなみにラーメン構造とは「建物の骨組みの各接合箇所を鋼接合した構造」のことで、食べるラーメンは関係がありません。(語源はドイツ語の「額縁」らしいです)

 

ヘーベルハウスは、この「重鉄・システムラーメン構造」と防火性能に優れた「ALCコンクリート・ヘーベル」の組み合わせで、都会の狭小地における3階建て住宅を積極的に販売しています。

oyatu
ちなみに、日本発の工業化3階建て住宅を生み出しだのはヘーベルハウスです。

 

ヘーベルハウスの価格帯はどれくらい?

実際にヘーベルハウスの展示場を見学した際に住宅の販売価格を尋ねたところ「だいたい坪100万円」と言われました。

これは総費用(諸経費や付帯工事を加えた価格)の坪単価で、建物本体価格は坪70万円程度になるとのことです。

もちろん詳細は間取りによって前後しますが「価格帯もヘーベルハウスと比較検討されやすい積水ハウスと同じ」です。

ヘーベルハウスと他大手メーカーは「価格帯に大きな差は無い」ので、比較検討される際は各メーカーの特徴に注目するのが吉ですね。

 

ヘーベルハウスと積水ハウスはライバル意識が凄い!?

ヘーベルハウスを検討している方は「同じ鉄骨系のハウスメーカー」で比較されることが多いです。

なかでも先ほどもお伝えした「積水ハウスは鉄板」で、展示場を見学するとヘーベルハウスと積水ハウスがお互い意識していることがよくわかります。

実際にヘーベルハウスでは、構造を説明する部屋に「会社名が伏せてある某軽量鉄骨メーカーの構造模型」が置いてあり、その軽量鉄骨のメーカーと比較すると「いかにヘーベルハウスの重鉄・システムラーメン構造が優れているか」を力説してくれました。

fudou
名前は伏せてあっても、その軽量鉄骨の模型や資料は明らかに積水ハウスのものでした。

 

一方積水ハウスも負けておらず、ヘーベルハウスを見学してきたと展示場で営業マンに話をすると「ALCコンクリート・ヘーベルは30年後に必ずメンテナンス費用が発生する」ことを丁寧に教えてくれました。

もちろん、その時は「積水ハウスのダインコンクリートはメンテナンス不要」というヘーベルハウスに対する優位性も説明してくれます。

 


 

お互いからネガティブキャンペーンを展開されると「何が良いか分からなくなる」と思います。

そういう時は営業の話だけではなく「内覧会や工場見学会に足を運んで自分で見て感じる」ことに重点を置いて家づくりした方がいいですよ。

 

スポンサーリンク

 

おわりに

今回は「ヘーベルハウスの特徴について」お伝えしてきました。

ヘーベルハウスは、ヘーベル・重量鉄骨ラーメン構造で「頑丈で火災に強い家にしたい」と思っている方にお勧めのハウスメーカーです。

oyatu
しかし、個人的には「展示場に行ったら一度は見学して欲しい」と思っています。

 

ヘーベルハウスの展示場は、構造をはじめ自社商品の説明ツールも充実しており大変分かりやすいので「家づくりを勉強する」のに打ってつけです。

また、ヘーベルハウスのカタログ類は充実しており「インテリアの参考にもなる」ことから、ヘーベルハウスのモデルハウスが無いエリアや建築に対応していないエリアの方からもCM効果で資料請求の依頼が多いとのこと。

展示場に行く前に資料請求して予習しておくのもオススメです。

さいごに、ヘーベルハウスに興味の沸いた方はこちらの記事もおすすめです。

ヘーベルハウスの評判や口コミは?実際に建てた方に感想を聞いてみた

以上「ヘーベルハウスの特徴!ヘーベルボードにデメリットはないのか?」でした。

 



【 最後にPRです 】

家の購入を考えて住宅展示場に行っても「結局何から始めればよいのか分からない」ということはありませんか?

そんな時は初めに「カタログを集めて見比べる」ことが勉強にもなって効率的!

「でも、何社もカタログを集めるのは大変そう…」と思うかもしれませんが、じつは「カタログを一括請求できる便利なサイト」があるんです!


運営元はTVCMでもお馴染みの LIFULL HOME`Sで、お住まいの地域から「予算」や「建築方法」など様々なテーマから複数社のカタログを一括で請求できます。(もちろん無料!)

さらにカタログを請求すると、家づくりの流れが丁寧に解説された「はじめての家づくりノート」も無料で貰えます。

とても勉強になるので是非活用してくださいね。





おすすめの記事 と スポンサーリンク

 

-家を建てる

Copyright© 暮らし応援ブログ『家ェエイ』 , 2019 All Rights Reserved.