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桧屋住宅の特徴であるZ空調!展示場で体験してきた感想を言うよ

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桧家住宅は「等身大(40坪程度)のモデルハウス」を全国の総合住宅展示場内に出店する営業手法で、大手ハウスメーカーよりも低価格ということもあり、子育て世代を中心に支持を集めているハウスメーカーです。

他のローコストメーカーと比較しても、ただ安いだけではなく商品にオリジナリティがあります。

その代表が全館空調システムである「Z空調」です。

Z空調は「住宅の全館暖房・冷房を行うシステム」で、エアコンの温風・冷風をダクトの中を通して家中に送りとどけるシステムになっています。

参照元桧家住宅

 

実際に総合展示場に出店している桧家住宅の展示場を見学したことがありますが、総合展示場内の大手ハウスメーカーは非現実的な大きい建物で豪華な仕様なのに対して「桧家住宅は40坪台のリアルな面積」になっています。

それでも屋上やガレージなどがあって「外側からも目を引く」設計がとても楽しめます。

総合住宅展示場は豪華すぎて参考にならないと昔から言われますが、その常識を覆す展示場運営は「家づくりを考えている人全てに参考になる」と思います。

というわけで、今回はそんな桧家住宅の特徴をご紹介します。

 

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桧屋住宅の特徴と言えば「Z空調」その評判は?

桧家住宅が今一番おすすめしている空調システムが「Z空調」です。

桧家住宅のHPにはZ空調搭載の住宅受注が7000棟を突破してあると掲載され、全国的に販売に力を入れていることがわかります。

やはり初めは「Z空調」のメリットやデメリットからお伝えしていきましょう。

 

桧屋住宅のZ空調のメリット

桧家住宅のZ空調は空調で有名な「ダイキン」換気で有名な「協立エアテック」の技術をもってつくられた全館空調システムです。

この2つのメーカーの技術力は当然ですが、ブランド力も使ってZ空調は順調に販売を伸ばしているとも言えます。

実際に建物を見学してみた感想としては、

  • 全館暖房・冷暖房が可能
  • 家中の温度差が軽減
  • 風も気にならず好印象

という印象で、実際に展示場内は快適な空間でした。

 

また、個人的にはZ空調を採用することで「室内空間をシンプルなデザインにできる」のも大きなメリットに感じます。

Z空調はダクト式の為「吹き出し口のみあればOK」なので壁掛けのエアコンなどを設置する必要がなく、室内で場所も取らずシンプルですっきりとしたデザインになります。

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壁掛けエアコンの上にたまる埃の掃除とか億劫ですよね。

 

桧屋住宅のZ空調のデメリット

先ほどメリットと紹介したダクト式ですが、じつはデメリットになる部分もあります。

Z空調は温風・冷風をダクトの中を通して家の隅々に送り届けるわけですが、そのダクトは天井や床下等にあるため目に触れることはありません。

万が一ダクトに不具合が発生した場合は気付くことが出来ません。

その中でも私が一番に気になるのは「結露」で、寒い地域はダクトの中や周囲で結露する可能性も否定できません。

関東などの温暖な地域も東北などの寒冷地も同じダクト式を販売しているのですが、Z空調だからというわけではなく「寒冷地にダクト式の全館空調システムはリスクがある」と個人的には考えます。

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一条工務店のダクト式の熱交換換気扇「ロスガード」も同じリスクがあると言えます。

 

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桧屋住宅のキッチン!標準仕様の「永大産業」は何の会社?

桧家住宅のキッチン標準仕様は「永大産業」のキッチンです。

キッチンなどの水回り設備で永大産業はあまり聞き慣れないは名前かもしれませんが、会社は大きく建材でも有名で、本社は「大阪府住之江区」にあります。

個人的なイメージとしてはデザイン性が高いキッチンだと思います。(桧家住宅は標準仕様が充実していることも特徴の一つです)

 

しかし、キッチンは女性陣のこだわりが出るところで「デザインよりも掃除が楽なのが良い!」という方もみえると思います。

そんな時はオプション仕様で「クリナップ」に変更することも可能です。

クリナップは日本のキッチンメーカーで「ステンレスに特化したメーカー」として地位を築いています。

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キッチンはメーカーによって特徴がハッキリしているので注目ですね。

 

桧家住宅で家を建てると価格どれくらい?

桧家住宅は大手メーカーに比べれば価格帯は安いです。

桧家住宅で家を建てた方達からお話を伺った内容からは「坪単価50~60万円台」が多かったです。

桧家住宅の評判や口コミ!実際に購入した方のリアルな感想は?

また、桧家住宅のホームページでは参考プランとして「延床面積28.50坪の平屋が181,910,00円(税別)」で紹介されていました。

 

ただし、その他オプションは別途となっていますので、いわゆる付帯工事は別と考えます。(付帯工事とは、上下水道や電気の接続や配管工事に必要な費用です)

一般的に付帯工事の費用は敷地状況によりますが200300万円程度が別途必要と言われています。

付帯工事以外のオプションは無しと仮定した場合で総額をシミュレーションすると、

  • 本体価格(税込)18,191,000×10%20,010,100(税込)・・・A
  • 付帯工事(仮):2,000,000×10%2,200,000(税込)・・・B
  • 諸経費(仮:銀行経費や火災保険を除く):1,000,000円・・・C

A+B+C=23,210,100円(総額)

こういった付帯工事や諸経費は「他のハウスメーカーでも別途」のところが多いので、予算計画には十分に気を付けましょう。

 

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おわりに

今回は「桧家住宅の特徴について」お伝えしてきました。

桧家住宅は総合展示場の中でもリアルな大きさで、また「手が届きそうなリアルな仕様で子育て世代を中心に人気」のハウスメーカーです。

会社自体は吸収合併で組織が大きくなっている印象はありますが「Z空調」や断熱材の「アクアフォーム」など、オリジナリティにあふれる商品開発も盛んで他社と明確に差別化されています。

 

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また個人的に消費者に親切だと思うのが「カタログ類に価格が明示されている」ところです。

記事中にもありましたがオプションや工事費用などは「施主の好みや土地の形状で変わる」ものですから正確に打ち出すことは難しいですが、それでも目安として価格が出ているのは助かります。

お寿司屋さんで「時価が怖くて入れない」というのは昔の話かもしれませんが、はじめて住宅展示場を訪れて右も左も分からない方は一番初めに訪れても安心なメーカーですよ。

以上「桧屋住宅の特徴であるZ空調!展示場で体験してきた感想を言うよ」でした。

 

 



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